レアル・マドリードが放出を検討している有力選手とは??

世界でも有数のメガサッカークラブである『レアル・マドリード』。

そんなレアルも、クリスティアーノ・ロナウドを放出して以降、得点力不足に悩まされています。

そこで白羽の矢が立っているのが、「キリアン・エムバペ」です。

レアルは、エムバペ獲得のために主力選手を売却し、資金を捻出しようとしています。

では、どの選手が売却されるのか?

ここでは、売却が噂される3名の選手をピックアップしていきます。

イスコ

『イスコ』は、2013年夏にマラガからレアル・マドリー入りし、ここまで同クラブで313試合に出場して51ゴールを記録してきました。

4度のチャンピオンズリーグ制覇や2度のラ・リーガ優勝など、チームの勝利のために大きく貢献をしてきましたが、昨シーズンはリーグ戦の先発が15試合にとどまるなど、チーム内の序列はどんどん下がっています。

しかし、高いパス能力は健在で、欲しがるチームも決して少なくありません。

イスコが退団を決断したという報道もあるため、近日中にレアルを離れる可能性は非常に高そうです。

マルセロ

超攻撃SBとしてレアルに欠かせない男だった『マルセロ』も、中々厳しい立場に置かれています。

左SBの定位置争いではフランス代表DFフェルランド・メンディの後塵を拝しており、元々弱点とされていた守備力に関しても改善が見えないという憂いがあります。

また、今季マルセロが出場している試合で大きく負け越している点も、ジダン監督の信用を欠いてしまう原因となっています。

レアルとの現行契約は2022年6月まで残っていますが、現在の状況続くようならば放出は免れないかもしれません。

ギャラス・ベイル

当時、歴代最高額の移籍金でレアルに加入した『ギャラス・ベイル』も、今やレアルの頭を悩ます種となっています。

かつては快速フォワードとして活躍したベイルも怪我に泣き、2020年夏に元々の所属元であるトッテナムへレンタルに出されました。

しかし、トッテナムでもサラリーに見合った結果を出しているとは言えず、カラバオ・カップ準々決勝のストーク・シティ戦でもコンディション不良を訴えるなど、故障癖もあり変わらずとなっています。

レアルとベイルの契約は2022年夏まで、レアルとしてはトッテナムでベイルが復活し、できるだけ高値で放出したかったはず。

ですが、今のところその目論見も望み薄、このままでは3,000万ユーロ(約37億5000万円)に達するベイルのサラリーを継続して負担することとなります。

恐らく、契約が切れるまでベイルは、レアルの放出リストに乗り続けることとなるでしょう。

2021年の超注目若手選手3名をピックアップ!!

毎年サッカー界では、新たな若武者が台頭するのが常です。

そして、そんなヤングスターの活躍に注目するのも、サッカーファンの楽しみでもあります。

そこでこの記事では、2021年に大きく飛躍そうな注目の若手選手3名をピックアップしていきます!

ペドリ(18歳/MF/スペイン/バルセロナ)

『ペドリ』は、今季からバルセロナに加入したMFです。

新加入ながら、今季から指揮を執るクーマン監督の信頼を勝ち取り、チームの大黒柱メッシとも好連係を披露しています。

ボールのキープ力は勿論、パスのコントロール、時には自らもシュートを打つことができるそのオールラウンドなスタイルと実力は、現在はヴィッセル神戸に所属している「アンドレス・イニエスタ」と比較されるほどです。

また、ペドリはU-21スペイン代表ですが、今年の夏に開催されるEURO2020やカタールワールドカップでスペイン代表として活躍することも期待されています。

久保建英(19歳/MF/日本/レアル・マドリード)

日本の至宝『久保建英』も、世界から注目される若手選手の一人です。

2019-20シーズン、マジョルカで35試合4ゴール5アシストを記録すると、世界のクラブから大きな注目を集め、沢山のチームからオファーを受ける中最終的にビジャレアルを選択し、今季をスタートさせました。

しかし、残念ながらエメリ監督の信頼を得るまでには至らず、先日同じラ・リーガ所属のヘタフェへレンタルされることが発表されました。

ビジャレアルでは出場機会の確保に苦しみましたが、得点不足が顕著なヘタフェではスタメンで起用されることが予想されています。

久保選手が輝きを取り戻せるか、期待して注目したいところです。

フロリアン・ヴィルツ(17歳/MF/ドイツ/レヴァークーゼン)

『フロリアン・ヴィルツ』は、レヴァークーゼンに所属するMFです。

15歳でケルンでBユニオーレン・ブンデスリーガ(U17リーグ)にてデビューを飾ると、レギュラーシーズンでは11試合・3得点を記録。

決勝ラウンドではバイエルン・ミュンヘンとボルシア・ドルトムントに全勝し、ケルンに2010/2011シーズン以来となるリーグ優勝をもたらしました。

そして、2020年1月からはレヴァークーゼンへの移籍となったのですが、実はケルンとレヴァークーゼン、そしてボルシア・メンヒェングラートバッハの3クラブ間では若い才能を奪い合わないよう協定が結ばれています。

それを承知で引き抜きを行ったレヴァークーゼンは、フロリアン・ヴィルツ才能に相当ほれ込んでいるとの噂です。

そのようなプレッシャーの中、ヴィルツがどのような躍進をみせてくれるのか楽しみですね。

UEFA選出!2020年CLでブレイクを果たした若手選手とは?

欧州最高峰のサッカーリーグ、CL(チャンピオンズ・リーグ)では、毎年のように飛躍する若手選手が現れます。

それでは、2020年CLでブレイクしたヤングスターは誰なのか?

ここではUEFAが選出した、2020年CLで躍動した若手選手(24歳以下)をピックアップしていきます。

GK:アナトリー・トルビン(シャフタール/ウクライナ)

『アナトリー・トルビン』は、6歳からシャフタール・ドネツクの下部組織に所属し、2014年にはU14カテゴリにてチャンピオンシップの優勝と最優秀ゴールキーパーに選出された経歴をも持つ選手です。

200㎝という優れた体格を持ち、長い手足のリーチを活かしたセービングに定評があります。

また、2020年CLには5試合に出場し、クリーンシートを3回達成しました。

DF:アルフォンソ・デイヴィス(バイエルン/カナダ)

20歳という若さながら、強豪バイエルン・ミュンヘンのウィングとして君臨するのが『アルフォンソ・デイヴィス』です。

2020年CLでは2アシストを記録し、DF面だけでなく攻撃面でもチームの勝利に大貢献しました。

華麗なドリブルや一瞬で相手を抜き去るスピードは見るものを魅了し、素人でもトップクラスのポテンシャルを秘めていることが一目で伺えます。

ちなみにデイヴィスは、弱冠20歳ながらMLS(メジャーリーグ・サッカー)とブンデスリーガで優勝を経験し、加えてチャンピオンズリーグを制覇するなど、既に多くの実績を収めている選手です。

MF:ぺドリ(バルセロナ/スペイン)

『ペドリ』は、今季から就任したバルセロナのクーマン監督がほれ込んでいる神童です。

初戦から毎試合起用され、CLデビューを飾ったフェレンツバーロシュ戦ではバルサでの初ゴールを記録、クラシコでは先発出場されるなど、確かな戦力としてチームを助けています。

正確なパスを持ち味としており、またドリブルでの個人の突破も可能と、今後の飛躍に期待されるヤングスターです。

FW:ディオゴ・ジョッタ(リヴァプール/イングランド)

今季からリヴァプールに加わった『ディオゴ・ジョッタ』は、当初は日本代表の南野よりも序列は下で、フェルミーノ、サラー、マネのバックアッパーになるとみられていました。

しかし、2020年CLで6試合出場4ゴールという記録を残すと、瞬く間にクロップ監督の信頼を勝ち取り、出場時間も大きく増加させることに成功しました。

リヴァプールの3トップは基本的に不動ですが、彼らにも負けないほどのポテンシャルを秘めた選手です。