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イブラヒモビッチがW杯で電撃復帰?本人は「可能性ある」

イブラヒモビッチが代表復帰について発言

ズラタン2016年にフランスで開催されたヨーロッパ選手権を最後に、スウェーデン代表から引退していたズラタン・イブラヒモビッチ(マンチェスター・ユナイテッド)だが、今年6月から開幕するロシアワールドカップで代表復帰を果たす可能性を自ら示唆しているようだ。
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2017年クラブ収益ランキング発表!あのクラブが2年連続1位

・マンUが2年連続首位
現地時間22日、「監査法人デロイト・スポーツビジネスグループ」が、昨年のサッカークラブ収益ランキングを発表した。その結果、2016年に続いて今回もマンチェスター・ユナイテッドが首位をキープした。
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今日ICCが開幕!注目カードはクラシコとマンチェスターダービー!

・今日ICCが開幕!
今年もプレシーズンのビッグイベントが始まろうとしている。現地時間18日、「インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)」が開幕する。

2013年からオフシーズンの恒例となっている同大会だが、2017年大会も欧州の実力クラブ15チームが参加。アメリカ、シンガポール、中国の三カ国で開催される。

今一つこの大会のレギュレーションが分からないといった人も多いかもしれないが、各ラウンド(国)でそれぞれ王者が決まるため、実質3チームのチャンピオンが決定するという変則的な仕組みとなっている(一部複数の大会にエントリーしているクラブもある)。また、それぞれのラウンドで勝ち上がったチームが最終ラウンドを行うといったものではない。

さて、シーズン開幕前の風物詩となりつつあるインターナショナル・チャンピオンズカップだが、巨額なファイトマネーが得られることもあって、毎年多くのメガクラブが同大会に参戦する。

当然ながら同大会はあくまで新シーズンに向けてのテストマッチという位置づけになるため、あくまで「優勝」が至上命題というわけではなく、各選手は開幕戦スタメンを目指して自身のアピールに全力を尽くすことになる。したがって局面局面では、本番さながらのビッグネーム同士の激しいマッチアップが見られることだろう。

たくさんの注目カードが並ぶ今大会だが、なんといってもレアル・マドリードとバルセロナによるクラシコ、マンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティによるマンチェスターダービーは注目必至だ。

エルネスト・バルベルデを新監督に招聘したバルセロナにとって、シーズン前に、最大のライバルでヨーロッパ王者であるレアル・マドリードと対戦できることは新シーズンに向けて大きな試金石となるだろう。

両者監督就任2年目を迎えるジョゼ・モウリーニョとジョゼップ・グアルディオラによるマンチェスターダービーも、テストマッチとはいえ結果に拘った激戦が見られるに違いない。

その他、バイエルン・ミュンヘンやボルシア・ドルトムント、チェルシー、トッテナム、アーセナル、ユベントス、ミラン、インテル等ビッグクラブが一堂に会するインターナショナル・チャンピオンズカップ。これから2週間は、移籍マーケットの動向とともに、同大会の行方にも注目が注がれる。

イブラヒモビッチまさかのユナイテッド復帰も?「可能性は高い」

・驚異的な回復を見せるイブラヒモビッチ
昨シーズン4月に行われたヨーロッパリーグのアンデルレヒト戦で、右膝十字靭帯断裂の重傷を負って契約延長交渉が急遽白紙になりマンチェスター・ユナイテッドを電撃退団したズラタン・イブラヒモビッチ。なんと、退団発表したばかりのこのスウェーデンの英雄を、マンチェスター・ユナイテッドが再獲得するかもしれないとイギリス各メディアが報じている。

イブラヒモビッチは、無事手術に成功し現在は本格的なリハビリを開始している。また、ユナイテッドもイブラヒモビッチに協力しようと、トレーニンググラウンドと練習場のリハビリ施設を提供しているんだとか。

そういった協力もあって、イブラヒモビッチの回復ぶりはこの上なく順調で、故障直後の発表では2017年中の復帰は絶望的だろうと言われていたが、順調にいけば早くて今年10月あたりに復帰できる見通しなんだそうだ。これは、前例のない驚異の回復力と言って差し支えないだろう。

・センターフォワード手薄のユナイテッド
そんなイブラヒモビッチの回復を間接的に手助けしているユナイテッドだが、今夏7500万ポンド(約105億円)プラスボーナスでエバートンからベルギー代表のストライカー、ロメル・ルカクを獲得した。
しかし、トレードのような格好でウェイン・ルーニーがエバートンへ移籍したため、変わらず純粋なセンターフォワードはルカクとイングランド代表のマーカス・ラッシュフォードの2人だけということになる。

一時はレアル・マドリードからアルバロ・モラタの獲得も濃厚だとされていたが、ルカク獲得に大金を投じたため交渉が白紙になったのではといった噂もある。そこで、一時は退団をした元エースの再獲得に動く可能性が高いとされているのだ。

イブラヒモビッチは、中国リーグ、アメリカリーグ等からもオファーを受けているそうだが、万が一マンチェスター・ユナイテッドが正式オファーを提示すればユナイテッドをファーストチョイスにする可能性が高い。

昨シーズンは公式戦チーム最多得点数となる28得点を決めたイブラヒモビッチは、ジョゼ・モウリーニョのチームにおいて「絶対的エース」として君臨していた。はたして、電撃退団の後の電撃復帰は実現するのだろうか。今夏、未だ例のない非常に奇妙な復活劇が見られるかもしれない。今後も、リハビリ中のスウェーデンの英雄の動向に注目だ。

エバートンでルーニーは活きるか?ハイプレスできるかどうかが鍵

・ハイプレスサッカーに馴染めるか?
昨日、マンチェスター・ユナイテッドのエースで10番のウェイン・ルーニーが、古巣のエバートンへ13年ぶりに帰還したというニュースが報道され、世界各国のフットボールニュースはこのイングランドの英雄の話題で持ち切りになった。

今シーズン、マンチェスター・ユナイテッドで出番が激減したルーニーは、考えられる「最善の選択」を下したかたちとなったが、この移籍を疑問視するメディアも少なからずあるようだ。イギリスメディア『sky SPORTS』は、スピードが求められるエバートンの今の戦術に、果たしてルーニーが付いていくことができるのかと疑問を投げかけている。

たしかに、31歳となってスピードこそ全盛期のそれからはかけ離れてしまったものの、経験値は圧倒的なものがあるし、そうしたものは若手の多いエバートンにとって掛替えのない助けになるはずだ。

しかしsky SPORTSは、スピードを失ったルーニーが、ロナルド・クーマンのハイプレス戦術に適応できるのかどうか懸念している。sky SPORTSで解説を務めるジェイミー・キャラガー氏も、「クーマンの戦術では、前線のハイプレスに失敗すれば中盤の選手に大きな問題が起こる。最終的に、ディフェンダーに大きな負荷を与えてしまう」とコメントしており、ルーニーがどれだけハイプレスに適用できるのか、相手を追いかけ続けることができるのかという観点で疑問を投げかけている。

・真ん中でボールを受けるべき?
少なくとも、マンチェスター・ユナイテッドへ移籍したロメル・ルカクのようなスピードは彼に期待することができないのはたしかだ。そうすると、クーマンのもとでルーニーを活かすだめには、どういった起用法が最善なのだろうか?

マンチェスター・ユナイテッドでも、センターフォワード以外のポジションをそつなくこなしてきたルーニーは、ときにはセントラルミッドフィルダーも務めていた。もちろんどのポジションで出た場合でも機動力、運動量は高いものを求められるが、トップでハードワークするよりは中央でどんどんボールを受けるかたちでゲームに入る方が彼にとってはやり易いだろう。

なにより出場機会をもとめてエバートンへやってきたであろうルーニーだが、果たしてエバートンにとってプラスの存在になることはできるのだろうか。クーマンの指揮官としての腕の見せ所でもあり、ルーニーの適応力がなにより問われるところだ。

スペイン代表モラタがマンチェスター・ユナイテッド加入秒読みか

・モラタの加入が間近に迫るユナイテッド
昨シーズンヨーロッパリーグを制覇し、今シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得したプレミアリーグマンチェスター・ユナイテッドは、レアル・マドリードでなかなか出番に恵まれないスペイン代表のアルバロ・モラタの獲得に迫っているようだ。

かねてからこのスペイン代表ストライカーの獲得が噂されているマンチェスター・ユナイテッドだが、ようやく移籍交渉が大詰めに差し掛かった模様。スペイン紙の「マルカ」の報道によれば、マンチェスター・ユナイテッドはモラタの獲得のために約96億2000万円(7500万ユーロ)という大金を準備。

レアル・マドリードの希望額は約102億5000万円(8000万ユーロ)だったわけだが、両者の提示額が6億円(500万ユーロ)にまで縮まったことで、移籍実現が濃厚となっているようだ。

またマルカは、モラタのマンチェスター・ユナイテッド移籍について、「両者はまもなく合意に達するだろう」と報じており、残すはオプション等の細かい部分の交渉のみで、数日中に正式発表がなされるということも示唆している。

・24歳にして輝かしいキャリアを歩むモラタ
レアル・マドリードの下部組織出身で、まだ24歳のアルバロ・モラタ。2012-12シーズンにトップチームへ昇格して以降将来を宿望されていた逸材だ。しかしながらチームのエースであるカリム・ベンゼマの牙城を崩すことが困難で、2014年には戦いの場をセリエAへと移し、ユベントスでチャンピオンズリーグ準優勝という躍進の立役者となった。
また、ユベントスでの2年間でスクデット、コパ・イタリアの連覇も果たしている。

ユベントスに移籍して以降より才能が開花したこのスペイン人ストライカーは、2014年に代表デビューも果たしており、その後ゴールを量産してロシアワールドカップ予選でもチームのエースとして君臨。

昨年夏にはレアル・マドリードから約38億4000万円で再獲得され、リーガエスパニョーラ復帰を果たした昨シーズンは26試合に出場し15得点をマークした。しかし、やはりモウリーニョのセンターフォワードのファーストチョイスはベンゼマで、モラタの先発出場は14試合にとどまっていた。しかしながら、ゴール数はベンゼマを上回っている。

イブラヒモビッチの代役としてマンチェスター・ユナイテッドに移籍することが濃厚のモラタだが、シーズン通して試合に出れば、いったい何ゴール記録することができるのだろうか。今、このスペイン人の去就にイギリス人の関心も大いに高まっている。