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ベルギー代表候補メンバー28名発表!アザール、デ・ブライネ等選手の一方で…

落選ナインゴランはSNSで衝撃発表

ラジャ・ナインゴランベルギーサッカー協会は、ロシアワールドカップに挑むベルギー代表候補メンバー28人を発表した。
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【ロシアワールドカップ出場国紹介】ベルギー代表

ロシアW杯出場国紹介:ベルギー代表

エデン・アザール今年6月に開幕するロシアワールドカップ。当ブログでは、そんなワールドカップの出場全32か国を1チームずつ紹介していく。
今回紹介するのは、熾烈なヨーロッパ予選から勝ち上がってきたベルギー代表だ。

2002年の日韓ワールドカップでベスト16へ進出したのを最後に、長らくビッグコンペティションの予選を勝ち上がることができずにいた「レッドデビルズ」。

しかしながら、2010年以降イングランド・プレミアリーグ等のビッグクラブでプレーする選手が急激に増え、2014年ブラジルワールドカップでは各ポジションに名だたるスターを揃えてベスト8まで駒を進めた。

そんなベルギー代表は、今大会も優勝候補に挙げられるタレント軍団だ。マンチェスター・シティのケビン・デ・ブライネを中心に、チェルシーのエデン・アザール、マンチェスター・ユナイテッドのロメル・ルカク、ボルシア・ドルトムントのミシー・バチュアイと圧倒的な攻撃力を誇る。

最終ラインにもトッテナム・ホットスパーのセンターバックコンビであるヤン・フェルトンゲンにアンデルバイレルト、マンチェスター・シティのヴァンサン・コンパニー、キーパーにはチェルシーのティポ・クルトワと盤石のタレント力を擁する。

目指すはベスト4

ロシアワールドカップ本大会のグループステージでは、イングランド代表、チュニジア代表、パナマ代表と対戦するが、多くのメディアは「ベルギー代表が一位抜けするだろう」と予想している。また、仮に日本代表がグループリーグを2位通過した場合、決勝トーナメント初戦で相まみえるということになる。

目の前の目標は前回大会のベスト8を超えるベスト4といったところか。ケビン・デ・ブライネとエデン・アザールが上手く機能すれば、優勝も十分に狙える…?

ベルギー代表がW杯開幕直前にポルトガル、エジプト等と激突

ベルギー代表がポルトガル代表等と激突!

ケビン・デ・ブライネ現地時間21日、ベルギーサッカー協会(KBVB)は今年6月に開催されるロシアワールドカップに向けたテストマッチとして、開幕直前に3つの親善試合をマッチメイクしたことを明かした。
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2017年ベルギー年間最優秀選手賞に輝いたのは…?

・2017年ベルギー年間最優秀選手賞発表
現地時間2日、ベルギーサッカー協会は公式Twitterアカウントにて2017年度のベルギー年間最優秀選手賞を発表。
開票の結果、2017年の最優秀選手にはチェルシーに所属するエデン・アザールが選ばれた。
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アザールは日本戦欠場濃厚?チーム練習に参加せず

・アザールは日本戦欠場?
現地時間14日、日本代表は世界ランキング5位のベルギー代表と対戦するが、ベルギー代表の中心選手であるエデン・アザールがメキシコ戦後の練習に参加していないという報道がベルギーメディア『rtbf』でなされている。
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11月の主な国際親善試合日程 注目カード目白押し!

・11月の主な国際親善試合日程
2018年ロシアワールドカップ開幕まで残すところ8ヶ月。アフリカ、大陸間プレーオフ、欧州プレーオフを除くすべての予選が終了し、本戦出場決定国は32ヶ国中「23」ヶ国となっている。そんなロシア行きのチケットを獲得した国々を中心に、来月のインターナショナルマッチウィークの対戦カードをおさらい!
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オランダ勝利も最終節残して敗退濃厚に【欧州予選第9節3日目】

・欧州予選第9節3日目試合結果
現地時間6日、ロシアワールドカップヨーロッパ予選第9節3日目が各地で行われた。各試合結果は以下の通り。

▲グループA
ベラルーシ1-3オランダ
ブルガリア0-1フランス
スウェーデン8-0ルクセンブルク

▲グループB
スイス5-2ハンガリー
アンドラ0-2ポルトガル
フェロー諸島0-0ラトビア

▲グループH
ボスニア・ヘルツェゴビナ3-4ベルギー
ジブラルタル0-6エストニア
キプロス1-2ギリシャ

まずはグループA。首位フランス代表は、ブルガリア代表とアウェーで対戦し、試合開始早々のマテュイディの得点を守り抜き勝利。ロシアワールドカップ出場へ王手をかけた。プレーオフへの出場さえ危ぶまれていたオランダ代表は、プレパー、ロッベンのペナルティキック、デパイの直接フリーキックにより3-1でベラルーシに勝利。

しかしながら、2位スウェーデン代表が最下位に沈むルクセンブルク相手にホームでベリの4ゴール、グランクヴィストのペナルティキック2本等で8-0と大勝。これにより、オランダはプレーオフ進出を決めるためには最終節のスウェーデンとの直接対決で6-0以上のスコアで勝利しなければならなくなった。ワールドカップ常連国のオレンジ軍団だが、最終節を前にほとんど敗退が決定したといっていいだろう。

グループBでは首位スイス代表がジャカ、リヒトシュタイナー等の得点でハンガリー相手に5-2で勝利。2位に甘んじるポルトガル代表も、クリスティアーノ・ロナウド、アンドレ・シウバの得点でアンドラ相手に勝利。両者の間に得失点差に大きな開きがあるため、ポルトガルは次節スイスとの直接対決で勝利すれば逆転首位通過を果たすことになる。

グループHでは、既にワールドカップ出場を確定させているベルギー代表がバチュアイ、カラスコ、ヴェルトンゲン等のゴールでボスニア・ヘルツェゴビナ代表相手に4-3で勝利。これによりボスニア・ヘルツェゴビナは3位に後退し、この日キプロス相手にアウェーで2-1で勝利したギリシャ代表が最終節を残して2位に浮上した。次節ギリシャは最下位ジブラルタルに勝利すればプレーオフへの進出が決定する。


誰が勝つのか!?
誰が勝つのか!?

日本代表が11月にベルギー代表と対戦!日本にとって4戦無敗の相手

・ベルギーとの対戦が決定!
日本サッカー協会は24日に日本代表メンバーを発表したが、レスター・シティの岡崎慎司やパチューカの本田圭佑、キャプテンでフランクフルト所属の長谷部誠等の招集は見送られた。川崎フロンターレから車屋が左サイドバックにおける長友のバックアッパーとして選ばれたことが唯一の驚きだった。

代表メンバー発表においてはとりわけハリルホジッチ監督からのサプライズがなかったわけだが、11月に予定しているヨーロッパ遠征の対戦国が、世界ランク5位のベルギーに確定したことが発表された。対戦相手のベルギーも同じく、ベルギーメディア「7sur7」で「レッドデビルズは11月10日に北中米のメキシコと、14日にアジアの日本と対戦する予定だ」と報道している。

これにより、日本代表の年内の対戦日程が具体的に決まってきた。10月6日には豊田スタジアムでニュージーランド代表と、10日には日産スタジアムでハイチ代表と、そしてこれはまだ正式発表がなされていないが、11月のヨーロッパ遠征でリールにて世界ランキング2位のブラジル代表と対戦予定。さらには14日にブリュッセルでベルギーと対戦することになった。

12月には東アジア選手権にて北朝鮮代表、中国代表、韓国代表と対戦予定となっているが、これはインターナショナルマッチデー外の開催となるため、国内組主体で挑むことが予想されている。

・これまで2勝2分けの無敗
さて、ベルギーとの対戦に話を戻すと、実は日本代表はこれまで「赤い悪魔」相手に敗れたことが無い。4戦2勝2敗と相性の良さを見せている。とりわけ対ベルギー戦で思い出すのは、2013年アルベルト・ザッケローニ体制の欧州遠征で完全アウェーの中本田や岡崎のゴールで3-2で勝利した試合だろう。また、もう少しさかのぼると2002年の日韓共催のワールドカップ本戦でも対戦しており、このときは2-2のドローだった。

ベルギーサッカー協会は、「ロシアワールドカップに向けて、我々と異なる大陸の強豪国と対戦したいという監督の願いが実現した」と説明しており、メキシコ戦、日本戦はベルギーにとっても本大会を見据えた絶好のテストマッチの機会となる。日本代表にとっても、これまで無敗とはいえ大きな実力差のあるチームとのマッチメイクが実現し、ここで勝利を手にすることができれば来年に向けて大きな自信を掴むことになるはずだ。

ベルギー、スイスとの対戦浮上 ブラジル戦はゴールデンタイム開催?

・スイスまたはベルギーとの対戦も?
ロシアワールドカップへの出場権を獲得した日本代表は、11月に行われる欧州遠征で世界ランキング2位のブラジル、そして8位のフランスとのマッチメイクを行っていると昨日報道された。

そして今日、第一戦のブラジル戦は内定したと新たに報道され、第二戦はフランスではなく、同ランキング7位のスイス代表、5位のベルギー代表になるかもしれないと報じられた。また、そのどちらかの試合を、指揮官ハリルホジッチの自宅があるフランスのリールで開催する運びとなることもわかった。ハリルホジッチにとっては、ワールドカップ出場権を手土産に凱旋試合を行うようなかたちとなる。

かねてから強豪国とのマッチメイクを熱望していた闘将にとって、この上なく期待感の高まる対戦が実現しようとしている。欧州サッカー関係者によれば、「ブラジル戦は既に内定済みで、あとはフランスかベルギーかスイスが有力になりそうです」とのことだが、既に南米予選を首位通過しロシア行きを決めているブラジルとの対戦は確実のようだ。ワールドカップ本戦を見据えての力量試しとしては、これ以上ない相手と言える。

・ブラジル戦はゴールデンタイム開催?
また、試合時間が日本時間のゴールデンタイムになるように設定されていることも今日判明した。パリ・サンジェルマンのネイマール、リバプールのフィリペ・コウチーニョといったスターと日本代表が相まみえる姿をリアルタイムで見れるチャンスとあって、日本のフットボールファンにとってはこれほど楽しみなことはないのではないだろうか。

注目は第二戦の対戦相手だが、上記の3か国であればどのチームも日本より格上であることは間違いないため、正直どのチームと当っても申し分なしといったところだろう。

あわよくば、マンチェスター・ユナイテッドのロメル・ルカク、チェルシーのエデン・アザール、マンチェスター・シティのケビン・デ・ブライネといったスーパースターを擁するベルギー代表との再戦を見てみたい気もするが、アーセナルのグラニット・ジャカやミランのリカルド・ロドリゲス擁するスイスとの試合も面白そうだ。スイスは欧州予選でもグループ首位通過の可能性が高いため、かなり実力の備わったチームだ。

正式発表はまだだが、この11月の欧州遠征のマッチメイクの行方を楽しみにしながらもう少し待っていよう。

ベルギーが欧州勢1番乗りでロシア行き決める!オランダも勝利で望み繋ぐ

・ヨーロッパ予選第8節1日目
現地時間3日、ロシアワールドカップヨーロッパ予選第8節1日目が行われ、オランダ代表対ブルガリア代表、ギリシャ代表対ベルギー代表等注目の試合が行われた。各試合結果は以下の通り。

<ヨーロッパ予選第8節1日目試合結果>
●グループA
・オランダ3-1ブルガリア
・ベラルーシ0-4スウェーデン
・フランス0-0ルクセンブルク

●グループB
・ハンガリー0-1ポルトガル
・ラトビア0-3スイス
・フェロー諸島1-0アンドラ

●グループH
・ギリシャ1-2ベルギー 【ベルギー本大会出場決定】
・ジブラルタル0-4ボスニア・ヘルツェゴビナ
・エストニア1-0キプロス

・ベルギーが欧州勢一番乗りでロシアへ!
勝利すればヨーロッパ勢第一号での予選突破となるベルギー代表は、ギリシャのホームに乗り込んでの試合。ロメル・ルカクやケビン・デ・ブライネ、アンデルバイレルト、ティポ・クルトゥワ等各ポジションにスーパースターを擁するベルギーは、堅守ギリシャ相手にヤンフェルトンゲン、ロメル・ルカクの得点で2-1で辛勝。

この結果、ベルギーは2大会連続13回目のワールドカップ本戦出場を決めた。開催国ロシア、南米首位のブラジル、アジア勢のイラン、日本、北中米カリブ海首位のメキシコに続いて6カ国目のワールドカップ出場国となる。

一方ギリシャにとっては、2位ボスニア・ヘルツェゴビナとのプレーオフ争いにおいても痛すぎる黒星となった。ギリシャは前節エストニア戦でもスコアレスドローに終わり、2試合通じて勝ち点1しかものにすることができず。

一方前節キプロス相手に2-3と敗戦を喫したボスニア・ヘルツェゴビナは、エディン・ジェコやミラレス・ピャニッチらを擁してジブラルタル相手に4-0と完勝。

グループAでは、ワールドカップ出場に赤信号がともっている4位オランダが3位ブルガリアと激突。ダレイ・ブリントの2アシスト、ロッベンのゴール等役者が活躍し3-1で勝利を収めた。
前節フランス相手に0-4と完敗したオランダだが、今回の勝利で再び3位に浮上し、わずかながらワールドカップ本戦出場への可能性をつないだ。

一方前節オランダ相手に攻撃陣が爆発したフランスは、なんとグループ最下位のルクセンブルク相手にスコアレスドロー。この結果、フランス、スウェーデン、オランダによる首位争いは来月のラスト2節に持ち込まれることとなった。果たして最後に笑うのはどのチームになるのだろうか…。


誰が勝つのか!?
誰が勝つのか!?