「ドイツ代表」タグアーカイブ

ドイツ代表候補メンバー27名発表!エムレ・ジャンは選外

ノイアー、ロイス等がメンバー入り

レーブ現地時間15日、ドイツサッカー協会は、ロシアワールドカップに挑むドイツ代表候補メンバー27人を発表した。
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W杯出場32ヶ国指揮官の年俸が明らかに!1位監督の驚きの年俸額は…?

西野監督は全体の17番目?

西野監督最も高級取りのワールドカップ指揮官が明らかに…?現地時間10日、ブラジルメディア『グローボ』がロシアワールドカップの出場32ヶ国の指揮官の給料ランキングを公開した。
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【ロシアワールドカップ出場国紹介】ドイツ代表

ロシアW杯出場国紹介:ドイツ代表

トニ・クロース今年6月に開幕するロシアワールドカップ。当サイトでは、そんなワールドカップの出場全32か国を1チームずつ紹介していく。
今回紹介するのは、熾烈なヨーロッパ予選から勝ち上がってきたドイツ代表だ。
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「ミネイロンの悲劇」から4年ぶり実現のドイツ対ブラジル

「1-7」の衝撃から4年

ネイマール現地時間27日に、ブラジル代表は敵地ベルリンでドイツ代表と対戦する。2014年の母国開催でのワールドカップで、世界中に衝撃を与えた「ミネイロンの悲劇」以来4年ぶりの再戦だ。
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ブラジル代表がメンバー発表 負傷中のネイマールは選外

ネイマールは招集見送り

マルセロ ウィリアン 現地時間12日、ブラジルサッカー協会は今月開催されるインターナショナルマッチウィークにおけるロシア戦、ドイツ戦に向けたブラジル代表メンバー25名を発表した。
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最新FIFAランキング発表!日本代表は一つ順位を上げる

日本は55位

日本代表現地時間15日、国際サッカー連盟は最新のFIFA世界ランキングを発表した。前回56位だった日本は、一つ順位を上げて55位となっているが、アジアでは依然3番手に甘んじている。
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W杯出場32ヶ国の推定市場価格ランキング発表 日本の順位は?

・推定市場価格ランキング発表
ロシアワールドカップの出場国が決定し、以降世界各国のメディアがこぞって独自のパワーランキングやオッズを発表しているが、世界王者ドイツのメディア『transfermarkt.com』は今回「ワールドカップ出場32ヶ国選手推定市場価格ランキング」たるものを発表した。
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英紙がW杯出場チームのパワーランキングを発表 日本は何番目?

・日本は32ヶ国中何番目?
ロシアワールドカップ予選の全日程が終了し、参加国も全チーム出そろい、いよいよ開幕まで7カ月に迫っている夢の舞台。
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11月の主な国際親善試合日程 注目カード目白押し!

・11月の主な国際親善試合日程
2018年ロシアワールドカップ開幕まで残すところ8ヶ月。アフリカ、大陸間プレーオフ、欧州プレーオフを除くすべての予選が終了し、本戦出場決定国は32ヶ国中「23」ヶ国となっている。そんなロシア行きのチケットを獲得した国々を中心に、来月のインターナショナルマッチウィークの対戦カードをおさらい!
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ポーランドが3大会ぶりW杯出場決定!【欧州予選第10節1日目】

グループステージ・2018ワールドカップ
2017年12月2日を更新しました

・ポーランドが3大会ぶりW杯出場決定
現地時間8日ロシアワールドカップヨーロッパ予選第10節1日目が行われ、ポーランド代表がモンテネグロ代表に勝利しワールドカップへの出場権を獲得した。その他第10節1日目の試合結果は以下の通り。

▲グループC
ドイツ5-1アゼルバイジャン
ノルウェー1-0北アイルランド
【北アイルランド欧州プレーオフ進出が確定】
チェコ5-0サンマリノ

▲グループE
デンマーク1-1ルーマニア
【デンマーク欧州プレーオフ進出が確定】
ポーランド4-2モンテネグロ
【ポーランド2018年W杯出場決定(3大会ぶり8回目)】
カザフスタン1-1アルメニア

▲グループF
リトアニア0-1イングランド
スロベニア2-2スコットランド
スロバキア3-0マルタ

まずはグループC。ここまで予選9連勝で既にロシア行きのチケットを手にしているドイツはカイザースラウテルンにアゼルバイジャンを迎えた。この日も自慢の攻撃陣が爆発し、ホッフェンハイム所属のサンドロ・ヴァーグナー、シャルケ所属のレオン・ゴレツカの2ゴール、リバプール所属のエムレ・ジャンの得点等で5-1で勝利した。結果、10連勝と圧倒的な強さを誇って本予選を戦い終えた。これにより北アイルランドの2位以内が確定し、プレーオフ進出が決定。

グループEではポーランドがバイエルン所属ロベルト・レバンドフスキ等の得点でモンテネグロ相手に4-2と快勝を収めて、3大会ぶり8回目のワールドカップ出場を決めた。デンマークはトッテナム所属クリスチアン・エリクセンのペナルティキックでルーマニア相手に勝ち点1を獲得し、プレーオフ進出を確定させている。

グループFではスロバキアがネメツの2得点などでマルタに快勝し、2位浮上。スロベニアとスコットランドの一戦はスコットランドがグリフィスの得点で先制するが、スロベニアのベジャクが後半立て続けに2ゴールを決めて逆転。しかし、試合終了間際にスコットランドがスノットグラスの得点で追いつき両者痛み分けとなった。

首位で既に本戦出場を決めているイングランド代表は、リトアニアのホームヴィリニュスで対戦。マンチェスター・ユナイテッド所属マーカス・ラッシュフォードやトッテナム所属ハリー・ケイン等先発のイングランドは、前半のケインのペナルティキックから得た1得点を死守して今予選を無敗で戦い終えた。

イングランド、ドイツがW杯出場決定!【欧州予選第9節1日目】

・イングランド、ドイツがW杯出場決定!
現地時間5日、ロシアワールドカップヨーロッパ予選第9節一日目が各地で行われ、イングランド代表やドイツ代表がワールドカップ出場を確定させた。第9節一日目試合結果は以下の通り。

▲グループC
北アイルランド1-3ドイツ
【ドイツ2018年W杯出場権獲得(17大会連続19回目)】
アゼルバイジャン1-2チェコ
サンマリノ0-8ノルウェー

▲グループE
ルーマニア3-1カザフスタン
アルメニア1-6ポーランド
モンテネグロ0-1デンマーク

▲グループF
イングランド1-0スロベニア
【イングランド2018年W杯出場権獲得(6大会連続15回目)】
スコットランド1-0スロバキア
マルタ1-1リトアニア

まずグループC。ワールドカップ出場に王手をかけていた世界王者ドイツ代表が、ルディ、ヴァーグナー、キミッヒのゴールで2位北アイルランド代表に3-1と快勝し、17大会連続19回目の本戦出場を確定させた。

グループEでは、ポーランド代表がロベルト・レバンドフスキのハットトリックやブワシュチコフスキの得点等で6-1でヘンリク・ムヒタリアン擁するアルメニア代表をアウェーで撃破。これによりポーランド代表は次節引き分け以上でロシア行きの切符を手にすることとなる。また、2位のモンテネグロと3位のデンマークによる対戦は、エリクセンのゴールにより1-0でアウェーのデンマークが勝利。モンテネグロをかわしてプレーオフ圏内の2位浮上とした。

グループFでは、首位イングランド代表とスロベニア代表が対戦。勝利すればワールドカップ出場が決まるイングランドは、試合序盤から攻勢に出るも相手キーパーのオブラクが好セーブを連発しなかなか得点が奪えない。しかし、後半アディショナルタイムにカイル・ウォーカーからのピンポイントクロスにエースのハリー・ケインが合わせ値千金の先制ゴールをマーク。
これが決勝点となり、イングランドは最終節を前にワールドカップ出場を確定させた。

2位争いは混戦状態となっており、スコットランド、スロバキア、スロベニアの3ヶ国が最終節鎬を削り合う。マレク・ハムシク擁する2位スロバキア相手に勝利したスコットランドは最終節を前に2位浮上に成功している。

ドイツ、イングランドがW杯に王手!スロバキアは痛すぎる敗戦

・ヨーロッパ予選第8節2日目
現地時間4日、ロシアワールドカップヨーロッパ予選第8節2日目が行われ、ドイツ代表対ノルウェー代表、イングランド代表対スロバキア代表等注目の試合が行われた。各試合結果は以下の通り。

<ヨーロッパ予選第8節2日目試合結果>
●グループC
・ドイツ6-0ノルウェー
・アゼルバイジャン5-1サンマリノ
・北アイルランド2-0チェコ
●グループE
・アルメニア1-4デンマーク
・モンテネグロ1-0ルーマニア
・ポーランド3-0カザフスタン
●グループF
・イングランド2-1スロバキア
・スロベニア4-0リトアニア
・スコットランド2-0マルタ

・ドイツ、イングランドがW杯に王手
この日勝利すればワールドカップ出場が決定する可能性のあるドイツ代表は、ノルウェー相手にパリ・サンジェルマンのユリアン・ドラクスラー、レアル・マドリードのトニ・クロース、アーセナルのメスト・エジル等ベストメンバーを先発に送り出した。

試合はエジルの華麗なワンタッチゴールで幕を開けると、ドラクラー、ティモ・ベルナー、ゴレツカ、マリオ・ゴメスが次々にゴールを決めて、結果6-0でドイツが大勝した。
しかしながらグループCもう一方の試合で、2位の北アイルランド代表がジョニー・エバンスらのゴールでチェコを下したため、ドイツのワールドカップ出場決定は来月に持ち越しとなった。

グループFでは、この日最大の注目マッチとされていたイングランド代表×スロバキア代表が行われた。勝ち点17で首位のイングランドと、勝ち点15で2位のスロバキアによる天王山、イングランドは勝利すればワールドカップ出場に大手、スロバキアも一気に首位に躍り出ることができるとあって両者にとって今予選大一番となった一戦。

イングランドはマンチェスター・ユナイテッドのマーカス・ラッシュフォードやトッテナム・ホットスパーのハリー・ケインらを先発。スロバキアもハムシクやシュクルテル等べス布陣を組んできた。

試合はアウトサイダーのスロバキアがロボトカのゴールで先制するも、イングランドがダイアー、ラッシュフォードのゴールで逆転勝ちを収めた。結果、イングランドが勝ち点を20に伸ばしてワールドカップ出場へ大手をかけた。
この日確実に格下から勝ち点3を奪ったスロベニア、スコットランドがスロバキアに勝ち点1差に詰め寄っている。グループFは三つ巴のプレーオフ争いに注目だ。

最新世界ランキング発表!日本は順位を上げてアジア2位に浮上

・ドイツが1ヶ月で首位陥落
現地時間10日、国際サッカー連盟は最新の世界ランキングを発表した。先月コンフェレデレーションズカップを制して1位に躍り出たドイツだったが、今回そのドイツからまたブラジルが首位を奪還した。2015年6月以来となる2年ぶりのポールポジションは、たったの一ヶ月で終わってしまった。
その他3位にはアルゼンチン、4位にはスイス、5位にはポーランドがランクイン。

上位陣の順位は以下の通り()内は先月の順位

1.(2)ブラジル
2.(1)ドイツ
3.(3)アルゼンチン
4.(5)スイス
5.(6)ポーランド
6.(4)ポルトガル
7.(7)チリ
8.(8)コロンビア
9.(10)ベルギー
10.(9)フランス
11.(11)スペイン
12.(12)イタリア
13.(13)イングランド
14.(16)メキシコ
15.(14)ペルー
16.(15)クロアチア
17.(17)ウルグアイ
18.(20)ウェールズ
19.(18)スウェーデン
20.(19)アイスランド

リカルド・ロドリゲス、ジェルダン・シャキリ、グラニット・シャカ等タレントを数多く擁するスイスがアルゼンチンに次ぐ4位にランクインしたほか、ロベルト・レヴァンドフスキやウカシュ・ピスチェクを擁するポーランドが5位となっている。その下にポルトガル、チリ、コロンビア、ベルギーと実力国は続いているが、ここ数年で世界のパワーバランスが大きく変化した。

これまでトップ10常連だったフランス、スペイン、イタリア、イングランドといったヨーロッパの強豪チームはいまや二桁順位となっている。

また、レアル・マドリードの10番ルカ・モドリッチや、同じくレアル・マドリードのマテオ・コバチッチ、インテルのイヴァン・ペリシッチ等世界屈指のタレントを擁するクロアチアも16位といまひとつ振るわない。

・アジアの勢力図
さて、今度はアジアの国々に焦点を当ててみよう。
以下アジア勢の順位()内は先月の順位
24.(23)イラン
44.(46)日本
45.(45)オーストラリア
49.(51)韓国
59.(61)サウジアラビア
74.(75)UAE
102.(103)イラク
130.(131)タイ

未だ無失点無敗でワールドカップアジア最終予選を切り抜け、既にロシア行きを決めているイランが変わらずアジア1位を堅持。日本は前回の46位から2つランクを上げて、アジア2位に躍り出たものの、イランとの差は実に20ランクとなっている。

続いて、今月末にロシア活きの切符をかけて日本と相まみえるオーストラリアが3番手、最終予選でイラン、ウズベキスタンとの上位陣対決が残されている韓国が4番手と続いた。

骨折で長期離脱中のヴァイグルがランニングを開始 早ければ第3節で復帰?

・ヴァイグルがランニングを開始
昨シーズンの終盤に大けがを負ったドルトムント所属でドイツ代表のユリアン・ヴァイグルだが、順調に回復に向かっているとクラブ公式サイトで伝えられた。

ヴァイグルがサッカー人生において最大の試練に見舞われたのは、5月13日に行われたブンデスリーガの第33節アウクスブルク戦だ。先発出場したヴァイグルは、前半途中に相手と競り合った際に右足首を負傷。そのままタンカでピッチから運び出され、精密検査を受けた後に骨折であることが判明した。

ブンデスリーガでデビューを果たしてから2シーズン、64試合中60試合出場という驚異の出場記録を保持していたヴァイグルだが、突如悲劇に見舞われた。そんなプロキャリアで初めての大怪我を乗り越えようと毎日リハビリに励む21歳は、今月28日の練習でようやくランニングを開始することができたとチームが報告している。

ランニング後ヴァイグルは、「すごくいい感じだ。今日チームドクターからはじめて走ることを許されたんだ。戦列を長い間離れ、リハビリに励んでいる選手にとっては、これは大きな節目となることだ。まず走れるようになるためにリハビリを頑張っているからね。回復に向けて前進しているんだという実感が持てるし、今後、より筋肉をつけられるようになる」と喜びの丈を語った。

・第2節後の中断期間で全体練習復帰か
リハビリはここまで順調に進んでいるようだ。また、「つまづくことなくここまで来ることができた。脚が熱を持ったり、腫れたりすることもなかった」と語っている。
気になる全体練習への復帰時期については、「8月26日開催のブンデスリーガ第二節の中断明けになるのではないか」と話している。

今シーズンは、ワールドカップに向けてのシーズンということもあり、本人もできるだけ早期に復帰し、またドルトムントでコンスタントに試合に出たいと願っているはずだ。
ヴァイグルがリハビリ中に行われたコンフェレデレーションズカップでは、ポジションを争うキミッヒやゴレツカといった同年代の選手が力を発揮した。さらに、ここにユベントスのサミ・ケディラやレアル・マドリードのトニ・クロースといった選手もライバルに加わることになる。
ドイツ代表での厳しい競争に勝利して、ワールドカップに出場するために、まずはドルトムントでの競争に再び勝利しなければならない。