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ロッベン引退のオランダ代表メンバーにスナイデルが復帰

・ロッベン引退でスナイデル復帰
現地時間3日、オランダサッカー協会は今月行われる国際親善試合二試合に挑むオランダ代表メンバー25人を発表した。
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崖っぷちオランダ代表にロッベン、ブリント等 スナイデルは落選

・オランダ代表メンバー発表
オランダサッカー協会は、来月行われるロシアワールドカップヨーロッパ予選2試合に挑むオランダ代表メンバー24名を発表した。

オランダは、フランス、スウェーデン、ブルガリア、ルクセンブルク、ベラルーシが同居するグループAに属しており、フランス、スウェーデンに次いで勝ち点13で3位となっている。2試合を残して首位フランスとの勝点差が「4」となっていることから、オランダが逆転でワールドカップへ進むためには連勝して尚且つフランス、スウェーデンが勝ち点を取りこぼさなければならない。

自力突破は既に消滅しているに等しい状況だが、ワールドカップ常連国のオランダとしてはなんとか勝ち点3差のスウェーデンはかわして2位に食い込みプレーオフには進みたいところだ。

そんなオランダ代表の指揮官ディック・アドフォカートは、バイエルン・ミュンヘンからアリエン・ロッベン、ローマからケビン・ストロートマン、リバプールからジョルジニオ・ワイナルドゥム、マンチェスター・ユナイテッドからダレイ・ブリントといった主力選手を順当に選出。

候補メンバーに入っていたアヤックスのクラース=ヤン・フンテラールや、フェネルバフチェのロビン・ファン・ペルシ、さらにはニースのウェズレイ・スナイデルといったベテラン勢は選外となった。

オランダは、7日にアウェー(ボリソフ)でベラルーシと、10日スウェーデンとホーム(アムステルダム)で対戦する。第一戦の最下位ベラルーシから確実に勝ち点3をものにして、最後のスウェーデンとの一騎打ちに望みをつなげたいところだ。

<オランダ代表メンバー>
GK
マールテン・ステケレンブルフ(エバートン/イングランド)
イェスパー・シレッセン(バルセロナ/スペイン)
イェルーン・ズート(PSV)

DF
マタイス・デ・リフト(アヤックス)
ファン・ダイク(サウサンプトン/イングランド)
ケニー・テテ(リヨン/フランス)
ヨエル・フェルトマン(アヤックス)
ダリル・ヤンマート(ワトフォード/イングランド)
ヴェスレイ・ホード(サウサンプトン/イングランド)
ネイサン・アケ(ボーンマス/イングランド)
ダレイ・ブリント(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
カリム・レキク(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)

MF
トニー・ヴィルエナ(フェイエノールト)
ドニー・ファン・デ・ビーク(アヤックス)
ケビン・ストロートマン(ローマ/イタリア)
デイヴィ・プロッペル(ブライトン/イングランド)
マルコ・ファン・ヒンケル(PSV)
デビー・クラーセン(エバートン/イングランド)
ジョルジニオ・ワイナルドゥム(リバプール/イングランド)

FW
アリエン・ロッベン(バイエルン/ドイツ)
ユルゲン・ロカディア(PSV)
メンフィス・デパイ(リヨン/フランス)
フィンセント・ヤンセン(フェネルバフチェ/トルコ)
バス・ドスト(スポルティング・リスボン/ポルトガル)
ライアン・バベル)(ベシクタシュ/トルコ

オランダ代表メンバー発表!ファン・ペルシーが2年ぶり復帰

・オランダ代表メンバー発表
現地時間25日、オランダサッカー協会はワールドカップヨーロッパ予選のフランス戦、ブルガリア戦に挑むオランダ代表メンバーを24名発表した。

オランダ代表メンバーは以下の通り。

●GK
マールテン・ステケレンブルフ(エバートン)
イェルーン・ズート(PSV)
ヤスパー・シレッセン(バルセロナ)

●DF
ダレイ・ブリント(マンチェスター・U)
ベスレイ・フート(サウサンプトン)
ケニー・テテ(リヨン)
マタイス・デ・リフト(アヤックス)
ナタン・アケ(ボーンマス)
カリム・レキク(ヘルタ・ベルリン)
ジョエル・フェルトマン(アヤックス)
ステファン・デ・フライ(ラツィオ)

●MF
マルコ・ファン・ヒンケル(PSV)
トニー・ビリェナ(フェイエノールト)
ヴェスレイ・スナイデル(ニース)
ドニー・ファン・デ・ベーク(アヤックス)
ケビン・ストロートマン(ローマ)
デイビ・プレパー(ブライトン)
ジョルジニオ・ワイナルドゥム(リバプール)

●FW
バス・ドスト(スポルティング・リスボン)
メンフィス・デパイ(リヨン)
フィンチェント・ヤンセン(トッテナム)
クインシー・プロメス(スパルタク・モスクワ)
アリエン・ロッベン(バイエルン)
ロビン・ファン・ペルシー(フェネルバフチェ)

・世代交代で後れを取ったオランダ
今回指揮官のディック・アドフォカートは、バイエルン・ミュンヘンのアリエン・ロッベン、ニースのウェズレイ・スナイデル、マンチェスター・ユナイテッドのダレイ・ブリント等順当に主力選手を選んだ印象だが、一方でサプライズもあった。

フェネルバフチェに所属するロビン・ファン・ペルシーが、2015年10月以来となる約2年ぶりに選出された。現在ワールドカップ予選で出場権獲得圏外の3位に甘んじているオランダは、大一番のフランス戦を前に過去のエースを呼び戻した格好だ。

その他、アヤックスのドニー・ファン・デ・ベークが初招集されている一方で、移籍騒動の渦中にあるサウサンプトンのディフェンダーファン・ダイクは招集されなかった。

現在34歳のファン・ペルシー、33歳のスナイデル、さらには33歳のロッベンと、全盛期を既に通り超えたベテラン勢に頼らざるを得ない状況を鑑みると、やはり他のヨーロッパのチームに比べて世代交代に大きな後れを取ったことは否めないオランダ。

現に、彼らを脅かすようなスーパースターは未だに現れていない。はたしてオランダはワールドカップ予選終盤戦で勝ち星を積み上げることができるだろうか。

オランダ代表は、勝ち点差3で追いかけるフランスと8月31日に敵地で、ブルガリアと9月3日にホームでそれぞれ対戦する。出場権を争うフランスの直接対決で仮に敗れると、いよいよワールドカ出場に赤信号が灯る。