リオネル・メッシの凄さを示す驚異的な数字データを徹底解説!

現在、サッカーファンでなくとも、「No.1サッカー選手は?」という問いには多くの方が「リオネル・メッシ」と回答するでしょう。

この記事では、そもそもメッシはなにがすごいのか?目に見えてわかる数字データなどの情報をピックアップしていきます。

バルセロナの通算試合出場数

メッシのキャリアはバルセロナ一筋であり、これまで移籍等は一度も行ったことがありません。

そして、11月21日に行われるラ・リーガ第10節アトレティコ・マドリード戦で、メッシはクラブでのキャリア通算800試合目を迎えます。

この通算試合出場数は、バルセロナの長い歴史の中でも単独首位の数字であり、2位のシャビ(通算767試合)や3位のイニエスタ(通算676)を超えるものです。

ちなみに、出場時間数を見てみると、公式戦では60,175分、親善試合では2,913分で、合計では63,000分以上も試合に出場していることがわかります。

タイトルの数

メッシがこれまで称賛されてきたのは、類稀なる得点センスを持っているだけでなく、バルセロナというチームを勝利に導き続けてきたからです。

メッシは、これまでにバルセロナで以下のようなタイトルを獲得してきました。

・ラ・リーガ:10回

・チャンピオンズリーグ:4回

・スーペルコパ:8回

・ヨーロッパ・スーパーカップ:3回

・カップ戦:6回

・クラブワールドカップ:3回

ラ・リーガを10回も優勝したことも素晴らしいですが、特筆すべきはチャンピオンズリーグを4回も優勝している点でしょう。

欧州最高峰の舞台であるチャンピオンズリーグは、通常ならば出場するだけでも大変なこと、ましてや優勝となると、生涯をかけても手が届かない選手は沢山います。

そんなチャンピオンズリーグという舞台で、チームを4回も優勝に導いているのはさすがの一言です。

驚異的な得点力

メッシは、クラブで驚異的なペースで得点を量産しています。

通算出場数が800試合にものぼるメッシですが、公式戦で「640点」、親善試合では「37点」も記録しているのです。

これは、1.18試合に1回得点している計算となります。

しかも、メッシが出場した試合でチームは、7割以上の勝率を誇っています。

まさに、「チームを勝利に導くことができる選手」なのです。

ナショナルチームでの勝利にも期待!

クラブではもはやレジェンド級の記録を誇っているメッシですが、アルゼンチン代表としても70ゴール以上を決めるなど、存在感を示しています。

しかし、中々結果は出ないことが多く、前回ワールドカップでも準優勝と惜しくも優勝を逃しました。

カタールワールドカップも2年後とすぐそこまで迫っていますし、今後のメッシのさらなる活躍に期待したいところですね!

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