2022年ワールドカップの新開催地は日本?2022W杯開催地変更の可能性

2018年ロシアワールドカップでは、日本代表の躍動に多くの国民が感動しました。

その次の大会である2022年カタールワールドカップですが、実は開催地が変更となる可能性が浮上しています。

ここでは、そんな2022年カタールワールドカップの開催地についての情報をまとめていきます。

汚職事件をきっかけに2022年ワールドカップの開催地が変更される可能性あり

2022年カタールワールドカップは、初の中東開催、冬開催として注目を集めています。

しかし、そのカタール大会および2018年ロシア大会の招致過程でFIFA元幹部の汚職疑惑が浮上し、「複数のFIFA幹部が、ロシアとカタールへの支持が集まるように賄賂を受け取っていた」という内容で、アメリカのニューヨーク裁判所に告発されました。

当然ながら、ロシアとカタールの両国は贈収賄疑惑を否定していますが、責任や問題が明確化されれば、FIFAが2022年ワールドカップ開催地を変更する可能性もあるようです。

新開催地は日本の可能性も?

1998年から2015年まで国際サッカー連盟(FIFA)の第8代会長を務めたブラッター氏は、ドイツ『ビルド』のインタビューに対し、新たな候補地について以下のように言及しました。

「ドイツならホスト国になることが可能だが、その場合2018年に次いで連続して欧州で開催されることになる」

「2026年の代わりに(2026年ワールドカップは、アメリカと隣国カナダ、メキシコの3カ国共同でホストを行う予定)アメリカで開催することも可能だ、彼らにはそれをやれる力があるためできるはずだ」

「日本で行うことも可能だろう。彼らは2022年ワールドカップの開催国に立候補していた。幸いにも、2022年大会の参加国は48じゃなく32となっている。組織的な労力も2018年大会より大きくはならないだろう」

驚いたのは、元FIFA会長が「日本でも」可能と言及した点です。

わずかながらも、日本がワールドカップの新開催地となる可能性がある点は、サッカーファンにとって嬉しいサプライズニュースではないでしょうか。

現時点ではカタールが有力

多くの問題がありますが、現時点ではやはり2022年ワールドカップの開催地はカタールが有力でしょう。

2年しか時間がない中、開催地を変更するにはスタジアムといったインフラ面などさまざまな課題が残りますし、たとえば日本では、前年にオリンピックが控えていますので、連続して国際的なイベントを開催できるかは疑問が残るところです。

ただし逆にいえば、まだ2年の時間があるとも捉えられるため、何が起きるかはわかりません。

まずは、予定通り2022年に滞りなく開催されることをを願いたいところです。

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