日本代表

ロシアW杯閉幕から早くも一ヶ月…戦いは次なる舞台へ…

W杯閉幕から一ヶ月 最新FIFAランク発表

日本代表ロシアワールドカップが終わり、早くも一ヶ月が経過した。現地時間16日には、そのロシアワールドカップの結果が反映された最新FIFAランキングが発表され、二大会ぶりのベスト16進出を果たした日本代表は6ランクアップの55位となった。

それにより、グループステージ敗退に終わった韓国代表を交わしてアジア3位へと返り咲いた。首位は相変わらずイラン、2位はオーストリアとなっている。

また、全体ではロシアワールドカップ覇者のフランスが6ランクアップして首位に返り咲く。続いてワールドカップ初3位のベルギーが2位、ベスト8のブラジルが3位と続いた。

トップ10の中で最も大きく順位が変動したのは、ワールドカップ準優勝のクロアチア。前回の20位から一気に4位へとジャンプアップし、晴れて世界トップオブトップの仲間入りを果たしている。

ランキング全体で最も順位を挙げたのは、「史上最低の開催国」という前評判を覆してベスト4へと勝ち上がったロシア。出場国中最下位の70位で大会を迎えたホスト国だったが、そこから一気に21もランクアップし、49位につけた。

一方で、大会前は首位に立っていた「元王者」のドイツは、ロシアワールドカップでは格下のメキシコや韓国に敗れてグループステージ敗退。この結果が響いて15位までランクを落とした。
また、日本と同居したポーランドも10ランク落として8位から18位へと後退している。

戦いは2022年カタールワールドカップへ…

さて、戦いは次なる舞台「2022年カタールワールドカップ」へと続いていく。果たして4年後に世界のトップに立つ国はどこになっているだろうか…。

年内にはヨーロッパネーションズカップが開幕し、さらに来年頭にアジアカップ、夏には日本も参加予定の年米選手権と主要国際大会が立て続けに開催される。

※当サイト「2018ロシアワールドカップ.net」はこの投稿をもって終了とさせて頂きます。

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