日本、セネガル、ポーランドは揃って勝利逃す【国際親善試合結果】

最新国際親善試合結果

ロシアワールドカップ開幕直前テストマッチ試合結果一覧。

6月8日

・スイス2-0日本
・ドイツ2-1サウジアラビア
・クロアチア2-1セネガル
・ポーランド2-2チリ
・イラン1-0リトアニア

日本のライバルたちも揃って苦戦

レヴァンドフスキ日本代表は、敵地ルガーノでスイス代表と対戦。ガーナ戦では3バックを施行した西野ジャパンだが、今回は長谷部誠(フランクフルト)を従来のボランチに配置し、慣れ親しんだ4バックで試合に挑んだ。

しかしながら、前半終了間際にリカルド・ロドリゲス(ミラン)にペナルティキックを決められ失点すると、終盤には途中出場のハリス・セフェロビッチ(ベンフィカ)にダメ押しとなる得点を許して、結果2-0で完敗を喫した。

日本のライバル国であるセネガル代表は、サディオ・マネ(リバプール)が復帰したもののクロアチア代表に逆転負け。

同じく同組のポーランドは、ホームで南米予選で涙を呑んだチリと激突。ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)、ジエリンスキ(ナポリ)の得点でリードしたポーランドだが、その後2失点しドローに終わった。

アルトゥーロ・ビダル(バイエルン・ミュンヘン)、アレクシス・サンチェス(アーセナル)等主力組が不在の伏兵から勝ち星を奪うことができず、日本、セネガル同様に本大会開幕に向けて不安を残す結果となった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です