2020-2021シーズンのベストイレブンを各クラブから選出!

世界のサッカーリーグの中でも、トップクラスのレベルと人気の高さを誇る「プレミアリーグ」。

そんな今季のプレミアリーグも、マンチェスター・シティの優勝で幕を閉じようとしていますが、各チームではどの選手が躍動したのか?

ここでは、イギリスメディア『Football365』が選出した、”各クラブ1人ずつ”という縛りのベストイレブンをご紹介していきます。

GK:ニック・ポープ(バーンリー)

GKでは、シーズンの大半で降格争いをしてきたバーンリーから『ニック・ポープ』をベストイレブンに選出しています。

出場した32試合中、11のクリーンシートを記録したのは見事、チームのゴールマウスを死守することに成功しました。

DF:ルーク・アイリング(リーズ)ルベン・ディアス(マンチェスター・C)エズリ・コンサ(アストン・ヴィラ)リュカ・ディニュ(エヴァートン)

DFでは、『ルーク・アイリング(リーズ)』『ルベン・ディアス(マンチェスター・C)』『エズリ・コンサ(アストン・ヴィラ)』『リュカ・ディニュ(エヴァートン)』の4名が選出されています。

「チームから1名だけ」という縛りの中、優勝チームであるマンチェスター・シティからはディアスが選ばれることとなりました。

ディアスは今季30試合に出場し1ゴールを記録、最終ラインでは圧巻のディフェンス力を披露しチームにはなくてはならない存在となりました。

ディアスを「シーズンMVP」と称える専門家やメディアも非常に多いです。

MF:トマーシュ・ソウチェク(ウェストハム)メイソン・マウント(チェルシー)ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・U)

MFは、トマーシュ・ソウチェク(ウェストハム)メイソン・マウント(チェルシー)ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・U)の3名が選出されています。

中でも注目したいのはフェルナンデスであり、今季は35試合に出場し、17ゴール11アシストを記録。

その数字通り、チームの核としてオフェンスを牽引しました。

FW: モハメド・サラー(リヴァプール)ハリー・ケイン(トッテナム)

FWは、モハメド・サラー(リヴァプール)ハリー・ケイン(トッテナム)の2名が選出されました。

ケインはリーグトップの21ゴールを決め、サラーがそれを追う形となっています。

ただし、両名とも所属するチーム自体が思うように結果を出せていないため、胸中は穏やかではないかもしれません。

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