メッシのバルサでの10年間が凄すぎる もはやテレビゲームの世界?

シーズン平均50得点

メッシアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがバルセロナで10番のユニフォームをまとうようになって、早くも10年の時が経過した。

リオネル・メッシは、2008年7月24日のプレシーズンマッチから前10番の元ブラジル代表FWロナウジーニョを継いでチームのナンバーテンを背負うと、その後このバルセロナで伝説的な偉業を成し遂げることとなる。

そこで今回は、そんなリオネル・メッシがバルセロナで10番を背負い始めてからの10シーズンを振り返ってみよう。

まず、メッシが10年間で獲得したチームタイトルをチェック。

UEFAチャンピオンズリーグ-3回
ラ・リーガ-7回
コパ・デル・レイ(国王杯)-6回
スーペルコパ・デ・エスパーニャ-5回
UEFAスーパーカップ-3回
FIFAワールドカップ-3大会出場

これまでバルセロナで、ラ・リーガサンタンデールをはじめUEFAチャンピオンズリーグ、コッパデルレイ等計24個の公式タイトルを獲得している。
このデータを見ただけでいかに輝かしいキャリアを送ってきたかがわかるが、メッシの凄さがより顕著に分かるのは個人での成績だ。

メッシの10年間のゴール記録

2008/09シーズン-38ゴール
2009/10シーズン-47ゴール
2010/11シーズン-53ゴール
2011/12シーズン-73ゴール
2012/13シーズン-60ゴール
2013/14シーズン-41ゴール
2014/15シーズン-58ゴール
2015/16シーズン-41ゴール
2016/17シーズン-54ゴール
2017/18シーズン-45ゴール

これは、メッシがバルセロナでの10年間の公式戦で奪った得点数だ。通算527試合に出場し、510ゴール192アシストをマークしている。

とりわけ2010年あたりから2013年あたりの得点ペースは異常で、2011/12シーズンには73ゴールというもはやテレビゲームの世界のような数字を叩きだしている。

10年という長い年月を経て、今シーズンからはキャプテンマークを託されたリオネル・メッシ。まだまだ伝説が終わることはない。
はたして今後メッシのような「超逸材」はフットボールの世界に現れるのだろうか…?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です