ネーションズリーグとは?優勝候補チームなどを徹底解説‼

現在各国の主要国内リーグはインターバル期間に入っており、サッカーファンとしては少し物足りない時間を過ごしているのではないでしょうか?

しかし、この期間中でも欧州のトップ選手たちは、UEFAが主催する『ネーションリーグ』にて代表選手として激闘を繰り広げています。

ここでは、そんなネーションズリーグをピックアップしていきます。

ネーションズリーグとは?

『ネーションズリーグ』とは、欧州サッカー連盟(UEFA)が主催する、偶数年の9月から翌年の6月にかけて行われる、ナショナルチーム(A代表)によるサッカーの国際大会です。

また、ネーションズリーグは2018年に開始された比較的新しい国際大会であり、第一回決勝はポルトガル対オランダで行われ、1-0で見事ポルトガルが優勝を果たしました。

ヨーロッパの強豪も参加するハイレベルな大会‼

ネーションズリーグは設立されたばかりの大会であるため、ユーロやワールドアップと比較すると知名度はまだまだ低めかもしれません。

しかし、実はヨーロッパの代表55チームが参加するビックなイベントであり、さらに今大会の成績上位2チームは「2022カタールワールドカップのプレーオフに進出できる」というメリットもあるため、多くの国が主要メンバーを揃えて試合に臨んでいます。

優勝筆頭国は?ブックメーカーのオッズから徹底解説

2020-2021ネーションズリーグの優勝筆頭はどの国なのか?ここでは、ブックメーカー「10BET」のオッズから紐解いていきます。

9月7日現在、最も低いオッズを付けているのは「フランス:4.75倍」です。

ロシアワールドカップの優勝国でもあるフランスは、キリアン・エンバペやアントワーヌ・グリーズマン、エンゴロ・カンテ、ポール・ポグバなどといった強力メンバーを揃え、ネーションズリーグに参戦しています。

残念ながら、ポグバは新型コロナウイルスの感染ということで欠場しましたが、9月5日に行われたスウェーデン代表との初戦では、エースエンバペの一撃で見事勝利、白星スタートを切ることに成功しています。

そんなフランスの対抗は、ジェイドン・サンチョやトレント・アレキサンダー=アーノルド、メイソン・グリーンウッなど、将来有望な若手選手を擁し、2022年カタールワールドカップでの躍進も期待されている「イングランド:6.00倍」です。

イングランドも、9月5日に行われたアイスランド代表との初戦にて、終盤のPKを決め1-0で勝利、白星発進となりました。

しかし、カイル・ウォーカーが退場するなど、まだまだ落ち着きのない若手が多いという印象のイングランドである一方、辛勝ながら終始安定した戦いを見せていたフランスと比較すると、完成度という面でフランスが一歩している様子です。

勿論、イングランドは伸びしろが豊富にありますが、現時点ではやはりフランスが優勝に最も近いチームであるといえるかもしれません。

まだまだ熱い戦いが繰り広げられる、ネーションズリーグ。これからとても楽しみですね!

 

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