UEFA選出!2020年CLでブレイクを果たした若手選手とは?

欧州最高峰のサッカーリーグ、CL(チャンピオンズ・リーグ)では、毎年のように飛躍する若手選手が現れます。

それでは、2020年CLでブレイクしたヤングスターは誰なのか?

ここではUEFAが選出した、2020年CLで躍動した若手選手(24歳以下)をピックアップしていきます。

GK:アナトリー・トルビン(シャフタール/ウクライナ)

『アナトリー・トルビン』は、6歳からシャフタール・ドネツクの下部組織に所属し、2014年にはU14カテゴリにてチャンピオンシップの優勝と最優秀ゴールキーパーに選出された経歴をも持つ選手です。

200㎝という優れた体格を持ち、長い手足のリーチを活かしたセービングに定評があります。

また、2020年CLには5試合に出場し、クリーンシートを3回達成しました。

DF:アルフォンソ・デイヴィス(バイエルン/カナダ)

20歳という若さながら、強豪バイエルン・ミュンヘンのウィングとして君臨するのが『アルフォンソ・デイヴィス』です。

2020年CLでは2アシストを記録し、DF面だけでなく攻撃面でもチームの勝利に大貢献しました。

華麗なドリブルや一瞬で相手を抜き去るスピードは見るものを魅了し、素人でもトップクラスのポテンシャルを秘めていることが一目で伺えます。

ちなみにデイヴィスは、弱冠20歳ながらMLS(メジャーリーグ・サッカー)とブンデスリーガで優勝を経験し、加えてチャンピオンズリーグを制覇するなど、既に多くの実績を収めている選手です。

MF:ぺドリ(バルセロナ/スペイン)

『ペドリ』は、今季から就任したバルセロナのクーマン監督がほれ込んでいる神童です。

初戦から毎試合起用され、CLデビューを飾ったフェレンツバーロシュ戦ではバルサでの初ゴールを記録、クラシコでは先発出場されるなど、確かな戦力としてチームを助けています。

正確なパスを持ち味としており、またドリブルでの個人の突破も可能と、今後の飛躍に期待されるヤングスターです。

FW:ディオゴ・ジョッタ(リヴァプール/イングランド)

今季からリヴァプールに加わった『ディオゴ・ジョッタ』は、当初は日本代表の南野よりも序列は下で、フェルミーノ、サラー、マネのバックアッパーになるとみられていました。

しかし、2020年CLで6試合出場4ゴールという記録を残すと、瞬く間にクロップ監督の信頼を勝ち取り、出場時間も大きく増加させることに成功しました。

リヴァプールの3トップは基本的に不動ですが、彼らにも負けないほどのポテンシャルを秘めた選手です。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です