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【ロシアワールドカップ出場国紹介】アイスランド代表

ロシアW杯出場国紹介:アイスランド代表

アイスランド代表今年6月に開幕するロシアワールドカップ。当サイトでは、そんなワールドカップの出場全32か国を1チームずつ紹介していく。
今回紹介するのは、ヨーロッパ予選から勝ち上がってきたアイスランド代表だ。
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小国アイスランドが初のW杯出場へ【欧州予選第10節2日目】

・セルビア、アイスランドがW杯出場決定
現地時間9日ロシアワールドカップヨーロッパ予選第10節2日目が行われ、アイスランド代表、セルビア代表がワールドカップの出場権を獲得した。ヨーロッパ予選第10節2日目試合結果は以下の通り。

▲グループD
ウェールズ0-1アイルランド
【アイルランド欧州プレーオフ進出確定】
セルビア1-0ジョージア
【セルビア2018年W杯出場権獲得(2大会ぶり12回目)】
モルドバ0-1オーストリア

▲グループG
イスラエル0-1スペイン
アルバニア0-1イタリア
マケドニア4-0リヒテンシュタイン

▲グループI
ウクライナ0-2クロアチア
【クロアチア欧州プレーオフ進出確定】
フィンランド2-2トルコ
アイスランド2-0コソボ
【アイスランド2018年W杯出場権獲得(初)】

先ずグループD。首位で最終節を迎えたセルビアは、ホームでジョージアと対戦し、プリヨビッチの得点で1-0と勝利。これによりセルビアは2010年南アフリカ大会以来2大会ぶり12回目のワールドカップ出場を決めた。

一方勝利すれば首位浮上のチャンスもあったアーロン・ラムジーやジョー・アレン擁するウェールズは、ホームでアイルランド相手に痛恨の黒星。最後の最後でアイルランドにかわされ3位転落となり、悲願のワールドカップ出場の夢は断たれた。勝利したアイルランドはプレーオフに進むことが確定。

グループGでは首位ですでにワールドカップ出場を決めているスペインがイスラエル相手にイジャラメンディのロングシュートで1-0で勝利。2位プレーオフ進出が確定しているイタリアも、最後はアルバニア相手に1-0で勝利した。

混戦極めるグループIでは、首位アイスランドがコソボ相手に順当に勝利し、初となるワールドカップ出場を決めた。予選13回目の挑戦にして、初の本戦突破ということで今頃アイスランドは国中大盛り上がりだろう。一方2位のクロアチアは、アウェーでヤルモレンコやコノプリャンカといったタレント擁する3位ウクライナと対戦し、クラマリッチの2ゴールにより勝利した。これにより、クロアチアは2位プレーオフ進出が確定し、ワールドカップ出場への望みをつないだ。

アイスランド代表メンバー発表 大一番へシグルズソン等招集

グループステージ・2018ワールドカップ
2017年12月2日を更新しました

・アイスランド代表メンバー発表
28日、アイスランドサッカー協会は、来月行われるロシアワールドカップヨーロッパ予選に挑むアイスランド代表メンバー25人を発表した。

アイスランドはクロアチア、トルコ、ウクライナ、フィンランド、コソボが同居するグループIに属しており、現在5勝1分け2敗の勝ち点16で2位となっている。このグループは全グループの中でも最も混戦を極める組となっており、2試合を残して首位クロアチア、2位アイスランド、3位トルコ、4位ウクライナと4チームが勝ち点差「2」の中で犇めき合っている。
どの国が一抜けするかは最終節を待たなければわからないという状況だが、欧州選手権ベスト8のアイスランド代表は首位クロアチアと勝ち点同数となっているため、首位で本戦へストレートインしたいところだ。

そんなアイスランド代表はエバートンからギルフィ・シグルズソン、アストンビラからビルキル・ビャルナソン、アウクスブルクからアルフレッド・フィンボガソン、バーンリーからヨウハン・グズムンドソン等主力メンバーを順当に選出した。

アイスランド代表は、10月6日にアウェー(エスキシェヒル)でトルコ代表と、9日にホーム(レイキャビク)でコソボ代表と対戦する。アイスランドにとっては、残り2試合の中にここまで未勝利で最下位のコソボ代表戦が含まれているというのは大きなアドバンテージになる。ホームでの試合ということで、ほとんど勝ち点3獲得を計算することができるだろう。

問題は、6日のトルコとのアウェー戦だ。ここで敗れることがあればトルコに勝ち点をで上回られ、一気に2位以内死守というミッションが実現困難になってしまう。最低でも2位に入ってプレーオフへの出場資格を得たいアイスランドだが、果たしてどのような結末が待っているのだろうか…。

<アイスランド代表メンバー>
GK
ルーナル・アレックス・ルーナルソン(ノアシェラン/デンマーク)
ハンネス・ソール・ハルドーソン(ランダース/デンマーク)
オグムンドゥル・クリスティンソン(エクセルシオール/オランダ)

DF
ラグナール・シグルドソン(ルビン・カザン/ロシア)
ヨーン・グズニ・フィオールソン(IFKノーショーピング/スウェーデン)
カリ・アルナソン(アバディーン/スコットランド)
ヒェルトゥル・ヘルマンソン(ブロンビー/デンマーク)
ビルキル・マール・サエバルソン(ハンマルビー/スウェーデン)
スベリル・インギ・インガソン(ロストフ/ロシア)
アリ・フレイル・スクラソン(ロケレン/ベルギー)
ハルダール・マグヌソン(ブリストル・シティ/イングランド)

MF
アルノール・スマラソン(ハンマルビー/スウェーデン)
ルナー・マー・シグルジョンソン(グラスホッパー/スイス)
オラフル・インギ・スクラソン(カルデミル・カラビュックシュポル/トルコ)
アーロン・グンナルション(カーディフ/ウェールズ)
アーノル・イングヴィ・トラウスタソン(AEKアテネ/ギリシャ)
ギルフィ・シグルドソン(エバートン/イングランド)
ビルキル・ビャルナソン(アストン・ビラ/イングランド)
エミル・ハルフレドソン(ウディネーゼ/イタリア)
ヨウハン・グズムンドソン(バーンリー/イングランド)
ルリク・ギスラソン(ニュルンベルク/ドイツ)

FW
ヨン・ダディ・ボドバルソン(レディング/イングランド)
ビョルン・シグルダルソン(モルデ/ノルウェー)
ビダル・オルン・キアルタンソン(マッカビ・テル・アビブ/イスラエル)
アルフレッド・フィンボガソン(アウグスブルク/ドイツ)

► ► http://worldcdb.com/iceland.htm