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ワールドカップの記録保持者を徹底解説‼

2022年カタールワールドカップまで約2年に迫ってきました。

新型コロナウイルスの影響次第にもなりますが、このままいけば、予定通り2022年にはサッカーの祭典であるワールドカップが開催されるでしょう。

ここでは、そんなサッカーの祭典であるワールドカップの様々な記録を保持している選手や国を徹底解説していきます。

優勝回数が最も多い国

ワールドカップで優勝するということは非常に名誉なことであり、逆にいえば、どのようなスター選手を擁していたとしても、それは簡単な道ではありません。

直近のロシアワールドカップでは、エムバペなどの活躍によりフランスが優勝しましたが、そんな強豪フランスでも通算優勝回数は2回にとどまっています。

そして、最も優勝回数が多いのは、カナリア軍団「ブラジル」の5回となっています。

南米のサッカー大国であるブラジルは、やはり実績面でも頭一つ抜けた存在であるといえそうです。

また、これまでの優勝国はヨーロッパ勢と南米勢のみであり、残念ながらわれらが日本を含めてアジア勢の優勝はありません。

まずはベスト8進出、ゆくゆくは決勝の舞台で日本代表の勇姿を見てみたいものです。

歴代通算得点一位選手

ワールドカップは世界中のスコアラーが集結する大会であり、毎回素晴らしいゴールが生まれています。

そして、その長い歴史の中で最も得点を重ねてきたのは、元ドイツ代表FWの「ミロスラフ・クローゼ」です。

クローゼは、2002年、2006年、2010年、2014年の4大会に出場し、総合で16点を決めてきました。

ちなみに、2位にはブラジルの怪物「ロナウド(通算得点15点)」、3位にはドイツの爆撃機と称された「ゲルト・ミュラー(通算得点14点)」などが続いており、数々のレジェンド選手を押さえての通算得点一位となっています。

得失点差ベスト5

これまでのワールドカップの得失点差で最も優れているのは、「ブラジル(+124)」となっています。

やはり、優勝回数が最も多いブラジルが一位であり、そして2位には「ドイツ(+101)」が続きます。

得失点はこの2チームがずば抜けており、次点では「イタリア(+51)」「アルゼンチン(+44)」「フランス(+43)」と、上位チームはいずれも優勝経験のあるチームが並ぶようです。

ちなみに、得失点ワーストは意外にも「メキシコ(-38)」となっています。

データだけ見ても楽しいワールドカップ

ワールドカップは歴史ある大会であり、その積み重ねられたデータだけ見ても、新たな発見があり非常に面白いです。

よろしければ、次回大会の予習も含めてワールドカップの各記録をチェックしてみてはいかがでしょうか?

2022年カタールワールドカップの開催地・カタールってどんなところ?

初の中東開催と、ひときわ注目を浴びる2022年カタールワールドカップ

しかし、われわれ日本人のほとんどが、「カタールってどんなとこ?」とクエスチョンマークが浮かぶのではないでしょうか?

そこでここでは、来るワールドカップの予習としてカタールについての情報を徹底解説していきます。

面積や人工

カタールは、ペルシア湾(アラビア湾)に面したアラビア半島に位置しており、首都はドーハ、近隣諸国には「サウジアラビア」「バーレーン」「アラブ首長国連邦」などがあります。

面積は11,571平方キロメートル、日本でいえば秋田県とほぼ同じくらいの面積です。

人口は約271万人ですが、そのうち現地人であるカタール人は約10%程度しか存在せず、大半のはインドやパキスタン、フィリピン、ネパールなどから出稼ぎにきた外国人が占めています。

サッカーのカタール代表の強さは?

サッカーのカタール代表は、実績では及ばないまでも、アジアでは日本と並ぶほどの強さを誇ります。

特に近年では、アジアカップにて大会を通じて1失点のみで優勝を果たすなど、強化戦略が見事に成功しているように見受けられます。

また、これまでワールドカップの本選に出場できていないカタール代表ですが、ワールドカップ地区予選では通算50勝を記録しており、これは本大会出場を経験していないチームの中では世界最多の勝利数です。

今回、開催国枠で初出場を果たす最初の代表チームとなりましたが、その実力とホームの後押しを鑑みれば、各国が当たりたくない厄介なチームの一つとなりそうです。

カタールの治安は?

サッカー好きからすれば、ワールドカップは4年に一度のお祭りみたいなものです。

よって、どの国で開催されていても「現地で観戦する」という方も少なくないでしょう。

そこで気になるのは、その地域の治安です。

やはり、治安の悪い地域には行きづらいでしょうし、「中東」と聞くだけで治安が悪いイメージを持つ方もいらっしゃいます。

しかし、実際カタールは比較的治安のいい地域であり、日本と変わらないレベルと捉えても問題ありません。

カタールは、1940年代に石油が発見されて以降急速に発展してきた国であり、1人あたりの国民総生産(GDP)が世界第1位になったこともあります。

要は、治安悪化の最も大きい原因となる「貧困」に、非常に程遠い国なのです。

旅行がてらの現地観戦もアリなカタールワールドカップ

治安もよく、環境名所も多いカタールは、旅行がてらにワールドカップ観戦に訪れても非常に楽しそうです。

まだ開催されるまでに2年ほどありますが、興味がある方は現地観戦のプランを検討してみてはいかがでしょうか?

2022年ワールドカップの新開催地は日本?2022W杯開催地変更の可能性

2018年ロシアワールドカップでは、日本代表の躍動に多くの国民が感動しました。

その次の大会である2022年カタールワールドカップですが、実は開催地が変更となる可能性が浮上しています。

ここでは、そんな2022年カタールワールドカップの開催地についての情報をまとめていきます。

汚職事件をきっかけに2022年ワールドカップの開催地が変更される可能性あり

2022年カタールワールドカップは、初の中東開催、冬開催として注目を集めています。

しかし、そのカタール大会および2018年ロシア大会の招致過程でFIFA元幹部の汚職疑惑が浮上し、「複数のFIFA幹部が、ロシアとカタールへの支持が集まるように賄賂を受け取っていた」という内容で、アメリカのニューヨーク裁判所に告発されました。

当然ながら、ロシアとカタールの両国は贈収賄疑惑を否定していますが、責任や問題が明確化されれば、FIFAが2022年ワールドカップ開催地を変更する可能性もあるようです。

新開催地は日本の可能性も?

1998年から2015年まで国際サッカー連盟(FIFA)の第8代会長を務めたブラッター氏は、ドイツ『ビルド』のインタビューに対し、新たな候補地について以下のように言及しました。

「ドイツならホスト国になることが可能だが、その場合2018年に次いで連続して欧州で開催されることになる」

「2026年の代わりに(2026年ワールドカップは、アメリカと隣国カナダ、メキシコの3カ国共同でホストを行う予定)アメリカで開催することも可能だ、彼らにはそれをやれる力があるためできるはずだ」

「日本で行うことも可能だろう。彼らは2022年ワールドカップの開催国に立候補していた。幸いにも、2022年大会の参加国は48じゃなく32となっている。組織的な労力も2018年大会より大きくはならないだろう」

驚いたのは、元FIFA会長が「日本でも」可能と言及した点です。

わずかながらも、日本がワールドカップの新開催地となる可能性がある点は、サッカーファンにとって嬉しいサプライズニュースではないでしょうか。

現時点ではカタールが有力

多くの問題がありますが、現時点ではやはり2022年ワールドカップの開催地はカタールが有力でしょう。

2年しか時間がない中、開催地を変更するにはスタジアムといったインフラ面などさまざまな課題が残りますし、たとえば日本では、前年にオリンピックが控えていますので、連続して国際的なイベントを開催できるかは疑問が残るところです。

ただし逆にいえば、まだ2年の時間があるとも捉えられるため、何が起きるかはわかりません。

まずは、予定通り2022年に滞りなく開催されることをを願いたいところです。