「クロアチア代表」タグアーカイブ

クロアチア代表候補メンバー24名発表 前リストから8名が落選

クロアチア代表候補メンバー発表

クロアチア代表クロアチアサッカー協会は、ロシアワールドカップに挑むクロアチア代表候補メンバー24人を発表した。
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【ロシアワールドカップ出場国紹介】クロアチア代表

ロシアW杯出場国紹介:クロアチア代表

ルカ・モドリッチ今年6月に開幕するロシアワールドカップ。当サイトでは、そんなワールドカップの出場全32か国を1チームずつ紹介していく。
今回紹介するのは、ヨーロッパ予選から勝ち上がってきたクロアチア代表だ。
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W杯欧州予選プレーオフ全日程終了!イタリアはまさかの敗退…

・イタリアが破れさる大波乱
ロシアワールドカップ欧州予選プレーオフ4カード8試合が、現地時間11月9日~11月14日にかけて行われた。
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クロアチア×ギリシャ展望【W杯予選プレーオフ】

・コバチッチ不在のクロアチア
現地時間11月9日、ロシアワールドカップヨーロッパ予選プレーオフ クロアチア対ギリシャがクロアチアホームのマクシミールで開催される。
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クロアチアとギリシャのPOは無観客試合に…6年前の事件が発端

・クロアチア×ギリシャが無観客試合に
来月行われるロシアワールドカップヨーロッパ予選プレーオフのクロアチア代表対ギリシャ代表の一戦が、無観客試合になることが決定したそうだ。
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クロアチア代表が23人のメンバーを発表 コバチッチは負傷で選外

・クロアチア代表が23人のメンバーを発表
現地時間23日、クロアチアサッカー協会は来月行われるロシアワールドカップヨーロッパ予選最終プレーオフの二試合に挑むクロアチア代表メンバー23名とバックアップメンバー5名を発表した。
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イタリア対スウェーデンは現実のものに…欧州予選PO組み合わせ結果

・まさかのイタリア対スウェーデン
現地時間17日、スイスチューリッヒで2018ロシアワールドカップのヨーロッパ予選プレーオフの組み合わせ抽選会が行われた。ドローの結果、懸念されていたイタリア対スウェーデンという強豪の潰し合いが現実のものとなってしまった。
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グループIは4チームで首位を争う大混戦!欧州予選第8節3日目試合結果

・ヨーロッパ予選第8節3日目
現地時間5日、ロシアワールドカップヨーロッパ予選第8節3日目が行われ、クロアチア代表対トルコ代表、イタリア代表対イスラエル代表等注目の試合が行われた。各試合結果は以下の通り。

<ヨーロッパ予選第8節3日目試合結果>
▲グループD
・モルドバ0-2ウェールズ
・アイルランド0-1セルビア
・オーストリア1-1ジョージア

▲グループG
・イタリア1-0イスラエル
・マケドニア1-1アルバニア
・リヒテンシュタイン0-8スペイン

▲グループI
・トルコ1-0クロアチア
・アイスランド2-0ウクライナ
・コソボ0-1フィンランド

・グループIは4チームで首位を争う大混戦!
この日最も注目を集めたのは、クロアチア、トルコ、アイスランド、ウクライナの4チームが鎬を削り合うグループIの上位陣直接対決だ。
ハカン・チャルハノール、ヌリ・シャヒン、アルダ・トゥランら擁するトルコはホームにマリオ・マンジュキッチ、ルカ・モドリッチ、イバン・ペリシッチら擁するクロアチアをエスキシェヒルに迎えた。
両者激しい攻防を見せたこの試合は、ジェンク・トスンの得点によるトルコが1-0でクロアチアを下すという戦前の予想を覆す結果となった。

一方ドルトムントに新加入し、前節2得点を挙げたヤルモレンコ擁するウクライナは、シグルズソン擁するアイスランドのレイキャビクに乗り込んだ。試合は、シグルズソンの2得点でアイスランドがウクライナを退けた。

これによりグループIはクロアチアが勝ち点16で首位、アイスランドが同じく勝ち点16で2位、トルコが勝ち点14で3位、ウクライナが同じく勝ち点14で4位と、大混戦の模様を呈している。
勝ち点差2の争いということで、1試合の勝敗結果でまた順位が大きく入れ替わることになるが、果たして最後にロシア行きの切符を手にするのはどのチームになるのだろうか…。首位クロアチアにとってもいよいようかうかしていられない状況になってきた。

その他、イタリアがイスラエルにチーロ・インモービレの得点で、スペインはリヒテンシュタインにアルバロ・モラタ、セルヒオ・ラモスらの得点でそれぞれ順当に勝利し、両者の勝ち点3差という大きな差は縮まることはなかった。このまま残り二節で順位が動かなかった場合、イタリアがプレーオフへと回ることになる。

スペインがイタリアに2発快勝 クロアチア、ウェールズも勝利

・ヨーロッパ予選第7節3日目
現地時間2日、ロシアワールドカップヨーロッパ予選第7節3日目が行われ、スペイン代表対イタリア代表、ウェールズ代表対オーストリア代表等注目の試合が行われた。各試合結果は以下の通り。

<ヨーロッパ予選第7節3日目試合結果>
●グループD
・ウェールズ1-0オーストリア
・セルビア3-0モルドバ
・ジョージア1-1アイルランド

●グループG
・スペイン3-0イタリア
・アルバニア2-0リヒテンシュタイン
・イスラエル0-1マケドニア

●グループI
・ウクライナ2-0トルコ
・フィンランド1-0アイスランド
・クロアチア1-0コソボ

・イタリアが痛すぎる敗戦
まず、今節最も注目度の高かったスペイン対イタリアについて見ていこう。試合前の両者の状況は、ともに勝ち点同数で得失点差でスペイン代表が首位、イタリア代表が2位となっており、ワールドカップへストレートインするためにはこの試合でどちらも是が非でも勝利したいという一戦だった。

結果は、レアル・マドリードのイスコのゴラッソ2発とチェルシーのアルバロ・モラタの得点によりスペインが3-0でイタリアを下した。これにより両者の間に勝ち点差3が生じたため、2位のイタリアは自力での予選突破が消滅してしまった。

レアル・マドリードのギャレス・ベイル擁するウェールズ対バイエルン・ミュンヘンのダビド・アラバ擁するオーストリアの一戦は、ウッドバーンの得点によりホームのウェールズが1-0で勝利。この結果ウェールズが勝ち点を11に伸ばし4位、オーストリアは8のままで5位となっている。

このグループはコラロフやガチノビッチの得点でモルドバを下したセルビアが、アイルランド、ウェールズ、オーストリアといった実力国を抑えて首位を独走している。

クロアチア、ウクライナ、トルコ、アイスランドといった強豪チームが同居するグループIでは、上位のクロアチア、ウクライナがそれぞれ勝利して1位、2位となっている。
ウクライナは、ドルトムントへの加入が決定したヤルモレンコが2ゴールを挙げる活躍。2002年日韓大会以来のワールドカップ本戦出場を目指すトルコは、ハカン・チャルハノール、アルダ・トゥラン、ヌリ・シャヒンといったビッグネームを多数抱えるも、ウクライナ相手に痛すぎる敗戦を喫してしまった。


誰が勝つのか!?
誰が勝つのか!?

「クロアチアの天才」が新10番への想いを告白 番号変更の経緯は?

・「このチャンスを逃すわけにはいかなかった」
レアル・マドリードの「新10番」が、クラブの公式インタビューにてその番号に対する思いの丈を語った。

新たに背番号10を付けることとなったクロアチア代表のルカ・モドリッチは、「これまで、ディナモ・キエフとクロアチア代表で10番を背負ってきた。今回で3度目となる」と前置きをした上で、「この番号を着けることになり、今は非常に誇り高い気持ちでいるよ。かつてレアルで10番を背負ってきたメンバーを見れば、偉大な選手ばかりだからね。」と10番に対する思いを語った。

これまで10番をつけていたコロンビア代表のハメス・ロドリゲスがバイエルン・ミュンヘンへ移籍したことにより、10番を受け継ぐ格好となったモドリッチだが、背番号を19から10へ変更するに至った心境についても語っている。

「正直、最初は背番号を変えようとは少しも思わなかったんだ。19番に愛着があったからね。でも、10が空き番になるとわかったとき、僕はこのチャンスを逃すわけにはいかないなと思ったんだ。なぜなら、10番は僕が一番好きな番号だからさ。」

また一方で、背番号が変わったことによるプレー面での変化はないとも強調している。
「もちろんこの番号を着けるににふさわしい活躍ができればなと願っている。しかし、プレーをするのは背番号ではなくて僕自身だ。僕としては、背負っている番号に関係なく、これまでと同じようにピッチ上でみんなの助けになるため全力を尽くすのみだ」と締めくくった。

・ジンクス払拭なるか
レアル・マドリードの10番と言えば、元ポルトガル代表のルイス・フィーゴが成功を収めて以来「呪われた番号」としてファンの間で話題になっている。

これまでブラジル代表のロビーニョ、オランダ代表のウェズレイ・スナイデル、フランス代表のラッサナ・ディアッラ、ドイツ代表のメスト・エジル、そしてハメス・ロドリゲスが着けてきたが、何れの選手も不本意な形で退団を余儀なくされたり、また期待に沿う活躍ができなかった。

しかし、中盤で絶対的な存在感を放つこのクロアチア代表の天才が彼らの後継者となることで、「ジンクス」を払しょくすることになるのではないだろうか。
少なくとも彼に限って、10番を着けたことによるプレッシャーが足かせとなってパフォーマンスが低下するといったことは起こらないだろう。