ポーランドメディアが香川を警戒「日本代表の象徴的選手」

ポーランド紙「日本の象徴はシンジカガワだ」

香川真司日本代表がロシアワールドカップグループステージの最終節で対峙する相手ポーランド。そんなポーランドの地元メディアが、日本代表の象徴的選手として、香川真司(ボルシア・ドルトムント)の名前を取り上げてるようだ。

ポーランドメディア「スーパーエクスプレス」は、「ワールドカップ2018 Shinji Kagawa 日本の象徴」と見出しを付けてこのように報道している。

「シンジカガワは日本代表において最高のスター選手だ。現在彼のキャリアはやや停滞気味だが、彼がワールドカップのピッチ上で驚きを与えることは十分に可能なことだろう。マンチェスター・ユナイテッドへの挑戦があまり正しい判断ではなかったことは、歴史が証明している」

香川は、セレッソ大阪から加入した2010-11シーズンからの2年間、ボルシア・ドルトムントでブンデスリーガ連覇、DFBポカール制覇等輝かしい実績を残した後、12年6月にプレミアリーグ・マンチェスター・ユナイテッドへ移籍。
サー・アレックス・ファーガソンが退任して以降は思うように出場機会が得られず、結果は振るわなかった。

元同僚レヴァンドフスキとの対決に注目

続けて「スーパーエクスプレス」は、「だからこそ、彼はボルシア・ドルトムントへ帰還することを選択した。ドルトムントでは、サポーターから大きな信頼、愛情を勝ち取っている」と付け加えた。

ポーランドでも、ブンデスリーガでプレーする香川の認知度が高いようだ。
ポーランドといえば、かつての香川のチームメイトであるロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)やヤクブ・ブワシチコフスキ(ヴォルフスブルク)、現チームメイトのウカシュ・ピシュチェク等がプレーするが、彼らとの直接対決にも注目だ。

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