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【ロシアワールドカップ出場国紹介】エジプト代表

ロシアW杯出場国紹介:エジプト代表

サラー今年6月に開幕するロシアワールドカップ。当サイトでは、そんなワールドカップの出場全32か国を1チームずつ紹介していく。
今回紹介するのは、アフリカ予選から勝ち上がってきたエジプト代表だ。
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岡崎途中出場 レスターはサラーの前に屈する

・エジプト代表サラーが2得点
現地時間31日、イングランドプレミアリーグ第21節が行われ、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティとリバプールが激突した。
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エジプト、ナイジェリアが出場決定!【W杯アフリカ予選第5節】

・エジプトが28年ぶりに本戦へ
現地時間6日から8日にかけてロシアワールドカップアフリカ最終予選第5節が行われ、エジプト、ナイジェリアがワールドカップ出場をかけた大一番で勝利しロシア行きの切符を勝ち取った。アフリカ最終予選第5節試合結果は以下の通り。

▲グループA
ギニア1-4チュニジア
リビア1-2DRコンゴ

▲グループB
ナイジェリア1-0ザンビア
カメルーン2-0アルジェリア
【ナイジェリア2018年W杯出場決定(3大会連続6回目)】

▲グループC
モロッコ3-0ガボン
マリ0-0コートジボワール

▲グループD
カーボベルデ0-2セネガル
南アフリカ3-1ブルキナファソ

▲グループE
ガンダ0-0ガーナ
エジプト2-1コンゴ
【エジプト2018年W杯出場決定(7大会ぶり3回目)】

まずは、今予選無敗のナイジェリア代表。勝利すればワールドカップ出場が決まるザンビア戦で、アーセナル所属アレックス・イウォビの得点を死守して勝利。南アフリカ大会、ブラジル大会に続いて3大会連続6回目のワールドカップ出場を確定させた。

これによりナイジェリアと同居するアフリカ王者カメルーンや、2014年ブラジル大会のベスト16チームアルジェリア、2012年アフリカ選手権覇者のザンビアといった実力国が敗退となった。

またグループEでは、エジプト代表がホームアレクサンドリアでコンゴ代表に勝利し、実に7大会ぶりとなる3回目のワールドカップ出場を確定させた。リバプール所属でエースのモハメド・サラーが先制ゴールを奪うと、試合終了間際にコンゴに同点ゴールを許す。しかし、後半アディショナルタイム5分にエジプトにペナルティキックが与えられ、これをまたしてもモハメド・サラーが決めて2-1とした。

ジェルビーニョ、ウィルフレッド・ボニー、オーリエ等アフリカ屈指のタレントを多数擁するコートジボワール代表は、マリとスコアレスドロー。この日2位のモロッコがブタイブのハットトリックでボルシア・ドルトムント所属のピエール・エメリク・オバメヤン擁するガボンを3-0で退けたため、コートジボワールをかわして首位に浮上した。最終節を残して敗退危機に直面しているコートジボワールは、本戦出場なるのだろうか。

カメルーンが予選敗退のアフリカ予選 コートジボワールも痛恨黒星

・アフリカ最終予選第4節結果
現地時間4日と5日に、ロシアワールドカップアフリカ最終予選第4節が行われ、コートジボワール対ガボン、カメルーン対ナイジェリア等注目マッチが開催された。試合結果は以下の通り。

<アフリカ最終予選第4節試合結果>
▲グループA
リビア 1-0 ギニア
DRコンゴ2-2チュニジア

▲グループB
カメルーン 1-1 ナイジェリア
アルジェリア0-1ザンビア

▲グループC
マリ0-0モロッコ
コートジボワール1-2ガボン

▲グループD
南アフリカ1-2カーボベルデ
ブルキナファソ2-2セネガル

▲グループE
エジプト1-0ウガンダ
コンゴ1-5ガーナ

・カメルーンが敗退
この第4節で最も注目を集めたのはカメルーンとナイジェリアのワールドカップ常連国同士の一戦。前節ナイジェリアに0-4と大敗を喫し、ワールドカップ出場へ赤信号が灯っているカメルーンは、この試合で負け、引き分けると即敗退が決定する。ナイジェリアにとっては、勝利すればワールドカップ出場決定の可能性もあるという一戦だ。

ケレチ・イヘアナチョ、ジョン・オビ・ミケル、ビクター・モーゼスと、ヨーロッパの舞台で活躍するタレントを多数擁するナイジェリアが、この日もサイモンの得点で先制ゴールをマークする。
このままでは予選敗退が決定するカメルーンは、74分にエースのアブバカルがペナルティキックを決めて1-1に持ち込む。しかし、これ以上得点を奪うことができず、結局1-1のドローに終わり、カメルーン代表はアフリカ予選で姿を消すことになってしまった。

ジェルビーニョ、サロモン・カルー、ウィルフレッド・ボニー等を擁するコートジボワールは、エースのピエール・エメリク・オバメヤン欠場のガボンにホームでまさかの敗戦。これによりグループCは、コートジボワールが勝ち点7、モロッコが勝ち点6、ガボンが勝ち点5と大混戦となっている。

・サラー得点のエジプトが首位浮上
またグループEではエジプトとウガンダによる首位攻防戦が行われた。結果は、エジプトがエースのモハメド・サラーの得点でウガンダを1-0で下し、首位に躍り出た。

勝ち点9でエジプト、勝ち点7でウガンダ、勝ち点5でガーナとこちらも混戦の模様を呈しているが、エジプトはまずもっとも大きな山場を越えたといっていいだろう。

どのグループも熾烈を極めるアフリカ最終予選だが、はたしてどのチームがロシアワールドカップへの出場資格を得ることになるのだろうか。