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ハリルホジッチ電撃解任の日本代表 後任に技術委員長の西野氏抜擢

ハリルホジッチ解任を正式発表

ハリルホジッチ先ほど、日本サッカー協会は都内で緊急記者会見を開き、7日付で日本代表指揮官ヴァイッド・ハリルホジッチ氏を解任したことを発表した。
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マリ戦、ウクライナ戦のキックオフ時間が決定 放送時間は?

マリ戦、ウクライナ戦は現地時間お昼開催

ハリルホジッチ監督14日、日本サッカー協会は来月行われるインターナショナルマッチウィークにおけるヨーロッパ遠征2試合のキックオフ時間、テレビ放送の詳細を発表した。
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本当にハリルでワールドカップ本戦を戦うべき?

・本当にハリルホジッチでOK?
日本は6大会連続でワールドカップ本大会への出場を見事に決めたが、ハリルジャパンは果たして本大会で決勝トーナメントまで勝ち上がることができるだろうか。
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欧州遠征に挑む日本代表がメンバー発表 香川、本田、岡崎は選外

・香川、本田、岡崎選外
今日日本サッカー協会は、来月のブラジル代表戦およびベルギー代表戦のヨーロッパ遠征に向けた日本代表メンバーを25人発表した。
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東アジア選手権の概要発表 国内組に最後のチャンス

・国内組にラストチャンス
昨日、東アジアサッカー連盟は12月に開催予定のEAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会の概要について発表した。

2003年の日本開催から始まった通称「東アジアカップ」だが、今大会から名称が「EAFF E-1サッカー選手権」に変更された。今回は東アジアの代表国である日本、韓国、中国の3か国に加えて、予選を勝ち上がった朝鮮民主主義人民共和国の4カ国によって争われる。

2013年の韓国大会こそ、当時セレッソ大阪の柿谷、当時鹿島アントラーズの大迫、当時横浜Fマリノスの斎藤等新戦力の活躍で優勝を手にしたが、前回の中国での2015年大会は2分け1敗で最下位と散々な結果となった。前回大会でも指揮を執ったハリルホジッチは、「前回大会は準備期間がたったの1日しかなく、最初の試合から選手たちが疲労していて難しかった」と会見で不本意な結果に終わった中国大会を振り返った。

加えて、「今大会は1週間の準備期間があるので、万全の状態ですべての試合に挑むことができる。3試合とも勝利したい」と大会への意気込みを語った。

EAFF E-1サッカー選手権は、ナショナルマッチデーでの開催でないことから、海外組の招集は困難とされており、例によって今大会も国内組で大会に挑むことが予想されている。Jリーグでプレーしている選手たちにとっては、来年夏に開催されるロシアワールドカップ本大会へのメンバー入りアピールの格好の場となる。実際に、2014年ブラジルワールドカップの前年に行われた2013年大会では、優勝の立役者となった柿谷、大迫、斎藤、青山といった選手がワールドカップ本戦のメンバーに選ばれている。

ハリルホジッチ監督も、今大会を「国内組から新戦力を発掘する大きなチャンス」と話しており、「最後にワールドカップ本大会メンバーに残る選手を見極めるとともに、優勝する」と抱負を語った。
EAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会は12月9日に朝鮮民主主義人民共和国代表との開幕戦で幕を開け、12日には中国代表と、16日には韓国代表と対戦する予定となっている。また開催地は全試合味の素スタジアムとなっている。

本田の招集見送りか…ハリル、パチューカへ招集レター送らず?

・本田の招集見送りか…?
日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は、来月開催予定のキリンチャレンジカップ二試合(ニュージーランド戦、ハイチ戦)にパチューカ所属の本田圭佑を招集しない方針であることが23日判明した。

大まかな理由として、国内2試合を新戦力のテストの場として設けたいということと、本田自身のコンディション面を考慮してとのことのようだ。もし28日発表の代表リストの中に本田圭佑の文字が無ければ、これはハリルホジッチ体制で初のこととなる。

では、なぜ本田が今回招集見送りとなることがわかったのだろうか。それは、海外組の各所属クラブへ送られる「代表招集レター」の選手リストの中に本田の名前がなかったと複数の関係者が明かしているためだ。大迫勇也を招集するためにケルンへ、香川真司を招集するためにボルシア・ドルトムント等既に各欧州クラブへ招集レターを送っているハリルホジッチだが、パチューカへのレターはないとのことだ。

・中島、森岡等新戦力招集か
ワールドカップへの出場が決まった今、ハリルホジッチは新たな戦力を積極起用したいという意向のようだ。それもそのはず、新戦力を試せる機会というのは今回がラストチャンスになるといっても過言ではない。

11月のナショナルマッチ2試合は、既に欧州遠征が決まっており、ここではブラジル代表とベルギー代表という強豪国との対戦が内定している。この2試合は実力的に大きく日本を上回る相手との対戦なだけに、「ガチメンバー」で挑みたいところだろう。ワールドカップ本戦を見据えての重要な欧州遠征を前に、「戦える選手」を一人でも多く発掘しておきたいというのがハリルホジッチの思惑だ。

さて、そうした場合ハリルホジッチが新たに戦力として加える選手は誰になるのだろうか?今回は、ヘタフェに所属する柴崎岳が負傷離脱中ということで招集不可であることを考えると2列目の選手に新顔を加える可能性が高い。

たとえば、ベルギージュピラープロリーグで得点、アシストを量産中のワースランドベベレン森岡や、ポルトガルプリメイラリーグで3ゴールをマークしているポルティモネンセ中島といった選手が招集される可能性が十分にある。
彼ら若手の台頭も相まって招集見送りとなった本田は、ロシアワールドカップ本大会出場を目指してメキシコから巻き返しを狙う。

ベルギー、スイスとの対戦浮上 ブラジル戦はゴールデンタイム開催?

・スイスまたはベルギーとの対戦も?
ロシアワールドカップへの出場権を獲得した日本代表は、11月に行われる欧州遠征で世界ランキング2位のブラジル、そして8位のフランスとのマッチメイクを行っていると昨日報道された。

そして今日、第一戦のブラジル戦は内定したと新たに報道され、第二戦はフランスではなく、同ランキング7位のスイス代表、5位のベルギー代表になるかもしれないと報じられた。また、そのどちらかの試合を、指揮官ハリルホジッチの自宅があるフランスのリールで開催する運びとなることもわかった。ハリルホジッチにとっては、ワールドカップ出場権を手土産に凱旋試合を行うようなかたちとなる。

かねてから強豪国とのマッチメイクを熱望していた闘将にとって、この上なく期待感の高まる対戦が実現しようとしている。欧州サッカー関係者によれば、「ブラジル戦は既に内定済みで、あとはフランスかベルギーかスイスが有力になりそうです」とのことだが、既に南米予選を首位通過しロシア行きを決めているブラジルとの対戦は確実のようだ。ワールドカップ本戦を見据えての力量試しとしては、これ以上ない相手と言える。

・ブラジル戦はゴールデンタイム開催?
また、試合時間が日本時間のゴールデンタイムになるように設定されていることも今日判明した。パリ・サンジェルマンのネイマール、リバプールのフィリペ・コウチーニョといったスターと日本代表が相まみえる姿をリアルタイムで見れるチャンスとあって、日本のフットボールファンにとってはこれほど楽しみなことはないのではないだろうか。

注目は第二戦の対戦相手だが、上記の3か国であればどのチームも日本より格上であることは間違いないため、正直どのチームと当っても申し分なしといったところだろう。

あわよくば、マンチェスター・ユナイテッドのロメル・ルカク、チェルシーのエデン・アザール、マンチェスター・シティのケビン・デ・ブライネといったスーパースターを擁するベルギー代表との再戦を見てみたい気もするが、アーセナルのグラニット・ジャカやミランのリカルド・ロドリゲス擁するスイスとの試合も面白そうだ。スイスは欧州予選でもグループ首位通過の可能性が高いため、かなり実力の備わったチームだ。

正式発表はまだだが、この11月の欧州遠征のマッチメイクの行方を楽しみにしながらもう少し待っていよう。

来月キリンチャレンジカップに新たな海外組を招集か?

・新たに欧州組が加わる?
来年開催のワールドカップに向けて、ハリルホジッチが「欧州組」の新戦力発掘を目指しているようだ。

日本代表指揮官のバヒド・ハリルホジッチは、プライベートな問題で9日に離日。その際に、「来月のキリンチャレンジカップの代表リストにはこれまでになかった名前が入ることになるだろう」と、今後に向けて新戦力を生み出す方向性でいることを強調。10月6日のニュージーランド戦、10日のハイチ戦にサプライズ招集があるかもしれない。

5月の代表発表では、ブルガリア1部のベロエ・スタラザゴラでプレーするディフェンシブミッドフィルダーの加藤恒平を招集するなど注目を集めたハリルホジッチ。ここから、そうした新戦力発掘に向けてその速度を加速させていく意向のようだ。代表はすでに3名の外国人スタッフを世界各国に派遣しており、ヨーロッパの舞台で通用するクオリティを持っている選手をその目で見極めようとしている。

・森岡は代表内定?
例えば、ベルギージュピラー・プロ・リーグのワースランドベベレンで今シーズン無双中のアタッカー森岡亮太や、スペイン2部のタラゴナでプレーするディフェンダー鈴木大輔等はそのリストの最上位に名前が挙がっていることだろう。

とりわけ森岡は、先日のリーグ戦でも2ゴール1アシストと大暴れし、今シーズンすでにリーグ戦で4ゴールをマークしているのだ。尚、同じくジュピラー・プロ・リーグでプレーする日本代表のエース候補でもあるヘントの久保裕也は、今季依然としてノーゴールと大スランプに陥っている。

同じリーグで0ゴールのフォワードと、4ゴールのアタッカーがいて、どちらの選手をチョイスするかといえば、単純な結果だけで言えば無論後者となる。アギーレジャパン時代に代表で10番を背負ったこともある逸材だが、はたして来月の代表合宿に彼の名前はあるのだろうか。

森岡、鈴木以外で言えば、今夏FC東京からポルトガルプリメイラリーグのポルティモネンセに渡った中島翔哉も見てみたい。その他マッテルスブルク所属の奥川雅也、フランクフルト所属の鎌田大地、トロント所属の遠藤翼といった代表未経験の有望株も複数人いる。今回挙げた選手の何れかは来月の代表合宿に参加することになるだろうが、現代表メンバーとの調和にも注目だ。