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【ロシアワールドカップ出場国紹介】スペイン代表

ロシアW杯出場国紹介:スペイン代表

イスコ今年6月に開幕するロシアワールドカップ。当サイトでは、そんなワールドカップの出場全32か国を1チームずつ紹介していく。
今回紹介するのは、ヨーロッパ予選から勝ち上がってきたスペイン代表だ。
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スペイン代表メンバー発表 ジエゴ・コスタが久々復帰

モラタ負傷でジエゴ・コスタが復帰

ジエゴ・コスタ現地時間16日、スペインサッカー協会は今月開催されるインターナショナルマッチウィークにおけるドイツ戦、アルゼンチン戦に向けたスペイン代表メンバーを発表した。
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スペインがイタリアに2発快勝 クロアチア、ウェールズも勝利

・ヨーロッパ予選第7節3日目
現地時間2日、ロシアワールドカップヨーロッパ予選第7節3日目が行われ、スペイン代表対イタリア代表、ウェールズ代表対オーストリア代表等注目の試合が行われた。各試合結果は以下の通り。

<ヨーロッパ予選第7節3日目試合結果>
●グループD
・ウェールズ1-0オーストリア
・セルビア3-0モルドバ
・ジョージア1-1アイルランド

●グループG
・スペイン3-0イタリア
・アルバニア2-0リヒテンシュタイン
・イスラエル0-1マケドニア

●グループI
・ウクライナ2-0トルコ
・フィンランド1-0アイスランド
・クロアチア1-0コソボ

・イタリアが痛すぎる敗戦
まず、今節最も注目度の高かったスペイン対イタリアについて見ていこう。試合前の両者の状況は、ともに勝ち点同数で得失点差でスペイン代表が首位、イタリア代表が2位となっており、ワールドカップへストレートインするためにはこの試合でどちらも是が非でも勝利したいという一戦だった。

結果は、レアル・マドリードのイスコのゴラッソ2発とチェルシーのアルバロ・モラタの得点によりスペインが3-0でイタリアを下した。これにより両者の間に勝ち点差3が生じたため、2位のイタリアは自力での予選突破が消滅してしまった。

レアル・マドリードのギャレス・ベイル擁するウェールズ対バイエルン・ミュンヘンのダビド・アラバ擁するオーストリアの一戦は、ウッドバーンの得点によりホームのウェールズが1-0で勝利。この結果ウェールズが勝ち点を11に伸ばし4位、オーストリアは8のままで5位となっている。

このグループはコラロフやガチノビッチの得点でモルドバを下したセルビアが、アイルランド、ウェールズ、オーストリアといった実力国を抑えて首位を独走している。

クロアチア、ウクライナ、トルコ、アイスランドといった強豪チームが同居するグループIでは、上位のクロアチア、ウクライナがそれぞれ勝利して1位、2位となっている。
ウクライナは、ドルトムントへの加入が決定したヤルモレンコが2ゴールを挙げる活躍。2002年日韓大会以来のワールドカップ本戦出場を目指すトルコは、ハカン・チャルハノール、アルダ・トゥラン、ヌリ・シャヒンといったビッグネームを多数抱えるも、ウクライナ相手に痛すぎる敗戦を喫してしまった。


誰が勝つのか!?
誰が勝つのか!?

スーパーカップMVPに輝いたスペイン代表イスコ 今季こそスタメン確保なるか

・マンオブザマッチ獲得のイスコ
マケドニアで開催されたスーパーカップ。チャンピオンズリーグ覇者レアル・マドリードとヨーロッパリーグ覇者のマンチェスター・ユナイテッドが激突したこの一戦は、カゼミーロ、イスコの得点でレアルが2-1と勝利し、2シーズン連続4度目となる栄冠を手にした。

今日の試合、マンオブザマッチに選出されたのは決勝ゴールを挙げたスペイン代表のイスコだった。ウェールズ代表ギャレス・ベイルとの華麗なワンツーから決勝ゴールをもぎ取ったイスコは、この美しい得点シーンの他にも試合のいたるところでハードワークしチームの勝利に大きく貢献した。

マンオブザマッチに選出されたイスコは試合後、レアル・マドリードの公式ホームページでコメントを残している。

「ゲーム展開を考えると、この結果はとても嬉しい」と前置きしたうえで、「全体を通して我々の方がユナイテッドを数段上回っていた。最後は少し苦しい展開となったが、非常に力を持ったチームを相手に勝利することができたのは本当にうれしいよ。」

「我々は試合を通してとてもいいアプローチができたし、立派な勝者だ。マンチェスター・ユナイテッドには非常にハイレベルな選手たちがいて、かつ大きな野望を抱いている。パワフルだしハードワークをするチームだけど、レアル・マドリードは世界一のクラブなんだ。これは結果をもって自分たち自身で証明し続けている。自分たちはいつだってタイトルに飢えているよ。」と語った。

・来季は勝負の一年に
今日の試合においてチームの成熟度に大きな差があったこと、そして世界一のクラブとしてタイトルを獲得するためいつだって貪欲であることを示した。
イスコ本人にとっても、高いクオリティを保持しながらなかなかシーズンを通してレギュラーを勝ち取れないまま過ごしたここ数シーズンはフラストレーションの溜まるものだったに違いない。

ライバルであるコロンビア代表のハメス・ロドリゲスこそチームを去ったとはいえ、依然としてギャレス・ベイル、クリスチアーノ・ロナウド、ルーカス・バスケス、そしてチャンピオンズリーグ決勝戦でもゴールを決めたアセンシオといったタレント達とポジションを争うことになる。
現段階では、ポールポジションを獲得しているといって差し支えないイスコだが、はたして今シーズンこそ年間通して試合に出続けることができるだろうか。

レアルの新10番はいったい誰に?現段階ではイスコ、モドリッチが有料か

・ハメス・ロドリゲス退団で空き番となった10番
レアル・マドリードの退団が濃厚とされていたコロンビア代表のハメス・ロドリゲスが、バイエルン・ミュンヘンへの移籍を決めた。完全移籍オプション付のレンタルというかたちでドイツへ渡るそうだ。

さて、そんなレアル・マドリードだが、スペインの各メディアでは早くもハメス・ロドリゲスに代わる「新10番」が誰になるのかという話題で持ちきりになっている。

スペイン紙の「アス」や「マルカ」は、既に3人の選手を絞っている。この中から新10番が誕生するだろうということで、マルコ・アセンシオ、ルカ・モドリッチ、イスコの3人の選手の名前を挙げた。
アセンシオ、イスコは年代別のスペイン代表で既に10番を付けた経験があり、モドリッチに関してはクロアチア代表の現10番だ。チームでの役割を考慮すれば、イスコ、モドリッチのどちらかが継承する可能性が高いのではないだろうか。

また、今夏のマーケットが終了するまでに他のクラブから新10番となる新戦力を獲得する可能性も十分にある。ハメス・ロドリゲスが10番を与えられたシチュエーションを思い出すと、当時10番を着けていたメスト・エジルがアーセナルへの移籍を決断した後、モナコからやってきたハメス・ロドリゲスにいきなり空き番となった10番が与えられた。

現在レアル・ベティスで10番をつけており、レアル・マドリードへの移籍が大詰めとなっているダニ・セバージョスをはじめ、モナコからの獲得が噂されているフランス代表のキリアン・ムバッペといった選手もその候補に名前が挙がっている。

・10番を着けると中心選手になれない?
ただ「アス」は、「2005年に当時のポルトガル代表のキャプテン、ルイス・フィーゴがチームを去って以来、レアル・マドリードは必ずしもチームの象徴となる選手が10番をつけてきたわけではない。」と、一般的にチームの中心選手がつけるとされる10番の状況が他のチームと異なることを指摘している。

ちなみに、フィーゴ以降に10番を着けた選手は、順番にロビーニョ、ウェズレイ・スナイデル、ラサナ・ディアラ、メスト・エジル、ハメス・ロドリゲスとなっている。これらの選手が、10番としての大きな期待に応えられたわけではないという評価だろう。

果たして、来季レアルで10番を託される選手はだれになるのか?サポーターからすると、そろそろ「10番を着けるとエースになれないジンクス」とやらをぜひともぶち破ってほしいところだろう。