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W杯出場32ヶ国指揮官の年俸が明らかに!1位監督の驚きの年俸額は…?

西野監督は全体の17番目?

西野監督最も高級取りのワールドカップ指揮官が明らかに…?現地時間10日、ブラジルメディア『グローボ』がロシアワールドカップの出場32ヶ国の指揮官の給料ランキングを公開した。

この報道によると、ワールドカップ出場全32か国の中で最も高額なサラリーを受け取っているのは、前回大会覇者のドイツ代表を率いるヨアヒム・レーブ氏であることがわかった。

その気になる額は、驚きの年俸1590万ブラジルレアル(約4億8990万円)。

少し前のロシア代表監督だったカペッロが10億円越えの年俸を受け取っていたのに比べるとより現実的な額と言えるが、それでも約5億円のサラリーは流石ワールドカップ優勝経験監督。

2位には、フランス代表のディディエ・デシャンとブラジル代表のチッチがランクインし、1450万ブラジルレアル(約4億4670万円)だった。

ちなみに、先月新たに日本代表監督に就任したばかりの西野朗氏は、390万ブラジルレアル(約1億2010万円)で17位にランクイン。
尚、最下位は日本代表が本大会のグループステージで相まみえるセネガル代表指揮官アリウ・シセの83万6800ブラジルレアル(約2600万円)だった。

W杯出場32ヶ国指揮官年俸ランキング

以下、『グローボ』算出ロシアワールドカップの出場32ヶ国の指揮官の年俸ランキング。

1位–1590万ブラジルレアル(約4億8990万円)
ヨアヒム・レーブ(ドイツ)

2位–1450万ブラジルレアル(約4億4670万円)
チッチ(ブラジル)
ディディエ・デシャン(フランス)

4位–1240万ブラジルレアル(約3億万8200円)
フレン・ロペテギ(スペイン)

5位–1060万ブラジルレアル(約3億2660万円)
スタニスラフ・チェルチェソフ(ロシア)

6位–910万ブラジルレアル(約2億8040万円)
フェルナンド・サントス(ポルトガル)

7位–810万ブラジルレアル(約2億4960万円)
カルロス・ケイロス(イラン)
ガレス・サウスゲート(イングランド)

9位–750万ブラジルレアル(約2億3100万円)
ホルヘ・サンパオリ(アルゼンチン)

10位–700万ブラジルレアル(約2億1570万円)
オスカル・タバレス(ウルグアイ)

11位–620万ブラジルレアル(約1億9100万円)
エクトル・クーペル(エジプト)
ホセ・ペケルマン(コロンビア)

13位–590万ブラジルレアル(約1億8180万円)
ファン・アントニオ・ピッツィ(サウジアラビア)

14位–490万ブラジルレアル(約1億5100万円)
ベルト・ファン・マルバイク(オーストラリア)

15位–460万ブラジルレアル(約1億4200万円)
リカルド・ガレカ(ペルー)

16位–420万ブラジルレアル(約1億2940万円)
フアン・カルロス・オソリオ(メキシコ)

17位–390万ブラジルレアル(約1億2010万円)
オーゲ・ハレイデ(デンマーク)
西野朗(日本)
ロベルト・マルティネス(ベルギー)

20位–350万ブラジルレアル(約1億780万円)
ブラディミル・ペトコビッチ(スイス)

21位–320万ブラジルレアル(約9860万円)
エルベ・ルナール(モロッコ)

22位–290万ブラジルレアル(約8930万円)
ヘイミル・ハルグリムソン(アイスランド)

23位–230万ブラジルレアル(約7090万円)
ズラトコ・ダリッチ(クロアチア)

24位–210万ブラジルレアル(約6470万円)
ゲルノト・ロール(ナイジェリア)

25位–190万ブラジルレアル(約5850万円)
ヤン・アンデション(スウェーデン)
シン・テヨン(韓国)

27位–160万ブラジルレアル(約4930万円)
エルナン・ダリオ・ゴメス(パナマ)

28位–140万ブラジルレアル(約4310万円)
ナビール・マールール(チュニジア)
オスカー・ラミレス(コスタリカ)

30位–120万ブラジルレアル(約3700万円)
ムラデン・クルスタイッチ(セルビア)

31位–110万ブラジルレアル(約3390万円)
アダム・ナバウカ(ポーランド)

32位–83万6800ブラジルレアル(約2600万円)
アリウ・シセ(セネガル)

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