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メキシコが堅守速攻で王者ドイツ撃破!【6月17日試合結果一覧】

ロシアワールドカップ最新試合結果

※6/17
●グループE
・コスタリカ 0-1 セルビア
・ブラジル 1-1 スイス
●グループF
・ドイツ 0-1 メキシコ 続きを読む メキシコが堅守速攻で王者ドイツ撃破!【6月17日試合結果一覧】

ブラジル代表メンバー発表 ネイマール、コウチーニョ等順当選出

・ブラジル代表メンバー発表
現地時間15日、ブラジルサッカー連盟は、10月に行われるワールドカップ南米予選2試合に向けての代表メンバーを発表した。
ブラジル代表メンバーは以下の通り。

GK
アリソン(ローマ)
エデルソン(マンチェスター・シティ)
カッシオ(コリンチャンス)

DF
チアゴ・シウバ(パリ・サンジェルマン)
マルキーニョス(パリ・サンジェルマン)
ダニーロ(マンチェスター・シティ)
フィリペ・ルイス(アトレティコ・マドリー)
ダニエウ・アウベス(パリ・サンジェルマン)
マルセロ(レアル・マドリー)
ミランダ(インテル)
ジェメルソン(モナコ)

MF
アルトゥール(グレミオ)
ジエゴ(フラメンゴ)
レナト・アウグスト(北京国安)
フェルナンジーニョ(マンチェスター・シティ)
フレッジ(シャフタール・ドネツク)
ウィリアン(チェルシー)
パウリーニョ(バルセロナ)
フィリッペ・コウチーニョ(リバプール)
カゼミーロ(レアル・マドリー)

FW
ネイマール(パリ・サンジェルマン)
ガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・シティ)
ジエゴ・タルデッリ(山東魯能泰山)
フィルミーノ(リバプール)

・攻守両面で世界屈指の面子揃えるブラジル
ブラジル代表は、既に南米予選首位を確定させており、ロシアワールドカップへの出場権も得ている。2位のウルグアイとの勝ち点差も「10」と、ぶっちぎりの独走状態で南米予選を終えることとなりそうだ。

ワールドカップ出場を確定させているとはいえ、当然ながらブラジルにとって南米予選は単なる消化試合ではない。来年開催のワールドカップに向けて、新たな戦力を試したり、よりチームを成熟させていく必要がある。そこでチッチ監督は、今回もやはり各ポジションにスーパースターを招集し、ベストメンバーを連れていくようだ。

パリ・サンジェルマンのネイマール、リバプールのフィリペ・コウチーニョ、マンチェスター・シティのガブリエル・ジェズスと攻撃陣は豪華絢爛。一方守備陣もパリ・サンジェルマンのチアゴ・シウバ、マルキーニョス、ダニエウ・アウベス、レアル・マドリードのマルセロと戦力は世界最強といって差し支えないだろう。
また、毎回新戦力を招集するチッチは、今回母国リーググレミオでプレーするミッドフィルダー、アルトゥールを招集している。

ブラジル代表は、10月5日にアウェーでボリビア代表と、10日にホームでチリ代表と対戦する。ワールドカップ本戦出場圏外と低迷するチリにとっては、この最後の大一番ブラジル戦が雌雄を決する戦いとなるだろう。

ブラジルが1位確定!アルゼンチンは以前圏外から脱せず【W杯南米予選第15節結果】

・南米予選試合結果
現地時間31日、各地でワールドカップ南米予選が行われた。試合結果は以下の通り。

<2018ワールドカップ南米予選第15節試合結果>
ウルグアイ0-0アルゼンチン
ブラジル2-0エクアドル
チリ0-3パラグアイ
ベネズエラ0-0コロンビア
ペルー2-1ボリビア

<15節終了時点順位表>
1位ブラジル(36/+27)※出場確定済
2位コロンビア(25/+3)
3位ウルグアイ(24/+9)
4位チリ(23/+2)
=====出場権獲得=====
5位アルゼンチン(23/+1)
====大陸間プレーオフ====
6位ペルー(21/0)
7位パラグアイ(21/-5)
8位エクアドル(20/+1)
9位ボリビア(10/-21)
10位ベネズエラ(7/-17

・W杯南米予選第15節総括
南米予選15節最大の目玉マッチは、5位アルゼンチンと3位ウルグアイの上位陣直接対決。ルイス・スアレスやエディンソン・カバーニ、ディエゴ・ゴディンらを擁するウルグアイと、リオネル・メッシ、パウロ・ディバラ、マウロ・イカルディら擁するアルゼンチンの一戦は、両チーム決定機をほとんど作ることができずスコアレスドローで痛み分けとなった。

2位のコロンビアは、敵地で最下位に沈むベネズエラと対戦。しかし最後までベネズエラを攻略することができずこちらの試合もスコアレスドローに終わり、コロンビアが勝ち点2を落とす格好に。
しかしながら、3位のチリは伏兵パラグアイ相手に0-3と大敗を喫したため、コロンビアはなんとか2位の座を死守した。

また、下位ボリビアを確実に叩いたペルーも勝ち点3を積んで勝ち点21としたため、2位以下のワールドカップ出場権争いは非常に混沌とした状況となっている。
15節を終え、2位のコロンビアからウルグアイ、チリ、アルゼンチン、ペルー、パラグアイ、エクアドルまで勝ち点差わずかに5で犇めき合っており、残り3試合で最後にどこが抜け出すのか全く予想できない状態だ。

一方既に予選通過を決めているブラジルは、ホームでエクアドルと対戦。バルセロナへの入団が決まったパウリーニョ、リバプールのエースのフィリペ・コウチーニョの得点により、ブラジルが2-0でエクアドルを下した。また、2位コロンビアとの勝ち点差を11に広げたブラジルは首位での予選通過を確定させた。

ロシア行き1番乗りのブラジルが最強メンバーを招集 ネイマールら順当選出

グループステージ・2018ワールドカップ
2017年12月2日を更新しました

・ネイマールやコウチーニョが順当に選出
現地時間10日、ブラジルサッカー連盟はロシアワールドカップ南米予選に挑むブラジル代表メンバー23人を発表した。

圧倒的な強さで既にロシア行きの切符を手にしているブラジルだが、今回も豪華絢爛な面子が顔を揃えた。先日バルセロナからフットボール界史上最高額となる移籍金でパリ・サンジェルマンへ移籍したネイマールを筆頭に、そのネイマールの後釜としてバルセロナへの加入が噂されているリバプールのフィリペ・コウチーニョ。
守備陣もパリ・サンジェルマンのチアゴ・シウヴァにダニエウ・アウヴェス、マルキーニョス、レアル・マドリードのマルセロ等世界屈指のタレントが並んだ。

一方で、バイエルン・ミュンヘンからユベントスに新加入したダグラス・コスタや、チェルシーのダビド・ルイス、ヴォルフスブルクからマルセイユへ移籍したルイス・グスタボらは今回メンバーから外れた。

そんなブラジル代表は、31日にホームでマンチェスター・ユナイテッド所属のアントニオ・バレンシアやスウォンジー・シティ所属のジェフェルソン・モンテーロ擁するエクアドルと、9月5日にはレアル・マドリードからバイエルン・ミュンヘンへ新加入したハメス・ロドリゲス、モナコ所属のラダメル・ファルカオを擁するコロンビアと敵地で相まみえる。

・ブラジル代表メンバー
▽GK
アリソン・ベッカー(ローマ)
カッシオ・ラモス(コリンチャンス)
エデルソン(マンチェスター・シティ)

▽DF
チアゴ・シウバ(パリ・サンジェルマン)
ダニエウ・アウベス(パリ・サンジェルマン)
フィリペ・ルイス(A・マドリー)
マルセロ(R・マドリー)
マルキーニョス(パリ・サンジェルマン)
ファグネル(コリンチャンス)
ミランダ(インテル)
ロドリゴ・カイオ(サンパウロ)

▽MF
フェルナンジーニョ(マンチェスター・シティ)
ジュリアーノ(ゼニト)
ルアン(グレミオ)
パウリーニョ(広州恒大)
コウチーニョ(リバプール)
カゼミーロ(R・マドリー)
レナト・アウグスト(北京国安)
ウィリアン(チェルシー)

▽FW
ガブリエル・ジェズス(マンチェスター・シティ)
ネイマール(パリ・サンジェルマン)
ロベルト・フィルミーノ(リバプール)
タイソン(シャフタール)