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日本、ホスト国ロシアは本大会に暗雲…【国際親善試合結果】

最新国際親善試合結果

ロシアワールドカップ開幕直前テストマッチ試合結果一覧。

5月31日

・日本0-2ガーナ
・オーストリア1-0ロシア

W杯不参加国相手に無得点敗戦の両者

宇佐美西野監督新体制の初陣となったガーナ戦。ワールドカップ本大会で対戦するセネガルを仮想しマッチメイクされたテストマッチだが、結果は悲惨なものとなってしまった。

長谷部誠(フランクフルト)をセンターに配置した3バックの新システムが初お披露目となったが、長谷部に代わってボランチに入った山口蛍等が守備時に不安定なプレーを見せ、上手く機能させることができなかった。

前半の立ち上がりにトーマス・パーティー(アトレティコ・マドリード)の直接フリーキックで失点すると、後半の立ち上がりにも今度はペナルティキックを決められて、集中しなければいけない前後半頭という時間帯にセットプレーで1点ずつ決められ完敗。

開幕まで残り2週間と迫る本大会に向けて不安だけが募る試合となってしまった。

ホスト国ロシアも同じように苦しんでいる。
ワールドカップ不参加国のオーストリアの隣国スイス・インスブルックに乗り込んだ一戦で、オーストリア代表に無得点敗戦を喫した。

終始オーストリアのエースであるマルコ・アルナウトビッチ(ウエストハム)に手を焼いたロシアは、前半の内に失点すると、その後同点ゴールを奪うことができずそのまま0-1で敗れてしまった。

シュート本数4本、枠内シュート無しと日本に負けず劣らず悲惨な内容だったホスト国。2週間後に迫るサウジアラビアとの開幕ゲームまでになんとかチームを立て直すことができるだろうか…。

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