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本田が自身の去就について言及「僕はパチューカを去る」

契約通り1年でパチューカ退団か

本田圭佑サムライは、わずか1年でメキシコを去るようだ。
28日、日本代表MFでメキシコリーグ・パチューカ所属の本田圭佑が、自身のTwitterアカウント(@kskgroup2017)を更新し、去就問題について綴った。
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本田がゴラッソ2発!加入後初の1試合2得点で代表入りへ猛アピール

強烈なミドルシュート叩きこむ

本田本田が大仕事をやってのけた。現地時間6日、リーガMX(メキシコリーグ)後期第14節のプエブラ戦に先発出場した日本代表MF本田圭佑(パチューカ)は、メキシコリーグ移籍後初となる一試合2ゴールをマーク。
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パチューカ本田が中南米ベストプレイヤー5位にランクイン

中南米ベストプレイヤー5位に本田

本田圭佑メキシコリーグ、パチューカに所属する日本代表MF本田圭佑。実力者ぞろいの中南米のフットボール界でも、その存在は特別なものとなりつつあるようだ。
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次が本田にとってパチューカでの最後の試合に?現地メディアが報道

・アルジャジーラ戦がパチューカでのラストマッチに?
今年の夏のマーケットで、ACミランからメキシコリーグのパチューカに移籍した日本代表MF本田圭佑だが、現在参戦中のFIFAクラブワールドカップを最後にメキシコリーグを離れるだろうと現地メディアが揃って報道している。
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本田フル出場も南米王者グレミオに敗れる【CWC準決勝】

・北中米カリブ海王者×南米王者
現地時間13日、FIFAクラブワールドカップ2017UAE大会の準決勝が行われ、日本代表本田圭佑が所属する北中米カリブ海王者パチューカと、南米王者グレミオが決勝進出をかけて激突した。
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本田フル出場のパチューカがアフリカ王者を延長の末撃破!

・一進一退の攻防となった初戦
現地時間9日、FIFAクラブワールドカップUAE 2017の準々決勝が行われ、日本代表本田圭佑が所属する北中米カリブ海王者パチューカ(メキシコ)は、南米王者グレミオ(ブラジル)が待つ準決勝進出を目指してアフリカ王者のウィダード・カサブランカ(モロッコ)と激突した。
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本田2戦連続フル出場 無回転シュートで得点に絡むも痛恨ドロー

・2戦連続フル出場の本田が得点演出
現地時間18日、震災の影響で延期されていたメキシコリーグ第10節が行われ、本田圭佑が所属するパチューカはホームでトルーカと対戦した。
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本田の招集見送りか…ハリル、パチューカへ招集レター送らず?

・本田の招集見送りか…?
日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は、来月開催予定のキリンチャレンジカップ二試合(ニュージーランド戦、ハイチ戦)にパチューカ所属の本田圭佑を招集しない方針であることが23日判明した。

大まかな理由として、国内2試合を新戦力のテストの場として設けたいということと、本田自身のコンディション面を考慮してとのことのようだ。もし28日発表の代表リストの中に本田圭佑の文字が無ければ、これはハリルホジッチ体制で初のこととなる。

では、なぜ本田が今回招集見送りとなることがわかったのだろうか。それは、海外組の各所属クラブへ送られる「代表招集レター」の選手リストの中に本田の名前がなかったと複数の関係者が明かしているためだ。大迫勇也を招集するためにケルンへ、香川真司を招集するためにボルシア・ドルトムント等既に各欧州クラブへ招集レターを送っているハリルホジッチだが、パチューカへのレターはないとのことだ。

・中島、森岡等新戦力招集か
ワールドカップへの出場が決まった今、ハリルホジッチは新たな戦力を積極起用したいという意向のようだ。それもそのはず、新戦力を試せる機会というのは今回がラストチャンスになるといっても過言ではない。

11月のナショナルマッチ2試合は、既に欧州遠征が決まっており、ここではブラジル代表とベルギー代表という強豪国との対戦が内定している。この2試合は実力的に大きく日本を上回る相手との対戦なだけに、「ガチメンバー」で挑みたいところだろう。ワールドカップ本戦を見据えての重要な欧州遠征を前に、「戦える選手」を一人でも多く発掘しておきたいというのがハリルホジッチの思惑だ。

さて、そうした場合ハリルホジッチが新たに戦力として加える選手は誰になるのだろうか?今回は、ヘタフェに所属する柴崎岳が負傷離脱中ということで招集不可であることを考えると2列目の選手に新顔を加える可能性が高い。

たとえば、ベルギージュピラープロリーグで得点、アシストを量産中のワースランドベベレン森岡や、ポルトガルプリメイラリーグで3ゴールをマークしているポルティモネンセ中島といった選手が招集される可能性が十分にある。
彼ら若手の台頭も相まって招集見送りとなった本田は、ロシアワールドカップ本大会出場を目指してメキシコから巻き返しを狙う。

本田自身は早期復帰に好感触?1~2週間での復帰の可能性も

・本田自身は早期復帰に好感触
予定よりも早く本田圭佑のメキシコでのプレーを見ることができるかもしれない。24日、メキシコリーグのパチューカに所属する日本代表のエース本田圭佑が、自身のTwitterを更新し、「当初の予定よりも早い段階で実戦復帰することができると思う」と明かした。

今夏のマーケットでミランからパチューカへ移籍した本田だが、新天地でのデビュー戦と位置付けられていた開幕戦のクラブ・ウニベルシダ・ナシオナル戦はメンバー外となり、スタンドで観戦。

この日の試合の後、メキシコメディア『MedioTiempo』は本田がメンバー外となった真相についてこのように報道。「ホンダは、筋肉系のトラブルを抱えているようで、回復を優先させ開幕節を欠場させた。標高2000メートルという高地への適応や、チームに慣れるためにはもう少し時間が必要になるだろう。」と前置きしたうえで、「本田の離脱期間は3~4週間になる見込みだ」と明かした。

また、パチューカ指揮官のディエゴ・アロンソも、「ホンダはまだ試合に出場させることができない。おそらく3~4週間はかかるのではないか。」と同じように話していた。

しかし、本田圭佑本人は自身の早期復帰に好感触を抱いている様子で、昨日自身のTwitterで「僕も3~4週間必要だと聞いていますが、それよりは早くピッチに立てると思っています。感触は悪くないですよ。」と英語で綴った。本人がそうしたことを口にするということは、1~2週間程度での復帰が見込めるといったところではないだろうか。

 

・8月31日の豪州戦に間に合うためには?

仮に、3~4週間かかった場合復帰できるのは早くても8月12日の第4節vsティグレス(H)か8月18日の第5節vsモナルカス・モレリア(A)ということになる。遅ければさらにその次ぐにずれ込むことも考えられる。そうすると、8月31日のワールドカップアジア最終予選オーストリア戦への出場も危ぶまれるだろう。

日本代表にとってのワールドカップ本大会出場への大一番となるオーストラリア戦、サウジアラビア戦にはなんとかコンディションを合わせておきたいところだが、そうした場合少なくとも8月18日のモナルカス・モレリア戦にはピッチに立っておく必要がある。

はたして本田のメキシコでのデビュー戦はいつになるのだろうか。本田のツイートを見る限りでは、8月5日の第3節ロボス・ブアプ戦あたりが初の顔見せになるかもしれない。

本田がパチューカへ電撃移籍!代表選手初のメキシコリーグ移籍へ

・本田がメキシコの名門へ移籍
本田圭佑の新天地が遂に決まった。メキシコのビッグクラブ、パチューカが日本代表の本田圭佑の加入を発表した。年俸は、推定で約4億5000万円相当の400万ドルとされている。

14日、本田は自身のTwitterとインスタグラムにてパチューカへの移籍を電撃発表した。その投稿に載せられた動画には、パチューカの契約書にサインをし、Tシャツ姿で笑顔を浮かべるサムライの姿があった。また本田は、スペイン語、英語、日本語で「移籍が決定!メキシコリーグ、CFパチューカ」と伝えた。

かねてから中国スーパーリーグやアメリカメジャーリーグ、トルコのガラタサライといった複数のチームが獲得に関心を寄せていると伝えらていたが、メキシコのパチューカはそれらのオファーの中でトップクラスの条件を本田に提示したようだ。

前所属チームのミランでの年俸は税込みで約7億円だったため、そこから2億5000万円程度減額となった訳だが、それでも現在の本田に対して提示される条件としては非常に良いものだろう。また、パチューカは本田をフリーで獲得することができたため、移籍金などは発生していない。

・クラブワールドカップへの出場権を保持
メキシコリーグは、もともと年齢層の高いリーグということでもお馴染みで、メキシコ代表選手が数多く在籍している。中でもメキシコ代表選手を多く有するパチューカは、今年の4月に行われた北中米カリブ海チャンピオンズリーグで優勝したため、12月にUAEで行われるクラブワールドカップに出場する権利を持っている。

クラブワールドカップで日本に来日することも多かったため、名前を聞いたことがあるという人も多いかもしれないが、実は2005年には日本人選手(福田健二)が在籍していた。

1901年の創設以来、北中米カリブ海チャンピオンズリーグを5度優勝、リーグを6度優勝、クラブワールドカップではベスト4に入るなど、幾多の功績を挙げてきたパチューカ。とりわけ、2000年代は「パチューカ黄金期」とも言われている。

ちなみに、現在チームに所属している主要選手には、ホルヘ・エルナンデス、ラウール・ロペス、エリック・グティエレスといったメキシコ代表勢、ウルグアイ代表でチームの10番を背負うウレタ等がいる。
本田がミラン同様右サイドでプレーすることになれば、ウレタとポジション争いをすることになる。

ロシアワールドカップの1年前に大きな決断を下した本田。果たしてメキシコでコンスタントに試合に出場することができるだろうか。サムライの新たなる挑戦が始まろうとしている。