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ベルギー、イングランド共に白星発進【6月18日試合結果一覧】

ロシアワールドカップ最新試合結果

※6/18
●グループF
・スウェーデン 1-0 韓国
●グループG
・ベルギー 3-0 パナマ
・チュニジア 1-2 イングランド
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イングランド代表メンバー発表 ウィルシャーが久々復帰

ウィルシャーがユーロ2016以来の代表復帰

ジャック・ウィルシャー現地時間15日、イングランドサッカー協会は3月24日に行われるオランダ代表戦、28日に行われるイタリア代表戦に臨むイングランド代表メンバーを発表した。
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【ロシアワールドカップ出場国紹介】イングランド代表

ロシアW杯出場国紹介:イングランド代表

ハリー・ケイン今年6月に開幕するロシアワールドカップ。当ブログでは、そんなワールドカップの出場全32か国を1チームずつ紹介していく。
今回紹介するのは、熾烈なヨーロッパ予選から勝ち上がってきたイングランド代表だ。
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ケインが2017年欧州5大リーグで最も得点を決めた男に

・2017年の欧州最多ゴール数「56」を叩きだしたケイン
現地時間26日、イングランドプレミアリーグ第20節が行われ、トッテナム・ホットスパーは日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンと激突し、この試合でエースストライカーでイングランド代表のハリー・ケインが二試合連続となるハットトリックを記録した。
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イングランド代表メンバー発表 A.ヤングが4年ぶりの代表復帰

・イングランド代表メンバー発表
現地時間2日、イングランドサッカー協会は来月行われるテストマッチ2試合に向けたイングランド代表メンバー25名を発表した。
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イングランド、ドイツがW杯出場決定!【欧州予選第9節1日目】

・イングランド、ドイツがW杯出場決定!
現地時間5日、ロシアワールドカップヨーロッパ予選第9節一日目が各地で行われ、イングランド代表やドイツ代表がワールドカップ出場を確定させた。第9節一日目試合結果は以下の通り。

▲グループC
北アイルランド1-3ドイツ
【ドイツ2018年W杯出場権獲得(17大会連続19回目)】
アゼルバイジャン1-2チェコ
サンマリノ0-8ノルウェー

▲グループE
ルーマニア3-1カザフスタン
アルメニア1-6ポーランド
モンテネグロ0-1デンマーク

▲グループF
イングランド1-0スロベニア
【イングランド2018年W杯出場権獲得(6大会連続15回目)】
スコットランド1-0スロバキア
マルタ1-1リトアニア

まずグループC。ワールドカップ出場に王手をかけていた世界王者ドイツ代表が、ルディ、ヴァーグナー、キミッヒのゴールで2位北アイルランド代表に3-1と快勝し、17大会連続19回目の本戦出場を確定させた。

グループEでは、ポーランド代表がロベルト・レバンドフスキのハットトリックやブワシュチコフスキの得点等で6-1でヘンリク・ムヒタリアン擁するアルメニア代表をアウェーで撃破。これによりポーランド代表は次節引き分け以上でロシア行きの切符を手にすることとなる。また、2位のモンテネグロと3位のデンマークによる対戦は、エリクセンのゴールにより1-0でアウェーのデンマークが勝利。モンテネグロをかわしてプレーオフ圏内の2位浮上とした。

グループFでは、首位イングランド代表とスロベニア代表が対戦。勝利すればワールドカップ出場が決まるイングランドは、試合序盤から攻勢に出るも相手キーパーのオブラクが好セーブを連発しなかなか得点が奪えない。しかし、後半アディショナルタイムにカイル・ウォーカーからのピンポイントクロスにエースのハリー・ケインが合わせ値千金の先制ゴールをマーク。
これが決勝点となり、イングランドは最終節を前にワールドカップ出場を確定させた。

2位争いは混戦状態となっており、スコットランド、スロバキア、スロベニアの3ヶ国が最終節鎬を削り合う。マレク・ハムシク擁する2位スロバキア相手に勝利したスコットランドは最終節を前に2位浮上に成功している。

イングランド代表メンバー発表!マグワイヤ、チャロバーが初選出

グループステージ・2018ワールドカップ
2017年12月2日を更新しました

・イングランド代表メンバー28名発表
現地時間24日、イングランドサッカー協会は、ワールドカップヨーロッパ予選のマルタ戦、スロバキア戦に挑むイングランド代表メンバーを28名発表した。

イングランド代表メンバーは以下の通り。

●GK
ジャック・バトランド(ストーク・シティ)
ジョー・ハート(ウエスト・ハム)
トム・ヒートン(バーンリー)
ジョーダン・ピックフォード(エバートン)

●DF
ハリー・マグワイア(レスター・シティ)
ガリー・ケーヒル(チェルシー)
アーロン・クレスウェル(ウエスト・ハム)
フィル・ジョーンズ(マンチェスター・U)
マイケル・キーン(エバートン)
ライアン・バートランド(サウサンプトン)
クリス・スモーリング(マンチェスター・U)
ジョン・ストーンズ(マンチェスター・C)
カイル・ウォーカー(マンチェスター・C)
キーラン・トリッピアー(トッテナム)

●MF
アレックス・オクスレード・チェンバレン(アーセナル)
デレ・アリ(トッテナム)
エリック・ダイアー(トッテナム)
ジョーダン・ヘンダーソン(リバプール)
ジェシー・リンガード(マンチェスター・U)
ジェイク・リバーモア(WBA)
ナサニエル・チャロバー(ワトフォード)
ラヒーム・スターリング(マンチェスター・C)

●FW
ハリー・ケイン(トッテナム)
ダニエル・スターリッジ(リバプール)
ジェイミー・バーディ(レスター・シティ)
ダニー・ウェルベック(アーセナル)
マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・U)
ジャーメイン・デフォー(ボーンマス)

・マグワイヤ、チャロバーが初選出!
エバートン所属で代表最多ゴール数を誇るウェイン・ルーニーが代表引退を表明したイングランド。指揮官のサウスゲートは、今回のメンバーにレスター・シティのジェイミー・バーディやチェルシーのガリー・ケーヒル、トッテナムのハリー・ケイン、今夏トッテナムからマンチェスター・シティへ移籍したカイル・ウォーカーといったお馴染みのメンバーを招集。

これらの主力選手に加えて、レスター・シティのディフェンダー、ハリー・マグワイアと、ワトフォードのミッドフィルダー、ナサニエル・チャロバーを初招集した。

その他、アーセナル所属のダニー・ウェルベックが約1年半ぶりとなる代表復帰を果たした。リバプールのダニエル・スターリッジ、ジョーダン・ヘンダーソンも昨年11月以来となる代表復帰。

一方で、サウサンプトン所属のゴールキーパー、フレイザー・フォスターや、リバプールのナサニエル・クライン、アダム・ララナといった実力者が今回は招集外となった。

欧州予選で現在無敗首位を誇るイングランドは、9月1日に敵地でマルタと、4日にホームでスロバキアと相まみえる。

最新ワールドカップ欧州予選結果【イングランドはケインのゴールで劇的ドロー】

・最新ワールドカップ欧州予選結果
現地時間10日、ワールドカップ欧州予選第6節2日目が各国で行われた。
試合結果は以下の通り。

●グループC
・ドイツ7-0サンマリノ
・ノルウェー1-1チェコ
・アゼルバイジャン0-1北アイルランド

●グループE
・ポーランド3-1ルーマニア
・カザフスタン1-3デンマーク
・モンテネグロ4-1アルメニア

●グループF
・スコットランド2-2イングランド
・スロベニア2-0マルタ
・リトアニア1-2スロバキア

・イギリス対決は劇的な展開に
今日一番の注目カードは、イングランド代表とスコットランド代表のイギリス対決。

イングランドが敵地グラスゴーに乗り込んでの試合は、劇的な展開となった。

ゲームが初めて動いたのは終盤の70分、オックスレイド・チェンバレンがドリブルでペナルティエリア内に切り込み、自らニアサイドにシュートを打ち込んでイングランドが先制。しかし試合終了間際の87分、スコットランドのグリフィスにゴール正面からのフリーキックを直接叩き込まれ1-1。

試合はこれでは終わらず、アディショナルタイムに入ろうかというところで、再度スコットランドにゴール正面からのフリーキックが与えられる。これをまたしてもグリフィスが直接ゴールに沈めて一気に逆転。グリフィス一人の「個人技」でスコットランドが一気に試合をひっくり返し、歓声に沸くグラスゴーだったが、3分後静寂に変わる。

アディショナルタイム3分、トッテナムのエース、ハリー・ケインが左サイドからのクロスをワンタッチで合わせてmイングランドがまたも同点とする。この上なく白熱したイギリス対決は、結果2-2の痛み分けとなった。

・ポーランド、ドイツも順当に勝利
この結果、グループF首位のイングランドが無敗を維持して単独首位となっている。宿敵から貴重な勝ち点1をもぎ取ったスコットランドだが、依然グループ4位と低迷しており、プレーオフ進出のチャンスがある2位との勝ち点差は4と苦しい状況が続く。
グループFは、この日ヴァイス、ハムシクのゴールでリトアニアを退けたスロバキアがイングランドと勝ち点2差で2位、続いてスロベニアが3位につけている。

また、グループC首位のドイツはヴァーグナーのハットトリック等でサンマリノを7-0で下し首位を堅持。グループE首位のポーランドも、レヴァンドフスキのハットトリックでルーマニアを下して首位をキープしている。