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【ロシアワールドカップ出場国紹介】ナイジェリア代表

ロシアW杯出場国紹介:ナイジェリア代表

メッシ オデムウィンギー今年6月に開幕するロシアワールドカップ。当ブログでは、そんなワールドカップの出場全32か国を1チームずつ紹介していく。
今回紹介するのは、熾烈なアフリカ予選から勝ち上がってきたナイジェリア代表だ。
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イングランドがナイジェリア、コスタリカと対戦へ

・仮想チュニジアにナイジェリアをチョイス
現地時間10日、イングランド代表はロシアワールドカップに向けたテストマッチとして、本戦直前にナイジェリア代表とコスタリカ代表と対戦することを発表した。
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エジプト、ナイジェリアが出場決定!【W杯アフリカ予選第5節】

・エジプトが28年ぶりに本戦へ
現地時間6日から8日にかけてロシアワールドカップアフリカ最終予選第5節が行われ、エジプト、ナイジェリアがワールドカップ出場をかけた大一番で勝利しロシア行きの切符を勝ち取った。アフリカ最終予選第5節試合結果は以下の通り。

▲グループA
ギニア1-4チュニジア
リビア1-2DRコンゴ

▲グループB
ナイジェリア1-0ザンビア
カメルーン2-0アルジェリア
【ナイジェリア2018年W杯出場決定(3大会連続6回目)】

▲グループC
モロッコ3-0ガボン
マリ0-0コートジボワール

▲グループD
カーボベルデ0-2セネガル
南アフリカ3-1ブルキナファソ

▲グループE
ガンダ0-0ガーナ
エジプト2-1コンゴ
【エジプト2018年W杯出場決定(7大会ぶり3回目)】

まずは、今予選無敗のナイジェリア代表。勝利すればワールドカップ出場が決まるザンビア戦で、アーセナル所属アレックス・イウォビの得点を死守して勝利。南アフリカ大会、ブラジル大会に続いて3大会連続6回目のワールドカップ出場を確定させた。

これによりナイジェリアと同居するアフリカ王者カメルーンや、2014年ブラジル大会のベスト16チームアルジェリア、2012年アフリカ選手権覇者のザンビアといった実力国が敗退となった。

またグループEでは、エジプト代表がホームアレクサンドリアでコンゴ代表に勝利し、実に7大会ぶりとなる3回目のワールドカップ出場を確定させた。リバプール所属でエースのモハメド・サラーが先制ゴールを奪うと、試合終了間際にコンゴに同点ゴールを許す。しかし、後半アディショナルタイム5分にエジプトにペナルティキックが与えられ、これをまたしてもモハメド・サラーが決めて2-1とした。

ジェルビーニョ、ウィルフレッド・ボニー、オーリエ等アフリカ屈指のタレントを多数擁するコートジボワール代表は、マリとスコアレスドロー。この日2位のモロッコがブタイブのハットトリックでボルシア・ドルトムント所属のピエール・エメリク・オバメヤン擁するガボンを3-0で退けたため、コートジボワールをかわして首位に浮上した。最終節を残して敗退危機に直面しているコートジボワールは、本戦出場なるのだろうか。

カメルーンが予選敗退のアフリカ予選 コートジボワールも痛恨黒星

・アフリカ最終予選第4節結果
現地時間4日と5日に、ロシアワールドカップアフリカ最終予選第4節が行われ、コートジボワール対ガボン、カメルーン対ナイジェリア等注目マッチが開催された。試合結果は以下の通り。

<アフリカ最終予選第4節試合結果>
▲グループA
リビア 1-0 ギニア
DRコンゴ2-2チュニジア

▲グループB
カメルーン 1-1 ナイジェリア
アルジェリア0-1ザンビア

▲グループC
マリ0-0モロッコ
コートジボワール1-2ガボン

▲グループD
南アフリカ1-2カーボベルデ
ブルキナファソ2-2セネガル

▲グループE
エジプト1-0ウガンダ
コンゴ1-5ガーナ

・カメルーンが敗退
この第4節で最も注目を集めたのはカメルーンとナイジェリアのワールドカップ常連国同士の一戦。前節ナイジェリアに0-4と大敗を喫し、ワールドカップ出場へ赤信号が灯っているカメルーンは、この試合で負け、引き分けると即敗退が決定する。ナイジェリアにとっては、勝利すればワールドカップ出場決定の可能性もあるという一戦だ。

ケレチ・イヘアナチョ、ジョン・オビ・ミケル、ビクター・モーゼスと、ヨーロッパの舞台で活躍するタレントを多数擁するナイジェリアが、この日もサイモンの得点で先制ゴールをマークする。
このままでは予選敗退が決定するカメルーンは、74分にエースのアブバカルがペナルティキックを決めて1-1に持ち込む。しかし、これ以上得点を奪うことができず、結局1-1のドローに終わり、カメルーン代表はアフリカ予選で姿を消すことになってしまった。

ジェルビーニョ、サロモン・カルー、ウィルフレッド・ボニー等を擁するコートジボワールは、エースのピエール・エメリク・オバメヤン欠場のガボンにホームでまさかの敗戦。これによりグループCは、コートジボワールが勝ち点7、モロッコが勝ち点6、ガボンが勝ち点5と大混戦となっている。

・サラー得点のエジプトが首位浮上
またグループEではエジプトとウガンダによる首位攻防戦が行われた。結果は、エジプトがエースのモハメド・サラーの得点でウガンダを1-0で下し、首位に躍り出た。

勝ち点9でエジプト、勝ち点7でウガンダ、勝ち点5でガーナとこちらも混戦の模様を呈しているが、エジプトはまずもっとも大きな山場を越えたといっていいだろう。

どのグループも熾烈を極めるアフリカ最終予選だが、はたしてどのチームがロシアワールドカップへの出場資格を得ることになるのだろうか。

カメルーンとナイジェリアの一戦は意外な結末に…W杯アフリカ予選結果

・カメルーンとナイジェリアが激突
現地時間1日、ロシアワールドカップアフリカ最終予選第3節が行われ、ワールドカップ常連国のカメルーン代表とナイジェリア代表が対戦した。

最終予選まさかの2分スタートと出遅れたカメルーンは、この日ワールドカップ出場権が得られる1位に順位を上げるために是が非でも首位ナイジェリアを倒す必要があった。

しかし、前半28分にナイジェリア代表イガロに先制ゴールを奪われると、41分にはナイジェリアの心臓であるジョン・オビ・ミケルにセットプレーから決められ前半だけで2失点。
さらに後半に入っても、ヴィクター・モーゼス、ケレチ・イヘアナチョに決められて結果0-4で大敗を決してしまった。この結果、3連勝を飾ったナイジェリアが勝ち点を9に伸ばし、依然勝ち点2のカメルーンとの差を7へと広げた。アフリカネーションズカップを制覇した不屈のライオンがこの上ない大ピンチに見舞われている。

1位にしかワールドカップ出場権が与えられないため、カメルーンは残りの3試合を全勝した上で、ナイジェリアにも敗れてもらわなければいけない。非常に厳しい状況だ。
このグループBは、アフリカ王者カメルーン、イヘアナチョやモーゼス擁するナイジェリアの他に、レスター・シティのリヤド・マフレズ、イスラム・スリマニ等を擁するアルジェリア、さらには強豪ザンビアといった実力国が同居する死のグループとなっている。

その他グループAでは連勝スタートを切ったチュニジア代表と、コンゴ民主共和国代表が激突。チュニジアがメリアーのペナルティキック、シャアラニの得点で2-1で勝利し、ワールドカップ出場へ大きく前進した。

グループCではモロッコ代表がマリ代表にツィエク、ファジル等のゴールで6発大勝を収め首位浮上。グループEではワールドカップ常連国のガーナ代表がコンゴ共和国代表と1-1で痛み分け。ガーナも2分1敗とカメルーン同様非常に厳しい状況に立たされている。

アフリカ最終予選第3節試合結果
●8月31日
ギニア 3-2 リビア
ウガンダ 1-0 エジプト

●9月1日
ナイジェリア 4-0 カメルーン
チュニジア 2-1 コンゴ民主共和国
モロッコ 6-0 マリ
ガーナ 1-1 コンゴ
カーボベルデ 2-1 南アフリカ