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ネイマールの誕生日パーティが豪華すぎると話題に!

ネイマールのアイドルも出席

チアゴ・シウバブラジル代表でパリ・サンジェルマン所属のネイマールが、パリ中心部で大規模な誕生日パーティを開催したそうだ。その盛大さが世界中で話題となっている。
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ネイマールはパリで記録を打ち立てられるか?ブラジル人で最も結果を残したのは…

・ブラジル人が多く在籍するパリ
パリ・サンジェルマンがブラジル代表のエースネイマールをバルセロナから獲得したが、パリ・サンジェルマンには多くのブラジル人選手が在籍していることでも知られている。

現在在籍しているブラジル人選手はマルキーニョス、ルーカス・モウラ、チアゴ・シウバ、ダニエウ・アウベス、そしてネイマールが5人目のブラジル人選手となった。現在だけでなく過去にもブラジル人選手が多く在籍していたパリ・サンジェルマンだが、ネイマールはクラブの歴史上31人目のブラジル人選手となる。

そこで、ブラジルメディア『グローボ・エスポルチ』は、これまでパリ・サンジェルマンに在籍していたブラジル人選手に関係するデータを紹介している。

・出場、得点ランキングを掲載
まず歴代得点ランキングから見てみよう。1位は1993~98に在籍していたライーがダントツの72得点となっている。ブラジル代表でもキャプテンを務めたライーは、サンパウロから加入後適応に苦しんだが、コンスタントに2桁得点を達成し、UEFAカップウィナーズカップを含むあらゆるタイトルを獲得した。

2位は2010~13に在籍していたネネの48得点となっている。3位は2013年から現在まで所属しているルーカス・モウラの45得点となっている。モウラはあと4ゴール決めれば単独2位に浮上する。

4位は1999~01に在籍し28得点をマークした1999~01、5位には2010~03に在籍していたロナウジーニョの25得点という記録がランクイン。ロナウジーニョは在籍わずか2シーズンで25得点という結果を残している。

また、グローボ・エスポルチは出場試合数ランキングも掲載している。
1位は意外にも2013年から在籍しているルーカス・モウラで223試合。2位はライーで215試合。
3位は2012~17年にサイドバックを務めたマクスウェルが214試合でランクイン。2012年から所属しているチアゴ・シウバは203試合で4位に、2007~12年に在籍していたセアラが196試合で5位にランクインした。

2012年から昨年引退を表明するまでパリ・サンジェルマンでプレーしていたマクスウェルや、同じく12年から在籍しているチアゴ・シウバといった選手を抑えて、ルーカス・モウラがトップに立っている。果たして新加入するネイマールは、これらの記録に名前を残すことができるだろうか。先数年間の活躍に注目が集まる。

ネイマールのパリ移籍後欧州各地で「玉突き移籍」が起こるかもしれない?

・パリ移籍は確実か
プロモーション活動のため中国へ訪れていたネイマールは、現地時間2日にスペインへ戻って、バルセロナの練習場に姿を現したが、彼はボールを蹴ることは無かった。トレーニングの類のことは一切行わず、チームへ別れの挨拶をするためだけに練習場を訪れたというのだ。

そして、これを受けたバルセロナはいよいよ公式の声明で、「ネイマールは、バルヴェルデ監督の許可を取ったうえで練習を欠席した」と前置きし、「ネイマールはチームメイトにクラブを去ることを伝えに来た」と発表した。サッカー界を震撼させる超メガディールが、いよいよ公のものとなった瞬間だ。

とは言えまだパリ・サンジェルマン側の正式発表こそないが、バルセロナで共に「MSNトリオ」を形成したアルゼンチン代表のリオネル・メッシも、ネイマールに向けて「君と共に過ごしたすべての時間が最高の喜びだったよ。ネイマールにとって、人生の新たなステージが幸福なものになるように願っている」と自身のSNSを通じてメッセージを発表。こうなると、いよいよネイマールのパリ行きに疑いの余地なしだ。

さて、そんな欧州を震撼させる大型取引が成立したことにより、ヨーロッパのサッカー界で「玉突き移籍」が多発するのではないかと予想されている。
パリ・サンジェルマンでネイマールと同ポジションを務めるドイツ代表のユリアン・ドラクスラーは、インテルへ移籍することが噂されており、ネイマールの放出で巨額のマネーを手にすることになるバルセロナはリバプールからフィリペ・コウチーニョ、アーセナルからメスト・エジルを代役候補に獲得しようと動いている。

さらには、ドラクスラーがパリ・サンジェルマンからインテルへ移った場合、インテルでウイングを務めるクロアチア代表のイヴァン・ペリシッチのマンチェスター・ユナイテッドとの移籍交渉も加速するだろう。

また、ライバルのレアル・マドリードは、ネイマールのパリ移籍で恩恵を受けることになるかもしれない。パリは右サイドバックのコートジボワール代表のセルジュ・オーリエとベルギー代表トーマス・ムニエの両選手を売却することを検討しているが、カルバハルのバックアッパーが欲しいレアル・マドリードはこのどちらかの選手を獲得するために本腰を入れることになるだろう。

これら全ての移籍話は、実際に交渉がスタートすれば、急ピッチで進展する可能性が高い。そうしたネイマールのパリ加入後の玉突き移籍にも注目だ。