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メッシのバルサでの10年間が凄すぎる もはやテレビゲームの世界?

シーズン平均50得点

メッシアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがバルセロナで10番のユニフォームをまとうようになって、早くも10年の時が経過した。
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ロナウジーニョがとうとう引退表明 レジェンドがまた一人去る

・ロナウジーニョが現役引退
バルセロナ在籍時にバロンドールを獲得し、ブラジル代表としてもワールドカップを勝ち取るなどフットボール界のトップオブトップを経験した男がまた一人現役引退を表明した。
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契約延長のメッシの総年俸が判明 その額はロナウドの倍…?

・メッシの年俸がとんでもないことに…
2017年11月にバルセロナと契約延長をかわしたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ。サッカーメディア「フットボール・リークス」によると、この2021年まで契約を延長したメッシの年俸が、世界最高額となったようだ。
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同胞のバルセロナ加入にネイマールが賛辞

・「その髪型っておしゃれなの?」
リーグアン首位のパリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表FWネイマールは、ナショナルチームの同胞であるフィリペ・コウチーニョのバルセロナ加入を祝福しているようだ。
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バルサ加入のコウチーニョ 本日20時入団会見生中継

・今日バルセロナで入団会見
現地時間7日、バルセロナはリバプールから獲得したブラジル代表フィリペ・コウチーニョの入団会見を現地時間8日に開くことをクラブの公式ホームページで発表した。
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今夜9時エル・クラシコ!両者の予想スタメンは?

・無敗バルサVSクラブ世界一レアル
今日日本時間21:00、いよいよリーガ・エスパニョーラ伝統の一戦、レアル・マドリード対バルセロナによるEl Clasico(エル・クラシコ)が開催される。
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FIFAが年間最優秀選手賞候補の24名を発表!その選出方法は?

・年間最優秀選手賞候補者24名発表!
現地時間17日、国際サッカー連盟FIFAが公式ホームページでFIFA年間最優秀選手賞候補の24人を発表した。2016-17シーズンで最も目立った活躍をした選手に贈られるこの賞だが、今年は誰が受賞するのだろうか?

候補選手の24名は以下の通り。
ダニエル・カルバハル(レアル・マドリード/スペイン)
クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード/ポルトガル)
ルカ・モドリッチ(レアル・マドリード/クロアチア)
ケイロル・ナバス(レアル・マドリード/コスタリカ)
トニ・クロース(レアル・マドリード/ドイツ)
マルセロ(レアル・マドリード/ブラジル)
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード/スペイン)
ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント/ガボン)
レオナルド・ボヌッチ(ユヴェントス→ミラン/イタリア)
ジャンルイジ・ブッフォン(ユヴェントス/イタリア)
パウロ・ディバラ(ユヴェントス/アルゼンチン)
アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリード/フランス)
エデン・アザール(チェルシー/ベルギー)
エンゴロ・カンテ(チェルシー/フランス)
ズラタン・イブラヒモヴィッチ(マンチェスター・U→フリー/スウェーデン)
アンドレス・イニエスタ(バルセロナ/スペイン)
リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン)
ルイス・スアレス(バルセロナ/ウルグアイ)
ハリー・ケイン(トッテナム/イングランド)
ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン/ポーランド)
アルトゥーロ・ビダル(バイエルン/チリ)
マヌエル・ノイアー(バイエルン/ドイツ)
ネイマール(バルセロナ→パリ・サンジェルマン/ブラジル)
アレクシス・サンチェス(アーセナル/チリ)

・誰でも投票可能!
昨シーズン史上初のチャンピオンズリーグ2連覇を達成したレアル・マドリードから、クリスチアーノ・ロナウドやルカ・モドリッチ、セルヒオ・ラモスなど最多となる7名が選出されている他、バルセロナからルイス・スアレスやリオネル・メッシ、今夏パリ・サンジェルマンへ移籍したネイマールといった選手も順当に選ばれている。
レアル・マドリードに続いて多いのは、バイエルン・ミュンヘンの3名。マヌエル・ノイアー、ロベルト・レヴァンドフスキ、アルトゥーロ・ビダルといった選手が選出。

ちなみに、このFIFA年間最優秀選手賞はどのようにして決まるのだろうか?
その選出方法は、各ナショナルチームのキャプテンと監督による投票、ファンによる投票、ジャーナリストによる投票の4つからなっており、それぞれが25%ずつの比重を持っている。9月の中旬以降に最終候補者となる3名が選ばれ、10月にFIFA年間最優秀選手賞が発表される。

8月21日から9月7日までなら、FIFAの公式ホームページから誰でも投票することができるため、皆も期間内にぜひFIFA.comにサインインして、受賞にふさわしいと思う選手に一票を投じてみてはいかがだろう?

ネイマールのパリ移籍後欧州各地で「玉突き移籍」が起こるかもしれない?

・パリ移籍は確実か
プロモーション活動のため中国へ訪れていたネイマールは、現地時間2日にスペインへ戻って、バルセロナの練習場に姿を現したが、彼はボールを蹴ることは無かった。トレーニングの類のことは一切行わず、チームへ別れの挨拶をするためだけに練習場を訪れたというのだ。

そして、これを受けたバルセロナはいよいよ公式の声明で、「ネイマールは、バルヴェルデ監督の許可を取ったうえで練習を欠席した」と前置きし、「ネイマールはチームメイトにクラブを去ることを伝えに来た」と発表した。サッカー界を震撼させる超メガディールが、いよいよ公のものとなった瞬間だ。

とは言えまだパリ・サンジェルマン側の正式発表こそないが、バルセロナで共に「MSNトリオ」を形成したアルゼンチン代表のリオネル・メッシも、ネイマールに向けて「君と共に過ごしたすべての時間が最高の喜びだったよ。ネイマールにとって、人生の新たなステージが幸福なものになるように願っている」と自身のSNSを通じてメッセージを発表。こうなると、いよいよネイマールのパリ行きに疑いの余地なしだ。

さて、そんな欧州を震撼させる大型取引が成立したことにより、ヨーロッパのサッカー界で「玉突き移籍」が多発するのではないかと予想されている。
パリ・サンジェルマンでネイマールと同ポジションを務めるドイツ代表のユリアン・ドラクスラーは、インテルへ移籍することが噂されており、ネイマールの放出で巨額のマネーを手にすることになるバルセロナはリバプールからフィリペ・コウチーニョ、アーセナルからメスト・エジルを代役候補に獲得しようと動いている。

さらには、ドラクスラーがパリ・サンジェルマンからインテルへ移った場合、インテルでウイングを務めるクロアチア代表のイヴァン・ペリシッチのマンチェスター・ユナイテッドとの移籍交渉も加速するだろう。

また、ライバルのレアル・マドリードは、ネイマールのパリ移籍で恩恵を受けることになるかもしれない。パリは右サイドバックのコートジボワール代表のセルジュ・オーリエとベルギー代表トーマス・ムニエの両選手を売却することを検討しているが、カルバハルのバックアッパーが欲しいレアル・マドリードはこのどちらかの選手を獲得するために本腰を入れることになるだろう。

これら全ての移籍話は、実際に交渉がスタートすれば、急ピッチで進展する可能性が高い。そうしたネイマールのパリ加入後の玉突き移籍にも注目だ。

ネイマールの移籍を希望するラモス「問題が一つ減ることになる」

・ラモスはネイマール移籍を希望
パリ・サンジェルマンへの移籍が噂されているネイマールだが、いったいどのタイミングで声明を発表するのだろうか。全世界が今か今かとその去就に注目している。果たして本当にパリ・サンジェルマンは移籍金2億2200万ユーロ(約289億円)をバルセロナに支払うのだろうか。

バルセロナのライバルチームであるレアル・マドリードの主将も、彼の動向に注目している一人だ。スペイン代表でチーム不動のセンターバックであるセルヒオ・ラモスは、ネイマールのパリ・サンジェルマン移籍を希望している様子。スペイン紙「アス」が、セルヒオ・ラモスのコメントを伝えている。

現地時間29日に、インターナショナルチャンピオンズカップのアメリカラウンドが行われ、バルセロナとレアル・マドリードが対戦したが、試合後にセルヒオ・ラモスはネイマールとユニフォーム交換をしたんだそうだ。
この両者は、これまでリーガエスパニョーラやチャンピオンズリーグ等の「クラシコ」で幾度となくマッチアップしてきたが、試合状況に関わらず両者ヒートアップするシーンをこれまで数えきれない程見てきた。

セルヒオ・ラモスは試合後、「今日の試合が、彼がバルセロナで使用した最後のユニフォームということになれば嬉しいね。誰にだって自分の未来を選ぶ自由がある。ただ、僕らにとって問題が一つ減ることになるのだから、移籍実現を希望するよ。」と語った。
当然ながら、純粋なプレー面においても何度も手こずらされた相手だ。そんな選手がリーグから去るというのだから、ライバルチームのキャプテンにとってみればそれは歓迎すべきことだろう。

一部報道では、インターナショナルチャンピオンズカップのレアル・マドリード戦がバルセロナでのラストマッチだったのではないかと伝えられているが、果たしてこの後ブラジルのスーパースターはどんな選択を下すのだろうか。

バルセロナの地元紙「ムンド・デポルティーボ」は、「ネイマールは31日月曜日に正式にパリ・サンジェルマンへの加入を発表するだろう。」と報じている。
同様に「スポルト」も、「ネイマールは既にパリ・サンジェルマンと合意に達しており、来週正式に発表がなされるだろう」と伝えた。

どちらにせよ、近日中にクラブまたはネイマール本人からなんらかの報告があるだろう。いましばらくその一報を待とう。

レアルからも熱視線を受ける久保建英 2年後新天地として選ぶのは…

・欧州のビッグクラブから熱視線を受ける久保
次世代の日本代表のエース候補と目されているFC東京U-23所属の久保建英だが、バルセロナだけではなくレアル・マドリードも数年後に獲得オファーを出すかもしれないとスペインのスポーツ全国紙『スポルト』が伝えている。

先日韓国で行われたU-20ワールドカップにも飛び級選手として出場したこの16歳のスーパースターは、もともとリーガエスパニョーラのバルセロナのユースに所属しており、同チームが未成年の選手登録で違反を犯したとして国際サッカー連盟から処分を科せられたことで、そのとばっちりを受けた格好でチームの一時退団を余儀なくされた。

それ以来FC東京のユースチームに加入した久保は、同チームでの貢献度が評価され、既にトップチームでもデビューを果たしている。このまま順調にキャリアをつめれば、2020年に開催される東京オリンピックや、2022年のワールドカップカタール大会等で日本代表のエースとなっているであろう久保だが、ヨーロッパのいくつかのビッグクラブから既に目を付けられているようなのだ。

・2年後選択するのはどのチームが
数年後にはバルセロナに復帰する契約となっているにもかかわらず、現段階で欧州のビッグクラブが熱視線を送っているというのだから、その注目度は相当なものだ。

『スポルト』によれば、リーガエスパニョーラのレアル・マドリードやプレミアリーグのマンチェスター・シティが将来の獲得を希望しているんだとか。加えて同メディアは、バルセロナの永遠の宿敵でもあるレアル・マドリードについて、「ここ数か月、スカウティングはクボの成長をずっと観察している」と綴った。

将来的には久保をチームに復帰させることを望んでいるバルセロナは、そんなライバルの動向についてはおかまいなしのようだ。というのも、久保がバルセロナに対して抱いている愛情は並々ならぬもので、同クラブに復帰する意思を持ち続けながらプレーしていると判断しているかららしい。「久保がチームを裏切る訳がない」といったところだろうか。

そんな久保が、ヨーロッパのチームへ移籍することができるのは2年後となる18歳になってからだ。『スポルト』は、「このままいけばタケフサは複数のメガクラブから注目される存在になるだろうが、18歳になった彼との契約を勝ち取ることにおいて、現段階でバルセロナの右に出るチームはいない」と締めくくっている。

今日ICCが開幕!注目カードはクラシコとマンチェスターダービー!

・今日ICCが開幕!
今年もプレシーズンのビッグイベントが始まろうとしている。現地時間18日、「インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)」が開幕する。

2013年からオフシーズンの恒例となっている同大会だが、2017年大会も欧州の実力クラブ15チームが参加。アメリカ、シンガポール、中国の三カ国で開催される。

今一つこの大会のレギュレーションが分からないといった人も多いかもしれないが、各ラウンド(国)でそれぞれ王者が決まるため、実質3チームのチャンピオンが決定するという変則的な仕組みとなっている(一部複数の大会にエントリーしているクラブもある)。また、それぞれのラウンドで勝ち上がったチームが最終ラウンドを行うといったものではない。

さて、シーズン開幕前の風物詩となりつつあるインターナショナル・チャンピオンズカップだが、巨額なファイトマネーが得られることもあって、毎年多くのメガクラブが同大会に参戦する。

当然ながら同大会はあくまで新シーズンに向けてのテストマッチという位置づけになるため、あくまで「優勝」が至上命題というわけではなく、各選手は開幕戦スタメンを目指して自身のアピールに全力を尽くすことになる。したがって局面局面では、本番さながらのビッグネーム同士の激しいマッチアップが見られることだろう。

たくさんの注目カードが並ぶ今大会だが、なんといってもレアル・マドリードとバルセロナによるクラシコ、マンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティによるマンチェスターダービーは注目必至だ。

エルネスト・バルベルデを新監督に招聘したバルセロナにとって、シーズン前に、最大のライバルでヨーロッパ王者であるレアル・マドリードと対戦できることは新シーズンに向けて大きな試金石となるだろう。

両者監督就任2年目を迎えるジョゼ・モウリーニョとジョゼップ・グアルディオラによるマンチェスターダービーも、テストマッチとはいえ結果に拘った激戦が見られるに違いない。

その他、バイエルン・ミュンヘンやボルシア・ドルトムント、チェルシー、トッテナム、アーセナル、ユベントス、ミラン、インテル等ビッグクラブが一堂に会するインターナショナル・チャンピオンズカップ。これから2週間は、移籍マーケットの動向とともに、同大会の行方にも注目が注がれる。