「ネイマール」タグアーカイブ

FIFAがW杯ドリームチーム11名を発表!アザールはまさかの選外

メッシ、ネイマール、アザールは選外

モドリッチ現地時間19日、国際サッカー連盟が「ロシアワールドカップドリームチーム11人」を発表した。
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ブラジル、フランス、ポルトガル等がW杯に挑む最終メンバー発表

D.アウベス、パイェ、A.ゴメス等落選

ディミトリ・パイェここまで、ブラジル代表、フランス代表、ポルトガル代表等9ヵ国がロシアワールドカップに挑む23人の最終メンバーを発表済み。そこで今回は、各国のサプライズ選出、または落選した主な選手をおさらいしてみよう。
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「ミネイロンの悲劇」から4年ぶり実現のドイツ対ブラジル

「1-7」の衝撃から4年

ネイマール現地時間27日に、ブラジル代表は敵地ベルリンでドイツ代表と対戦する。2014年の母国開催でのワールドカップで、世界中に衝撃を与えた「ミネイロンの悲劇」以来4年ぶりの再戦だ。
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ブラジル代表がメンバー発表 負傷中のネイマールは選外

ネイマールは招集見送り

マルセロ ウィリアン 現地時間12日、ブラジルサッカー協会は今月開催されるインターナショナルマッチウィークにおけるロシア戦、ドイツ戦に向けたブラジル代表メンバー25名を発表した。
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【ロシアワールドカップ出場国紹介】ブラジル代表

ロシアW杯出場国紹介:ブラジル代表

今年6月に開幕するロシアワールドカップ。当ブログでは、そんなワールドカップの出場全32か国を1チームずつ紹介していく。
今回紹介するのは、熾烈な南米予選から勝ち上がってきたブラジル代表だ。
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ブラジル代表指揮官がロシアW杯メンバー内定15名を電撃発表!?

ガブリエル・ジェズス等電撃内定

チッチ南米予選を圧倒的な強さを誇って突破したセレソンことブラジル代表。2002年日韓ワールドカップ以来となる世界一を目指す彼等だが、その指揮官であるチッチがロシアワールドカップへ向けて大きな動きを見せた。
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ネイマールの誕生日パーティが豪華すぎると話題に!

ネイマールのアイドルも出席

チアゴ・シウバブラジル代表でパリ・サンジェルマン所属のネイマールが、パリ中心部で大規模な誕生日パーティを開催したそうだ。その盛大さが世界中で話題となっている。
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同胞のバルセロナ加入にネイマールが賛辞

・「その髪型っておしゃれなの?」
リーグアン首位のパリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表FWネイマールは、ナショナルチームの同胞であるフィリペ・コウチーニョのバルセロナ加入を祝福しているようだ。
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今夜キックオフの日本対ブラジル 直近5試合をプレイバック!

・日本×ブラジル 日本時間今夜キックオフ
指揮官バヒド・ハリルホジッチの故郷リールで、世界ランク2位の強豪ブラジル代表と今夜激突する日本代表。
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今年もロナウド、メッシ、ネイマールがFIFA最優秀選手最終候補に

・3年連続同じ顔触れに
現地時間22日、FIFAは2017年の年間最優秀選手などの最終ノミネートを発表した。

最優秀選手賞では、レアル・マドリード所属でポルトガル代表のクリスチアーノ・ロナウド、バルセロナ所属でアルゼンチン代表のリオネル・メッシ、ブラジル代表でパリ・サンジェルマン所属のネイマールの3名が最終ノミネート選手となった。この顔ぶれは、実に3年連続で同じ。ここ数年間のフットボール史において最高クラスのレベルに達しているのがこのロナウド、メッシ、ネイマールの3選手であるかということが言える。

最優秀選手賞の発表は10月23日にイギリスロンドンで行われる『ザ・ベストFIFAアワード』で予定されているが、クラブでチャンピオンズリーグ、リーガエスパニョーラを制覇し、代表チームでもヨーロッパ選手権を制覇したクリスチアーノ・ロナウドが獲得最有力となっている。もし昨年に続いて今年もロナウドが受賞した場合、ようやくメッシが保持する最多の5回という受賞回数に並ぶこととなる。

最優秀ゴールキーパー賞は、イタリア代表でユベントス所属のジャンルイジ・ブッフォン、コスタリカ代表でレアル・マドリード所属のケイロン・ナバス、ドイツ代表でバイエルン・ミュンヘン所属のマヌエル・ノイアーが最終候補者に選ばれた他、最優秀監督賞にはユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ、チェルシーのアントニオ・コンテ、レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダンの3名が候補者となっている。これらの賞も最優秀選手賞と同じくザ・ベストFIFAアワードにて発表される予定だ。

また、最優秀ゴール賞(プスカシュ賞)の10候補も発表された。この部門は、国、性別、年齢等一切問わず、どんな選手でも受賞する可能性がある名誉として知られているが、昨年はマレーシアでプレーするモハマド・ファイズ・スブリが受賞し話題となった。

今回は、セルビア代表のネマニャ・マティッチのトッテナム戦での強烈ミドルや、フランス代表のオリヴィエ・ジルーのクリスタル・パレスでのスコーピオンシュート、ムサ・デンベレがセルティック時代に対セント・ジョンストン戦で決めたゴール等が最終候補にノミネートされている。

ベルギー、スイスとの対戦浮上 ブラジル戦はゴールデンタイム開催?

・スイスまたはベルギーとの対戦も?
ロシアワールドカップへの出場権を獲得した日本代表は、11月に行われる欧州遠征で世界ランキング2位のブラジル、そして8位のフランスとのマッチメイクを行っていると昨日報道された。

そして今日、第一戦のブラジル戦は内定したと新たに報道され、第二戦はフランスではなく、同ランキング7位のスイス代表、5位のベルギー代表になるかもしれないと報じられた。また、そのどちらかの試合を、指揮官ハリルホジッチの自宅があるフランスのリールで開催する運びとなることもわかった。ハリルホジッチにとっては、ワールドカップ出場権を手土産に凱旋試合を行うようなかたちとなる。

かねてから強豪国とのマッチメイクを熱望していた闘将にとって、この上なく期待感の高まる対戦が実現しようとしている。欧州サッカー関係者によれば、「ブラジル戦は既に内定済みで、あとはフランスかベルギーかスイスが有力になりそうです」とのことだが、既に南米予選を首位通過しロシア行きを決めているブラジルとの対戦は確実のようだ。ワールドカップ本戦を見据えての力量試しとしては、これ以上ない相手と言える。

・ブラジル戦はゴールデンタイム開催?
また、試合時間が日本時間のゴールデンタイムになるように設定されていることも今日判明した。パリ・サンジェルマンのネイマール、リバプールのフィリペ・コウチーニョといったスターと日本代表が相まみえる姿をリアルタイムで見れるチャンスとあって、日本のフットボールファンにとってはこれほど楽しみなことはないのではないだろうか。

注目は第二戦の対戦相手だが、上記の3か国であればどのチームも日本より格上であることは間違いないため、正直どのチームと当っても申し分なしといったところだろう。

あわよくば、マンチェスター・ユナイテッドのロメル・ルカク、チェルシーのエデン・アザール、マンチェスター・シティのケビン・デ・ブライネといったスーパースターを擁するベルギー代表との再戦を見てみたい気もするが、アーセナルのグラニット・ジャカやミランのリカルド・ロドリゲス擁するスイスとの試合も面白そうだ。スイスは欧州予選でもグループ首位通過の可能性が高いため、かなり実力の備わったチームだ。

正式発表はまだだが、この11月の欧州遠征のマッチメイクの行方を楽しみにしながらもう少し待っていよう。

ブラジル代表メンバー発表 ネイマール、コウチーニョ等順当選出

・ブラジル代表メンバー発表
現地時間15日、ブラジルサッカー連盟は、10月に行われるワールドカップ南米予選2試合に向けての代表メンバーを発表した。
ブラジル代表メンバーは以下の通り。

GK
アリソン(ローマ)
エデルソン(マンチェスター・シティ)
カッシオ(コリンチャンス)

DF
チアゴ・シウバ(パリ・サンジェルマン)
マルキーニョス(パリ・サンジェルマン)
ダニーロ(マンチェスター・シティ)
フィリペ・ルイス(アトレティコ・マドリー)
ダニエウ・アウベス(パリ・サンジェルマン)
マルセロ(レアル・マドリー)
ミランダ(インテル)
ジェメルソン(モナコ)

MF
アルトゥール(グレミオ)
ジエゴ(フラメンゴ)
レナト・アウグスト(北京国安)
フェルナンジーニョ(マンチェスター・シティ)
フレッジ(シャフタール・ドネツク)
ウィリアン(チェルシー)
パウリーニョ(バルセロナ)
フィリッペ・コウチーニョ(リバプール)
カゼミーロ(レアル・マドリー)

FW
ネイマール(パリ・サンジェルマン)
ガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・シティ)
ジエゴ・タルデッリ(山東魯能泰山)
フィルミーノ(リバプール)

・攻守両面で世界屈指の面子揃えるブラジル
ブラジル代表は、既に南米予選首位を確定させており、ロシアワールドカップへの出場権も得ている。2位のウルグアイとの勝ち点差も「10」と、ぶっちぎりの独走状態で南米予選を終えることとなりそうだ。

ワールドカップ出場を確定させているとはいえ、当然ながらブラジルにとって南米予選は単なる消化試合ではない。来年開催のワールドカップに向けて、新たな戦力を試したり、よりチームを成熟させていく必要がある。そこでチッチ監督は、今回もやはり各ポジションにスーパースターを招集し、ベストメンバーを連れていくようだ。

パリ・サンジェルマンのネイマール、リバプールのフィリペ・コウチーニョ、マンチェスター・シティのガブリエル・ジェズスと攻撃陣は豪華絢爛。一方守備陣もパリ・サンジェルマンのチアゴ・シウバ、マルキーニョス、ダニエウ・アウベス、レアル・マドリードのマルセロと戦力は世界最強といって差し支えないだろう。
また、毎回新戦力を招集するチッチは、今回母国リーググレミオでプレーするミッドフィルダー、アルトゥールを招集している。

ブラジル代表は、10月5日にアウェーでボリビア代表と、10日にホームでチリ代表と対戦する。ワールドカップ本戦出場圏外と低迷するチリにとっては、この最後の大一番ブラジル戦が雌雄を決する戦いとなるだろう。