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ウクライナ代表がメンバー発表 ヤルモレンコ等選出

日本戦に向けてヤルモレンコ等選出

ヤルモレンコウクライナサッカー協会は今月開催されるインターナショナルマッチウィークにおけるサウジアラビア戦、日本戦に向けたウクライナ代表メンバー25名を発表した。

ウクライナ代表指揮官アンドリュー・シェフチェンコは、日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントからアンドリュー・ヤルモレンコ、マンチェスター・シティに所属するオレクサンドル・ジンチェンコ、シャルケの中心選手イェウヘン・コノプリャンカ等を順当に選出。

その他、母国リーグの2大クラブであるディナモ・キエフとシャフタール・ドネツクからアルテム・ベシェディン、ヴォロディミル・シェペレフ、マルロス・ロメロ・ボンフィム等15名もの選手が選出されている。

またベルギー・ジュピラープロリーグのヘンクで活躍するロマン・ヤレムチュク、ルスラン・マリノフスキーのコンビもメンバー入りを果たした。

そんなウクライナ代表は、23日にスペインでサウジアラビア代表、27日にベルギーで日本代表と激突する。
日本代表戦では、香川真司とヤルモレンコのドルトムント同胞対決に注目が集まったが、香川は負傷離脱が決定的ということで、残念ながら実現する可能性は極めて低い。

尚、日本代とウクライナ代表の過去の対戦成績は、1勝1敗となっている。
ウクライナ代表メンバーリストは以下の通り。
▼GK
デニス・ボイコ(ディナモ・キエフ)
アンドリー・ピアトフ(シャフタール)
アンドリー・ルニン(ゾリャ・ルハーンシク)

▼DF
ミコラ・マトヴィエンコ(シャフタール)
ボグダン・ブトコ(シャフタール)
ヤロスラフ・ラキツキー(シャフタール)
イェフゲン・ハシェリディ(ディナモ・キエフ)
ミキタ・ブルダ(ディナモ・キエフ)
イヴァン・オルデツ(シャフタール)
オレクサンダー・カラヴァイェフ(ゾリャ・ルハーンシク)
エドゥアルド・ソボル(スラヴィア・プラハ/チェコ)

▼MF
タラス・ステパネンコ(シャフタール)
ヴィクトル・コヴァレンコ(シャフタール)
ヴォロディミル・シェペレフ(ディナモ・キエフ)
ヴィクトル・ツィガンコフ(ディナモ・キエフ)
ヴィタリー・ブヤルスキー(ディナモ・キエフ)
マルロス・ロメロ・ボンフィム(シャフタール)
ルスラン・ロタン(ディナモ・キエフ)
ルスラン・マリノフスキー(ヘンク/ベルギー)
オレクサンドル・ジンチェンコ(マンチェスター・C/イングランド)
イェウヘン・コノプリャンカ(シャルケ/ドイツ)
アンドリー・ヤルモレンコ(ドルトムント/ドイツ)

▼FW
ロマン・ヤレムチュク(ヘンク/ベルギー)
アルテム・ベシェディン(ディナモ・キエフ)
アルテム・クラヴェツ(カイセリスポル/トルコ)

来月3月に欧州遠征控える日本代表 対戦相手にマリ、ウクライナ

来月の欧州遠征でマリ、ウクライナと激突

ヤルモレンコ日本代表が挑む来月のヨーロッパ遠征の対戦相手2ヶ国が決定。その対戦相手は、アフリカ勢のマリ代表、ヨーロッパ勢のウクライナ代表となった。
続きを読む 来月3月に欧州遠征控える日本代表 対戦相手にマリ、ウクライナ

グループIは4チームで首位を争う大混戦!欧州予選第8節3日目試合結果

・ヨーロッパ予選第8節3日目
現地時間5日、ロシアワールドカップヨーロッパ予選第8節3日目が行われ、クロアチア代表対トルコ代表、イタリア代表対イスラエル代表等注目の試合が行われた。各試合結果は以下の通り。

<ヨーロッパ予選第8節3日目試合結果>
▲グループD
・モルドバ0-2ウェールズ
・アイルランド0-1セルビア
・オーストリア1-1ジョージア

▲グループG
・イタリア1-0イスラエル
・マケドニア1-1アルバニア
・リヒテンシュタイン0-8スペイン

▲グループI
・トルコ1-0クロアチア
・アイスランド2-0ウクライナ
・コソボ0-1フィンランド

・グループIは4チームで首位を争う大混戦!
この日最も注目を集めたのは、クロアチア、トルコ、アイスランド、ウクライナの4チームが鎬を削り合うグループIの上位陣直接対決だ。
ハカン・チャルハノール、ヌリ・シャヒン、アルダ・トゥランら擁するトルコはホームにマリオ・マンジュキッチ、ルカ・モドリッチ、イバン・ペリシッチら擁するクロアチアをエスキシェヒルに迎えた。
両者激しい攻防を見せたこの試合は、ジェンク・トスンの得点によるトルコが1-0でクロアチアを下すという戦前の予想を覆す結果となった。

一方ドルトムントに新加入し、前節2得点を挙げたヤルモレンコ擁するウクライナは、シグルズソン擁するアイスランドのレイキャビクに乗り込んだ。試合は、シグルズソンの2得点でアイスランドがウクライナを退けた。

これによりグループIはクロアチアが勝ち点16で首位、アイスランドが同じく勝ち点16で2位、トルコが勝ち点14で3位、ウクライナが同じく勝ち点14で4位と、大混戦の模様を呈している。
勝ち点差2の争いということで、1試合の勝敗結果でまた順位が大きく入れ替わることになるが、果たして最後にロシア行きの切符を手にするのはどのチームになるのだろうか…。首位クロアチアにとってもいよいようかうかしていられない状況になってきた。

その他、イタリアがイスラエルにチーロ・インモービレの得点で、スペインはリヒテンシュタインにアルバロ・モラタ、セルヒオ・ラモスらの得点でそれぞれ順当に勝利し、両者の勝ち点3差という大きな差は縮まることはなかった。このまま残り二節で順位が動かなかった場合、イタリアがプレーオフへと回ることになる。