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【ロシアワールドカップ出場国紹介】イラン代表

ロシアW杯出場国紹介:イラン代表

デジャガー今年6月に開幕するロシアワールドカップ。当サイトでは、そんなワールドカップの出場全32か国を1チームずつ紹介していく。
今回紹介するのは、アジア予選から勝ち上がってきたイラン代表だ。
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メキシコがW杯第1ポットのポーランド撃破【最新国際親善試合結果】

・最新国際親善試合結果
現地時間13日、世界各国で国際親善試合が開催された。

ワールドカップ北中米カリブ海予選をダントツ首位で突破したメキシコ代表は、欧州予選をグループ首位で通過した世界ランキング7位のポーランド代表と対戦。

ポーランドのホーム、グダニスクで開催されたこの一戦、ポーランドはエースストライカーのロベルト・レバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)は出場しなかった。一方のメキシコもエースストライカーのハビエル・エルナンデス(ウエスト・ハム)が出場せず。

試合はアウェーのメキシコがラウール・ヒメネス(ベンフィカ)の得点で勝利を収めた。今回ワールドカップのグループリーグで第一ポットに入るベルギー、ポーランドとアウェーで戦ったメキシコだが、1勝1分と収穫の多きヨーロッパ遠征となった。

アジア最終予選で日本代表に続いてグル―プ2位通過を決めたサウジアラビア代表は、ポルトガル リスボンで予選敗退組のブルガリア代表と対戦。試合は、サウジアラビアが退場者を出すなどして、ブルガリアのストライカー ポポフに得点を許し0-1で敗れた。

また、同じくアジア最終予選をダントツのグループ首位で通過したイラン代表は、オランダ アーネムで南米予選敗退のベネズエラ代表と対戦。
エースストライカーのアズムンを控えに置いたイランだったが、アジア予選でブレイクしたジャハンバフシュがこの試合唯一のスコアラーとなり、イランが1-0で勝利。世界ランキングアジア1位の貫録を見せつけた。

その他、ワールドカップ出場を逃し、ヌリ・シャヒン(ボルシア・ドルトムント)が引退したトルコ代表はホーム アンタルヤでアルバニア代表と対戦。ジェンギズ・ウンデル、エムレ・アクババが得点をマークするも、アルバニアに3-2で敗れた。

<国際親善試合結果>
ポーランド0-1メキシコ
ベネズエラ0-1イラン
ブルガリア1-0サウジアラビア
トルコ2-3アルバニア
イラク1-1シリア
アルメニア3-2キプロス
コソボ4-3ラトビア
ジョージア2-2ベラルーシ

ロッベン引退のオランダ、イランが勝利【最新国際親善試合結果】

・最新国際親善試合結果
現地時間9日、インターナショナルマッチウィークに突入し世界各国で国際親善試合が開催された。
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韓国がイランと痛恨ドロー 最終節でウズベキスタンに敗れた場合3位転落…

・韓国ドローで突破は最終節持越し
31日、ワールドカップアジア最終予選の第9節が行われて、グループA2位の韓国代表は、ホームで首位のイラン代表と対戦した。ワールドカップ出場に向けて、既に出場を確定させているイラン代表に是が非でも勝利して勝ち点3を積み上げたい韓国。

韓国は、負傷明けのトッテナム・ホットスパー所属ソン・フンミン、アウクスブルク所属のク・ジャチョル等が先発メンバーに名を連ねたが、なかなか決定機を作ることができない。そんな中、52分にイランのエザトラヒが一発退場となり、韓国は数的優位となる。その後は韓国が終始ボールを支配し試合を優勢に進めるが、結局最後まで得点を奪うには至らず、試合はスコアレスドローとなった。

この結果、韓国は勝ち点1を積み上げて14とし2位を死守。一方のイランは予選での無敗記録、無失点記録をまた更新した。

さて、勝ち点1差で韓国をおいかける3位のウズベキスタンはアウェーで中国と対戦。しかし、ウズベキスタンは試合終盤の失点により0-1で痛恨の敗戦喫してしまった。最終節の韓国との直接対決を前にして、勝ち点を積み上げることができなかったウズベキスタンは、この日カタールを破って勝ち点12としたシリアに3位の座を明け渡した。

・2位争いは混戦に…
この結果グループAは、イランが勝ち点21で首位、2位に勝ち点14で韓国、3位に勝ち点12でシリア、4位に同じく勝ち点12のウズベキスタン、5位に勝ち点9の中国、最下位が勝ち点7のカタールとなった。

グループAの2位争いは、韓国、シリア、ウズベキスタンの三つどもえの争いで、最終節まで持ち越されることとなったわけだが、韓国は仮に最終節のアウェーウズベキスタン戦に敗れた場合、本戦ストレートイン圏外の3位転落となる。さらに、シリアがイラン相手に勝利した場合、シリアも勝ち点で韓国を上回ることになり、出場圏外の4位に転落することもあり得る。

3位に転落となった場合は、グループBの3位のチームとアジアの5番手を争うプレーオフに進むこととなるが、現時点でサウジアラビアがグループBの3番手になることが濃厚となっている。
また、このアジアプレーオフに勝利した場合、今度は北中米カリブ海予選4位のチームと最後のイスをかけて大陸間プレーオフを戦うことになる。ワールドカップ出場常連国である韓国代表にとって、最終節での3位転落だけは避けたいところだろう。