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【ロシアワールドカップ出場国紹介】スペイン代表

ロシアW杯出場国紹介:スペイン代表

イスコ今年6月に開幕するロシアワールドカップ。当サイトでは、そんなワールドカップの出場全32か国を1チームずつ紹介していく。
今回紹介するのは、ヨーロッパ予選から勝ち上がってきたスペイン代表だ。
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スペイン代表メンバー発表!ダビド・ビジャが3年ぶりに帰ってきた!

・スペイン代表メンバー発表
現地時間25日、スペインサッカー連盟はワールドカップヨーロッパ予選のイタリア戦、リヒテンシュタイン戦に挑むスペイン代表メンバーを26人発表した。

スペイン代表メンバーは以下の通り。

●GK
ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・U)
ペペ・レイナ(ナポリ)
ケパ・アリサバラガ(ビルバオ)

●DF
セサル・アスピリクエタ(チェルシー)
マルク・バルトラ(ドルトムント)
ダニエル・カルバハル(R・マドリー)
ジョルディ・アルバ(バルセロナ)
ナチョ・モンレアル(アーセナル)
ジェラール・ピケ(バルセロナ)
ナチョ・フェルナンデス(R・マドリー)
セルヒオ・ラモス(R・マドリー)

●MF
ダビド・シルバ(マンチェスター・C)
イスコ(R・マドリー)
セルヒオ・ブスケツ(バルセロナ)
スソ(ミラン)
アンドレス・イニエスタ(バルセロナ)
チアゴ・アルカンタラ(バイエルン)
サウール・ニゲス(A・マドリー)
コケ(A・マドリー)
マルコ・アセンシオ(R・マドリー)

●FW
イアゴ・アスパス(セルタ)
ビトーロ(ラス・パルマス)
アルバロ・モラタ(チェルシー)
ペドロ・ロドリゲス(チェルシー)
ダビド・ビジャ(NYシティ)
ジェラール・デウロフェウ(バルセロナ)

・ダビド・ビジャが3年ぶりに復帰!
国王杯のバルセロナ戦で2戦連続ゴールを決めて優勝に貢献したレアル・マドリードのマルコ・アセンシオや、同じくレアル・マドリードのイスコにセルヒオ・ラモス、バルセロナのアンドレス・イニエスタ、アトレティコ・マドリードのサウール・ニゲス等、その顔触れは豪華絢爛だ。

今回のメンバー発表において最も大きなサプライズとなったのは、ドルトムント所属のマルク・バルトラの復帰やミランで昨シーズン無双したスソの初招集ではない。
なんといっても、あのダビド・ビジャが2014年のブラジルワールドカップ以来となる約3年2ヶ月ぶりに代表に返り咲いたことだろう。

これまでスペイン代表で97試合に出場し59ゴールをマークしてきたスーパースターだが、現在はもう35歳と円熟期をとうに超えている。
しかしながら、アメリカメジャーリーグサッカーにおいて所属チームのニューヨーク・シティで今シーズン24試合に出場し、既に19得点8アシストという破壊的な結果を残している。

ここにアトレティコ・マドリード所属でかつてのビジャのパートナーであったフェルナンド・トーレスが選出されていればファンにとってはこの上ない喜びであったに違いないが、残念ながら今回トーレスの方は招集外となっている。

その他、バルセロナで今シーズン主力になるであろうセルジ・ロベルトや、チェルシーで戦力外扱いとなっているジエゴ・コスタらは招集されなかった。

スペイン代表は、9月2日にホームでイタリアと、5日に最下位のリヒテンシュタインと対戦する。勝ち点同数で並ぶイタリアとの直接対決は、絶対に負けられない戦いだ。

U-21欧州選手権準決勝イタリア×スペイン 今度はあの男がハットトリック

・今大会最注目の一戦
ポーランドで開催されているU-21欧州選手権は27日準決勝が行われ、スペインとイタリアが激突した。

スペインには先日のチャンピオンズリーグ決勝でもゴールを決めたアセンシオやミランのデウロフェウ、イタリアにはプレミアで得点を量産するガリアルディーニやミランの守護神ドンナルンマをはじめとした、欧州主要リーグでレギュラーとして活躍している選手を多くそろえるチーム同士の注目の対決。
また両チームは、グループリーグでも猛威を振るって、お互い首位で突破してきた者同士でもある。

そんな今大会注目のカードは、後半に初めて均衡が破れる。52分ペナルテイエリア真ん中でパスを受けたスペインのサウール・ニゲスが、左足で華麗にシュート。守護神ドンナルンマが精いっぱい伸ばした手をすり抜けて、ゴール右隅へ突き刺さった。

ビハインドを負ったイタリアだが、57分にロベルト・ガリアルディーニが相手に危険なタックルを見舞ったとして一発退場となってしまう。数的不利に陥ったイタリアだったが、それでも61分に待望の同点ゴールを決める。

ペナルテイエリア手前から、フェデリコ・ベルナルデスキが右足ミドルシュートを放つと、これがスペインディフェンダーに当たってボールがディフレクトしゴールに突き刺さった。これでイタリアが試合を振り出しに戻すことに成功。

しかし、同点に追いつかれた3分後、スペインが勝ち越しゴールを決める。サウール・ニゲスがペナルテイエリア手前から鋭いミドルシュートを放ち、これがまたしてもゴール右隅に決まった。サウールの2度目のスーパーゴールでスペインが再びリード。

さらに73分、左サイドからの折り返しに三度サウール・ニゲスが左足ワンタッチで合わせてゴール。ハットトリックを達成したサウールの活躍で、スペインがイタリアを3-1で退けた。

この日はグループリーグで大爆発したアセンシオこそ不発だったスペインだが、強豪アトレティコ・マドリードで主力としてシーズンを戦ったサウール・ニゲスの活躍で見事にライバルを蹴落とした。
イタリアからすると、ガリアルディーニが退場するまでにいくつか決定機があったため、これを取りこぼしていなければまた違った結果になっていたかもしれない。

決勝へコマを進めたスペインは、28日ドイツと相まみえる。

誰も止められない…スペインがポルトガル相手に3発快勝【U-21欧州選手権】

・ポルトガル×スペイン 注目の一戦
20日、ポーランドで開催されているU-21欧州選手権のグループステージ第2節が行われた。

この日の注目カードは、A代表に続く欧州選手権制覇の期待がかかるポルトガル代表とデウロフェウ、アセンシオ等タレント軍団のスペイン代表の対決だ。

最初に先制したのはスペインだった。前半20分、前線でパスを受けたアトレティコ・マドリードのサウール・ニゲスがドリブルで次々と相手ディフェンダーをかわしペナルティエリア内に侵入。そのまま左足で放ったシュートは、ディフェンダーに当たり、わずかにディフレクトしたボールがゴール左に吸い込まれ1-0。

前半圧倒的にゲームを支配したスペインの勢いは後半も衰えることなく、65分には追加点が生まれる。右サイドで抜けだしたミランのジェラール・デウロフェウがエリア内にグラウンダークロス。これをサンドロ・ラミレスがワンタッチでゴールへ流し込んでスペインが2-0とする。

苦しいポルトガルだったが、76分にワンチャンスをものにする。セットプレーのこぼれ球をペナルティエリア手前からブルマが左足で強烈なボレーシュートをゴールへ叩き込み、一点差とする

しかし後半アディショナルタイム追加点を奪ったのはスペインだった。93分イニャキ・ウィリアムスがだめ押しとなる3点目を奪って、ポルトガルの追随を許さない。
試合はこのまま3-1でタイムアップとなり、スペインが連勝で決勝トーナメント進出に王手をかけた。初戦マケドニア相手に5-0と大勝し、この日も攻撃陣が爆発して2試合合計で8得点を奪うという無双ぶりのスペイン。このドリームチームを止められるチームは今後出てくるのだろうか…

・セルビア×マケドニアは痛み分け
この日行われたもう一つのゲーム、マケドニアとセルビアによる事実上「3位争い」の一戦は、2-2の痛み分けに終わった。セルビアは24分にエースでフランクフルト所属のミヤト・ガチノビッチの得点で先制するも、64分にエニス・バルディのペナルティキックでマケドニアに追いつかれる。
さらに83分にはニコラ・グジョルグジェフに逆転ゴールを許すも、後半アディショナルタイムにジブコヴィッチのフリーキックからウロシュ・ジュルジェビッチがヘディングで得点し、セルビアが土壇場で2-2に持ち込んだ。

最終節は23日に行われ、スペインはセルビアと、ポルトガルはマケドニアとそれぞれ対決する。