「フランクフルト」タグアーカイブ

長谷部がDFBポカール決勝進出!敵地でシャルケ相手に完封勝利

センターバックの中央で奮闘の長谷部

長谷部誠現地時間18日、ドイツ杯(DFBポカール)準決勝の試合が行われ、日本代表のMF長谷部誠とMF鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは、リーグ2位のシャルケ04と敵地ヴェルティンス・アレーナで激突した。
続きを読む 長谷部がDFBポカール決勝進出!敵地でシャルケ相手に完封勝利

長谷部がフランクフルトで躍動 ドイツ地元紙も手放しで称賛

この日もキャプテンマークを巻いて躍動

長谷部日本代表の頼れるキャプテンで、かつ所属クラブのアイントラハト・フランクフルトでも今季からキャプテンマークを巻いてプレーしている長谷部誠。そんな長谷部誠の安定したパフォーマンスについて、ドイツメディアが大きく称賛している。
続きを読む 長谷部がフランクフルトで躍動 ドイツ地元紙も手放しで称賛

長谷部フランクフルトはシャルケと激突!DFBポカール準決勝

2シーズン連続決勝進出狙うフランクフルト

長谷部誠現地時間11日、ドイツ・ブンデスリーガDFBポカール(国内カップ戦)の、セミファイナルの組み合わせ抽選会が行われ、日本代表キャプテンMF長谷部誠とFW鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは、ブンデスリーガ6位のシャルケ04と対戦することが決定した。
続きを読む 長谷部フランクフルトはシャルケと激突!DFBポカール準決勝

長谷部が5ヶ月ぶりに実戦復帰!8月末の代表戦は問題なし?

・5か月ぶりの実戦復帰
頼れるキャプテンがようやく帰ってきた。現地時間12日、ドイツでDFBポカールの1回戦が行われ、日本代表の長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトはエルンテブリュックと対戦。この際で、先発フル出場を果たした長谷部は、負傷離脱から約5か月ぶりとなる戦列復帰を果たした。

あまりに久しぶりの試合となった長谷部だが、試合後のインタビューでこのように振り返っている。
「どうですかね。まだまだこれから改善していくべきポイントがあるなとという感じだけど、突き詰めていきたいですね。自分のミスも重なって、結果的に退場者を出してしまったので、もっとやるべきところはある。もっと中盤で存在感を発揮したかったです」と語った。

5ヶ月間の離脱ということで、これまでの準備について「シーズン前から監督と密にコミュニケーションをとってきました。最初は部分練習から合流し、アメリカ遠征から少しずつ試合に出れるようになった。一歩一歩段階を踏んでよくなっていきましたよ。3~4週間前から今日に向けて準備をしてきました。」と明かした。

また自身のコンディションについて、「焦ることなく、練習、テストマッチと少しずつ良くなることが大事だと思ってやってきました。ですので、絶対に今日の試合に出場したいというような考えは持っていなかったですね。焦ってもしょうがないと初めから思っていたので、それが結果的に今日の出場に繋がったのかなと思います。でも、自分のコンディションてきには60~70%程度なので、まだまだこれからといった感じですね。」と語った。

・オーストラリア戦は問題なし?
最後に、「ここで結果を出すことが、日本代表にも良い影響をもたらすと思います。自分はコンディションを上げていくことに集中するのみ。だた、8月31日のホームで行われるオーストラリア戦には絶対に間に合わせたいと思っています。自分の中には、常に日本代表のことがある。いつだってそこを目指しています。」と代表への熱い思いを打ち明けた。

日本代表にとってもワールドカップ出場権獲得に向けて、頼れるキャプテンが復帰したことは何よりの吉報だ。ブンデスリーガで数試合戦って、上手く8月末のオーストラリア戦にベストコンディションを合わせてくれることだろう。

鎌田がダービーで大暴れ!1ゴール3アシストで全5ゴール中4発に絡む

・ダービーで1得点3アシスト
フランクフルトダービーでサムライが大仕事をやってのけた。現地時間6日、鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクは、4部のFSVフランクフルトと親善試合を行い、先発出場した鎌田が1得点3アシストと大暴れし、チームの5-2の勝利に貢献した。

今シーズン鳥栖から移籍した21歳の若武者だが、開幕スタメンに向けて猛アピールに成功した。尚、日本代表キャプテン、長谷部誠はベンチメンバーに入ったが、5日の試合に出場したこともありこの日は出番が無かった。

右サイドハーフで先発した鎌田。まず前半6分、左サイドを突破したアイメン・バルコックのシュートのこぼれ球に、素早く走り込んで反応した鎌田が先取点を奪う。

鎌田にとって、これが記念すべき「ドイツ初ゴール」となった。スタジアムのDJから「ダイチー!」という呼びかけが起こると、これにサポーターが「カマダー!」とレスポンス。チームメイトも鎌田の元へ駆け寄り歓喜の輪を広げた。

この後も鎌田の勢いは止まらない。前半20分、中盤でのプレスバックでボールを奪取した鎌田は、見方からのリターンを受けて素早くゴール方向へ反転。すぐさま最前線のブラミニール・フルゴタへ浮き球のスルーパスを出し、キーパーと一対一となったフルゴタはこれを難なく沈めた。弧を描くような素晴らしいパスでアシストを記録。

前半だけで1得点1アシストと絶好調の鎌田は、後半開始早々にも頭で3つ目のアシストをマーク。その後両者が1ゴールずつ奪い合い4-1で迎えた後半35分、ペナルティエリア内の浮き球を相手キーパーと競り合ってキープし、最後はフリーだった味方へバックパスでアシストした。

チームはその後失点したものの、鎌田の1ゴール3アシストの活躍でアイントラハト・フランクフルトが5-2でFSVフランクフルトを退けた。

鎌田はこれまでのテストマッチでもサイドハーフやトップ下といったポジションで全試合出場し得点の起点となったり、ボール奪取を繰り返した。年齢と言い、テストマッチでの無双ぶりといい、セレッソ大阪からドルトムントへ渡った直後の香川真司とやや被るところがある鎌田。
彼にとって、12日のDFBポカール1回戦のエルンテブリュック戦が、ブンデス最初の公式戦となる。そしてその8日後にフライブルクとのブンデスリーガ開幕節を戦う。

長谷部が帰ってきた!フランクフルトで4ヶ月ぶりの実戦復帰を果たす

・長谷部が実戦復帰!
ようやく頼れるキャプテンが帰ってきた。ドイツブンデスリーガのフランクフルトに所属する日本代表の長谷部誠が、現地時間14日に行われたサンノゼ・アースクエイクスとのプレシーズンマッチに出場し、負傷から約4ヶ月ぶりの戦列復帰を果たした。

今年の3月11日に行われた昨シーズンのブンデスリーガ第24節のバイエルン・ミュンヘン戦で、自陣のゴールポストに右膝を強打し負傷してしまった長谷部。右膝の手術を行って以降、リーグ戦、カップ戦を全て欠場し、シーズン最後のDFBポカール決勝のドルトムント戦でもプレーすることができなかった。

また、6月に行われたロシアワールドカップ予選のイラク戦にもこの日本代表キャプテンは出場することができなかった。

新たなシーズンが開幕するまでに復帰することが当面の目標となっていた長谷部だが、フランクフルトのプレシーズンのアメリカ遠征にメンバー入りし、14日のサンノゼ・アースクエイクス戦に61分から出場。約30分間ピッチで汗を流した。
ちなみにこの試合は、サガン鳥栖から新加入した鎌田大地も出場したが、試合は1-4で大敗してしまった。

・チームの仕上がりに危機感露わにするも…
4ヶ月ぶりの実戦復帰となった長谷部は試合後、「あらゆる状況がありますが、もう少し改善していかなければいけない点があります。チームはシーズン開幕までに必死で努力する必要がありますね。」とフランクフルトの現状についてコメント。

一方で自身の復帰については、「またピッチに帰ってくることができたのはなによりうれしい。これから少しずつ進んで、シーズンが開幕するまでには最高のコンディションに調整しておきたいですね。」と喜びをかみしめると同時に、さらなるコンディション向上にむけて前向きな姿勢を見せた。

サンノゼ・アースクエイクス相手によもやの大敗を決してしまったフランクフルト。いくらプレシーズンマッチだからとはいえ、サポーターはこの結果に憤慨していることだろう。フランクフルトは17日に同じくアメリカでコロンバス・クルーと対戦しヨーロッパへ帰る。
チームの士気を保つためにも連敗は絶対に避けたいところだ。24日からはイタリアの北部で最終キャンプを行い、来月のシーズン開幕へ準備を進める。

また、日本代表は8月31日にワールドカップアジア最終予選の大一番オーストラリア戦を控えているが、頼れるキャプテンがチームを本大会へと導いてくれることだろう。