怪物『ハーランド』の有力移籍先候補をピックアップ!

ドルトムントに所属する、フットボール界の怪物『アーリング・ハーランド』。

20歳という若さで得点を量産しているハーランドに、メガクラブからの注目が集まるのは当然です。

では、ハーランドはどのクラブに移籍するのか?

この記事では、ハーランドの移籍先として有力候補に挙がっているクラブをピックアップしていきます。

レアル・マドリード

ハーランドの移籍先として真っ先に名が挙がるのが、ラ・リーガの「レアル・マドリード」です。

近年では、クリスティアード・ロナウドが移籍以降、得点力不足を常に指摘されているレアルですが、その現状を打破すべく、ハーランドに白羽の矢を立てようとしているようです。

また、ハーランドだけでなく、レアルはパリ・サンジェルマンに所属する『キリアン・エンバペ』との”両獲り”を画策しているという噂もあります。

ただし、この両獲りには1,000億以上のコストがかかってくる可能性もあるらしく、現実的ではないという意見が有力。

もし、一方しか獲得できなくなった場合、レアルがどちらの選手を選ぶかも見どころです。

マンチェスター・シティ

マンチェスター・シティも、ハーランドに熱視線を送るチームの一つです。

シティも、これまでエースとして君臨してきた『セルヒオ・アグエロ』が契約満了と共にアルゼンチンに戻るという見方が強く、代わりとなるストライカーにハーランドを据えたいと考えているようです。

給与も、20歳としては破格となる週給40万ポンド(約5800万円)を提示する見込みとなっています。

また、ハーランドの父親である元ノルウェー代表『アルフ・インゲ・ハーランド』も、かつては3シーズンにわたってシティに在籍しており、その点もシティにとっては追い風となりそう。

CLでもあと一歩の結果が出ていないシティがどのように動くかも注目したいところです。

リヴァプール

リヴァプールも、ハーランドの移籍先候補にリストアップされるチームの一つとなっています。

かつてのハーランドの所属元であるザルツブルクのSDが、「いずれ次に移籍するとしたら…(リヴァプールの可能性は?)おおいにある」とインタビューで答えたことも、話題を呼びました。

ただし移籍先の可能性としましては、前述しました2チームよりも序列は下がりそうです。