「ポーランド代表」タグアーカイブ

ポーランドメディアが香川を警戒「日本代表の象徴的選手」

ポーランド紙「日本の象徴はシンジカガワだ」

香川真司日本代表がロシアワールドカップグループステージの最終節で対峙する相手ポーランド。そんなポーランドの地元メディアが、日本代表の象徴的選手として、香川真司(ボルシア・ドルトムント)の名前を取り上げてるようだ。
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日本のライバルポーランドがW杯候補メンバー発表!

レバンドフスキ等選出

ロベルト・レバンドフスキ現地時間11日、ポーランドサッカー協会はロシアワールドカップに挑むポーランド代表候補メンバーを35名発表した。
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大手海外メディア「日本がGSを突破したらそれは大きなサプライズだ」

開幕直前での指揮官交代を危惧

中島現地時間3日付の北米大手メディア『ESPN』のスペイン語版が、ロシアワールドカップに挑むアジア代表チームに関する特集記事を掲載した。その記事内で、我らが日本代表についても触れられているのだが、その内容がなんとも手厳しい意見となっているようだ。
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最新FIFAランク発表!W杯グループ別でランキングチェック!

W杯グループリーグ別世界ランキング

田嶋 西野現地時間12日、最新のFIFA世界ランキングが発表された。
先月のベルギー遠征で一勝もできなかった日本は、5ランクダウンで60位へ後退。アジア最上位は36位でイラン、続いて40位にオーストラリア、日本は3番手をキープしている。
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今月の国際親善試合結果一覧 W杯出場国の全対戦結果まとめ

今月の国際親善試合の日程がすべて終了

酒井高徳今月のインターナショナルマッチウィークも終了し、ナショナルチームに招集された選手たちはまたそれぞれの自身のクラブへ帰還。
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ポーランド代表が海外クラブ所属メンバー22名を発表!

レバンドフスキ等順当選出

ポーランド代表現地時間10日、ポーランドサッカー協会は今月開催される国際親善試合に向けたポーランド代表の海外クラブ所属メンバー22名を発表した。
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【ロシアワールドカップ出場国紹介】ポーランド代表

ロシアW杯出場国紹介:ポーランド代表

ポーランド代表今年6月に開幕するロシアワールドカップ。当ブログでは、そんなワールドカップの出場全32か国を1チームずつ紹介していく。
第一回目は、日本代表がグループステージの第三戦で対戦するポーランド代表だ。
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レバンドフスキのPK成功率が異常?17回連続成功中

ブンデスリーガで17回連続PK成功中

ロベルト・レバンドフスキ今や世界のストライカーのトップオブトップまで上り詰めたバイエルン・ミュンヘン所属のポーランド代表ロベルト・レバンドフスキ。
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W杯の日本の対戦相手ポーランド 市場価値が高いトップ20の選手紹介

・ポーランド代表選手市場価値トップ20
ロシアワールドカップ開幕の6月14日まで約5ヶ月。そこで今回は、ワールドカップ本大会のグループステージ第3戦で日本代表が対戦するポーランド代表選手たちを、現在の市場価格を合わせてランキング形式で紹介する。

ブンデスリーガ王者バイエルン・ミュンヘンに所属するFWロベルト・レバンドフスキ、セリエAの強豪ナポリに所属するFWアルカディウシュ・ミリク、ボルシア・ドルトムントで日本代表香川真司の同僚であるウカシュ・ピシュチェク等、世界的に知名度のある選手を数多く擁するポーランド代表。

最近では、ナポリに所属する23歳のMFピオトル・ジエリンスキ、サンプドリアに所属する22歳のMFカロル・リネッティといった若手も育ってきている。

そんなポーランド出身選手で、今現在最も市場価値が高い20人の選手は彼等だ!

※『transfermarkt』参照

20位▼バルトウォミェイ・ドラゴフスキ(フィオレンティーナ)
年齢–20
ポジション–GK
市場価格–252万ポンド(約3億8000万円)

18位▼マチェイ・リブス(ロコモティフ・モスクワ)
年齢–28
ポジション–MF
市場価格–270万ポンド(約4億1000万円)

18位▼アルトゥル・ヤンドジェイチク(レギア・ワルシャワ)
年齢–30
ポジション–DF
市場価格–270万ポンド(約4億1000万円)

16位▼バルトシュ・ベレシンスキ(サンプドリア)
年齢–25
ポジション–DF
市場価格–315万ポンド(約4億7000万円)

16位▼ミハウ・パズダン(レギア・ワルシャワ)
年齢–30
ポジション–DF
市場価格–315万ポンド(約4億7000万円)

14位▼バルトシュ・カプトスカ(フライブルク)
年齢–21
ポジション–MF
市場価格–360万ポンド(約5億4000万円)

14位▼ウカシュ・ピシュチェク(ドルトムント)
年齢–32
ポジション–DF
市場価格–360万ポンド(約5億4000万円)

11位▼ヤン・ベドナレク(サウサンプトン)
年齢–21
ポジション–DF
市場価格–450万ポンド(約6億8000万円)

11位▼ダヴィド・コフナツキ(サンプドリア)
年齢–20
ポジション–FW
市場価格–450万ポンド(約6億8000万円)

11位▼ウカシュ・ファビアンスキ(スウォンジー)
年齢–32
ポジション–GK
市場価格–450万ポンド(約6億8000万円)

10位▼ウカシュ・スコルプスキ(ローマ)
年齢–26
ポジション–GK
市場価格–585万ポンド(約8億8000万円)

9位▼カミル・グロシツキ(ハル)
年齢–29
ポジション–FW
市場価格–630万ポンド(約9億5000万円)

8位▼ウカシュ・テオドルチク(アンデルレヒト)
年齢–26
ポジション–FW
市場価格–900万ポンド(約13億6000万円)

7位▼カロル・リネッティ(サンプドリア)
年齢–22
ポジション–MF
市場価格–1080万ポンド(約16億4000万円)

4位▼アルカディウシュ・ミリク(ナポリ)
年齢–23
ポジション–FW
市場価格–1620万ポンド(約24億6000万円)

4位▼カミル・グリク(モナコ)
年齢–29
ポジション–DF
市場価格–1620万ポンド(約24億6000万円)

4位▼ヴォイチェフ・シュチェスニー(ユヴェントス)
年齢–27
ポジション–GK
市場価格–1620万ポンド(約24億6000円)

3位▼グジェゴシュ・クリホビアク(ウェスト・ブロムウィッチ)
年齢–27
ポジション–MF
市場価格–1800万ポンド(約27億3000万円)

2位▼ピオトル・ジエリンスキ(ナポリ)
年齢–23
ポジション–MF
市場価格–2250万ポンド(約34億2000万円)

1位▼ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
年齢–29
ポジション–FW
市場価格–7200万ポンド(約109億4000万円)

今日で開幕までちょうど半年となったW杯 GS全日程をおさらい!

・ロシアW杯グループステージ全日程
今日でワールドカップ開幕までちょうど6ヶ月となった。
2018年6月14日18時(日本時間15日0時)のロシア対サウジアラビア戦を持って開幕するFIFAワールドカップロシア大会。
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日本がイングランドより上!?W杯優勝確率ランクが話題

・日本がトップ10入り?
コロンビア、セネガル、ポーランドと対戦することになった日本代表。唯一優勝経験国不在のグループに組み込まれたが、データ分析会社「opta」はこのグル―欧抽選結果を受けて、出場32ヶ国のワールドカップの優勝確率を独自のアルゴリズムで分析した。
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メキシコがW杯第1ポットのポーランド撃破【最新国際親善試合結果】

・最新国際親善試合結果
現地時間13日、世界各国で国際親善試合が開催された。

ワールドカップ北中米カリブ海予選をダントツ首位で突破したメキシコ代表は、欧州予選をグループ首位で通過した世界ランキング7位のポーランド代表と対戦。

ポーランドのホーム、グダニスクで開催されたこの一戦、ポーランドはエースストライカーのロベルト・レバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)は出場しなかった。一方のメキシコもエースストライカーのハビエル・エルナンデス(ウエスト・ハム)が出場せず。

試合はアウェーのメキシコがラウール・ヒメネス(ベンフィカ)の得点で勝利を収めた。今回ワールドカップのグループリーグで第一ポットに入るベルギー、ポーランドとアウェーで戦ったメキシコだが、1勝1分と収穫の多きヨーロッパ遠征となった。

アジア最終予選で日本代表に続いてグル―プ2位通過を決めたサウジアラビア代表は、ポルトガル リスボンで予選敗退組のブルガリア代表と対戦。試合は、サウジアラビアが退場者を出すなどして、ブルガリアのストライカー ポポフに得点を許し0-1で敗れた。

また、同じくアジア最終予選をダントツのグループ首位で通過したイラン代表は、オランダ アーネムで南米予選敗退のベネズエラ代表と対戦。
エースストライカーのアズムンを控えに置いたイランだったが、アジア予選でブレイクしたジャハンバフシュがこの試合唯一のスコアラーとなり、イランが1-0で勝利。世界ランキングアジア1位の貫録を見せつけた。

その他、ワールドカップ出場を逃し、ヌリ・シャヒン(ボルシア・ドルトムント)が引退したトルコ代表はホーム アンタルヤでアルバニア代表と対戦。ジェンギズ・ウンデル、エムレ・アクババが得点をマークするも、アルバニアに3-2で敗れた。

<国際親善試合結果>
ポーランド0-1メキシコ
ベネズエラ0-1イラン
ブルガリア1-0サウジアラビア
トルコ2-3アルバニア
イラク1-1シリア
アルメニア3-2キプロス
コソボ4-3ラトビア
ジョージア2-2ベラルーシ

ポーランドが3大会ぶりW杯出場決定!【欧州予選第10節1日目】

グループステージ・2018ワールドカップ
2017年12月2日を更新しました

・ポーランドが3大会ぶりW杯出場決定
現地時間8日ロシアワールドカップヨーロッパ予選第10節1日目が行われ、ポーランド代表がモンテネグロ代表に勝利しワールドカップへの出場権を獲得した。その他第10節1日目の試合結果は以下の通り。

▲グループC
ドイツ5-1アゼルバイジャン
ノルウェー1-0北アイルランド
【北アイルランド欧州プレーオフ進出が確定】
チェコ5-0サンマリノ

▲グループE
デンマーク1-1ルーマニア
【デンマーク欧州プレーオフ進出が確定】
ポーランド4-2モンテネグロ
【ポーランド2018年W杯出場決定(3大会ぶり8回目)】
カザフスタン1-1アルメニア

▲グループF
リトアニア0-1イングランド
スロベニア2-2スコットランド
スロバキア3-0マルタ

まずはグループC。ここまで予選9連勝で既にロシア行きのチケットを手にしているドイツはカイザースラウテルンにアゼルバイジャンを迎えた。この日も自慢の攻撃陣が爆発し、ホッフェンハイム所属のサンドロ・ヴァーグナー、シャルケ所属のレオン・ゴレツカの2ゴール、リバプール所属のエムレ・ジャンの得点等で5-1で勝利した。結果、10連勝と圧倒的な強さを誇って本予選を戦い終えた。これにより北アイルランドの2位以内が確定し、プレーオフ進出が決定。

グループEではポーランドがバイエルン所属ロベルト・レバンドフスキ等の得点でモンテネグロ相手に4-2と快勝を収めて、3大会ぶり8回目のワールドカップ出場を決めた。デンマークはトッテナム所属クリスチアン・エリクセンのペナルティキックでルーマニア相手に勝ち点1を獲得し、プレーオフ進出を確定させている。

グループFではスロバキアがネメツの2得点などでマルタに快勝し、2位浮上。スロベニアとスコットランドの一戦はスコットランドがグリフィスの得点で先制するが、スロベニアのベジャクが後半立て続けに2ゴールを決めて逆転。しかし、試合終了間際にスコットランドがスノットグラスの得点で追いつき両者痛み分けとなった。

首位で既に本戦出場を決めているイングランド代表は、リトアニアのホームヴィリニュスで対戦。マンチェスター・ユナイテッド所属マーカス・ラッシュフォードやトッテナム所属ハリー・ケイン等先発のイングランドは、前半のケインのペナルティキックから得た1得点を死守して今予選を無敗で戦い終えた。