欧州5大リーグの最強コンビをピックアップ!

今季も欧州5大リーグでは、様々なゴールシーンが生まれてきました。

では、アタッカーコンビで最もゴールを奪った強力デュオはどの選手なのか?

今回は、欧州5大リーグの最強コンビをピックアップしていきます。

ロベルト・レヴァンドフスキ・トーマス・ミュラー(計50点)

今季、欧州5大リーグで最もゴールを奪ったコンビは、バイエルン・ミュンヘンに所属する「ロベルト・レヴァンドフスキ」と「トーマス・ミュラー」の2名です。

レヴァンドフスキは39点、ミュラーは11点を決め、二人だけで計50点もの得点を奪うことに成功しています。

特にレヴァンドフスキの決定力はすさまじいものがあり、ゲルト・ミュラー氏が持つブンデスリーガのシーズン最多得点記録更新までにあと一点まで迫っています。

リオネル・メッシ・アントワーヌ・グリーズマン(計40点)

今季、欧州5大リーグで2番目にゴールを奪っているのは「リオネル・メッシ」と「アントワーヌ・グリーズマン」のコンビであり、メッシは28点、グリーズマンは12点を奪い、両者で計40点を決めています。

開幕前はメッシの退団報道、監督の交代、会長の退陣など、紆余曲折あったバルセロナですが、メッシとグリーズマンがオフェンスをリードし、リーグでも優勝争いができるまでにチームを引っ張り上げています。

ただし、スアレスを放出したことでオフェンスの脅威が下がったのは明白であり、バルセロナはメッシの契約更新を勝ち取るためにも、来期は即戦力レベルのフォワードを獲得することが急務となっています。

ハリー・ケイン・ソン・フンミン(計38点)

今季、欧州5大リーグで3番目にゴールを奪っているのは、トッテナムに所属する「ハリー・ケイン」と「ソン・フンミン」のコンビであり、ケインは21点、フンミンは17点を奪い、両者で計38点を決めています。

ハイレベルなプレミアリーグで最も得点を決めているコンビはこの2名であり、チームの総得点の約6割以上をたたき出すケインとフンミンは、チームにはなくてはならない存在となっています。

先日、モウリーニョ監督が解任されたことが話題を呼びましたが、両名が大量得点をただき出せたのはモウリーニョの采配によるところも大きいでしょう。

新監督になってもケインとフンミンは強力コンビとしてゴールを量産できるのか、要注目です。

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