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メキシコ代表候補メンバー28名発表!マルケス、エルナンデス等選出

マルケス5大会連続のW杯メンバー入りに前進

ラファエル・マルケスメキシコサッカー協会は、ロシアワールドカップに挑むメキシコ代表候補メンバー28人を発表した。
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メキシコ代表がメンバー発表 チチャリート、ベラら招集

チチャリート、エレーラ等が順当選出

チチャリート現地時間17日、メキシコサッカー協会は今月開催されるインターナショナルマッチウィークにおける2試合に向けたメキシコ代表メンバーを発表した。
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【ロシアワールドカップ出場国紹介】メキシコ代表

ロシアW杯出場国紹介:メキシコ代表

メキシコ代表今年6月に開幕するロシアワールドカップ。当ブログでは、そんなワールドカップの出場全32か国を1チームずつ紹介していく。
今回紹介するのは、北中米カリブ海予選から勝ち上がってきたメキシコ代表だ。
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メキシコ代表がロシア行き決める!3位アメリカは崖っぷち…

・メキシコが7大会連続16回目のW杯出場
現地時間1日、ロシアワールドカップ北中米カリブ海予選第7節が行われ、首位を独走するメキシコ代表がホームで4位のパナマ代表と対戦した。

7大会連続のワールドカップ出場へ向けて、勝利すれば出場が決定するという大一番に、カルロス・ベラやハビエル・エルナンデス、グアルダード等ベストメンバーを先発させたメキシコ。
試合は52分のハイメ・ロサーノの両チーム通じてこの日唯一となる得点を死守したメキシコが1-0でパナマを退けた。結果、勝ち点を17に伸ばし、7大会連続16回目のワールドカップ出場を果たした。

・アメリカは崖っぷち…
3位アメリカ代表と、2位コスタリカ代表による上位陣直接対決も注目となった。この試合仮に敗れることがあれば、ロシアワールドカップ出場に黄色信号が灯るアメリカは、ドルトムントで好調を維持する10番のクリスチャン・プリシッチ、アルティドールといった点取り屋をスタメンに送り込む。
一方のコスタリカは、レアル・マドリードで主力の守護神ケイロス・ナバスが最後の砦として立ちはだかる。

試合は、前半29分、後半36分にコスタリカのマルコス・ウレニャが得点を決め、コスタリカが2-0で勝利した。この試合、プリシッチやアルティドールにチャンスが訪れるも、コスタリカの守護神ナバスのあまりに大きすぎる壁に阻まれた。

勝ち点を14に伸ばしたコスタリカ代表は、次節勝利すればロシアワールドカップへの出場が確定する。一方重要な一戦で勝ち点をのばせなかったアメリカ代表は、勝ち点8となったもののなんとかストレートイン圏内の3位を死守。

しかしながら、この日ロペス、エリスの得点でトリニダード・トバゴを下したホンジュラスが勝ち点3積み上げて、アメリカと並んだ。得失点差でアメリカが3位、ホンジュラスが4位となっている。

次節9月5日には、そのアメリカとホンジュラスが直接ぶつかり合う。アメリカにとっては引き続き絶対に負けられない戦いが続く…。

●北中米カリブ海予選第7節終了時点順位表
1.メキシコ(17)+8(出場確定済み)
2.コスタリカ(14)+7
3.アメリカ(8)+1
4.ホンジュラス(8)-7
5.パナマ(7)-1
6.トリニダード・トバゴ(3)-8

ポルトガルとメキシコの一戦は壮絶な打ち合いに…ロナウド、チチャリート等先発

・前半はお互い限られたチャンスをものにする
18日ロシアで開催されているコンフェデレーションズカップが2日目を迎え、グループAではポルトガルとメキシコが対戦した。このヨーロッパ王者と北中米カリブ海王者の注目の一戦は、2-2のドローに終わった。

同大会初出場となるポルトガルは、絶対的エースのクリスチアーノ・ロナウドや、ドルトムントのラファエル・ゲレイロ、バルセロナのアンドレ・ゴメスといったタレントが揃ってスタメン。一方のメキシコも、エースのハビエル・エルナンデスやジョナタン・ドスサントス、エクトル・エレーラに加え、3年半代表から遠ざかっていたカルロス・ベラ等実力者がズラリ顔を揃えた。

試合序盤こそ、クリスチアーノ・ロナウドやナニになかなかボールが収まらず、メキシコにポゼッションを許したポルトガルだが、限られたチャンスを確実に決定機に結び付けていく。

前半20分のナニのゴールこそビデオ・アシスタント・レフェリーに取り消されるが、後半33分にカウンターからクリスチアーノ・ロナウドがドリブルで仕掛け、ペナルティエリア左で時間を作ると、逆サイドに走り込んでいたフリーのリカルド・クアレスマにラストパス。
クアレスマが冷静にメキシコGKのオチョアをかわしてゴール。ポルトガルが待望の先制点を挙げる。

しかし喜びもつかの間、41分に左からのクロスをカルロス・ベラがエリア中央に頭で折り返し、そのボールをハビエル・エルナンデスがヘディングで合わせる。これが決まって、すかさずメキシコが試合を振り出しに戻した。

・試合終了間際にドラマが…
1-1で折り返した後半、両者なかなか決定機を作ることができずにいたが、終盤の40分にようやく均衡が破れる。G・マルティンスが折り返したこぼれ球にサイドバックのセドリック・ソアレスが反応し右足でシュート。相手に当たってディフレクトしたボールはゴールへ吸い込まれた。これによりポルトガルが2-1と勝ち越し。

しかし試合はこれで終わらない。メキシコは後半アディショナルタイムにコーナーキックからエクトル・モレノが難しい体勢ながらもなんとかヘディングシュートをねじ込む。これが右ポストに跳ね返ってゴールイン。

結果、ヨーロッパ王者と北中米カリブ海王者の試合は、2-2の痛み分けとなった。尚、マンオブザマッチはこの日一点目のゴールをアシストしたクリスチアーノ・ロナウドとなっている。

最新ワールドカップ北中米予選結果【北中米の顔同士の対決は痛み分け】

・北中米のライバル同士の激突の行方は
ロシアワールドカップ大陸予選の中米カリブ海予選の第6節が11日に行われ、アメリカ代表とメキシコ代表の「北中米の顔」同士の対戦が注目を集めた。メキシコが、今月ロシアで開催されるコンフェデレーションズカップに出場するということで、他のゲームより一足先に行われたこの試合。

第5節終了時点で4勝1分と未だ無敗をキープするメキシコ代表は、カルロス・ベラやハビエル・エルナンデス、ギジェルモ・オチョア等ベストメンバーを揃えてライバル対決に挑む。
一方ここまで2勝2敗1分と波に乗り切れていないアメリカ代表は、前節トリニダード・トバゴ戦でチームを勝利へ導く2得点を挙げたドルトムント所属のクリスティアン・プリシッチや、マイケル・ブラッドリーらが先発出場。

ゲームが動いたのは開始早々の前半5分。ハーフウェーライン付近でボールを奪取したブラッドリーが、オチョアのポジションを見て長距離からループシュートを狙う。これが、目いっぱい手をのばしたオチョアををあざ笑うかのように見事にゴール。ブラッドリーの美しい軌道を描いたスーパーループシュートでアメリカが幸先よく先制。

首位とは言え、ホームでライバルに負けることは決して許されないメキシコもすぐさま反撃に転じる。22分カルロス・ベラが右サイドからドリブルをしかけ、そのまま相手ディフェンスをかわして鋭いシュートを放つ。すると、これがゴール右下に突き刺さって前半のうちにメキシコが1-1とする。

・後半メキシコが圧倒的に試合を支配するも…
後半、ボール支配率実に74%と圧倒的なポゼッションでゲームを支配したのはメキシコ。ライバルを圧倒し、残すはゴールのみというところまで迫るも、キャメロン率いるアメリカの強固な5バックの牙城を崩しきることができず、試合は硬直した展開に。

両者決定機は作るも、アメリカのブラッドリーの強烈なミドルがポストをたたけば、メキシコのエクトル・エレーラの美しいフリーキックもまたクロスバーに阻まれる。このまま最後までゲームは動かず、北中米のライバル同士の対決は1-1で痛み分けに終わった。

結果、メキシコは勝ち点を14まで伸ばして首位を堅持。アメリカは一試合消化が少ないコスタリカと勝ち点8で並んで3位につける。メキシコは次節パナマと、アメリカはコスタリカと対戦する。