「レアル・マドリード」タグアーカイブ

バイエルン戦勝利で「金字塔」打ち立てたロナウド

カシジャスの記録を抜いて単独トップに!

ロナウド白い巨人のエースがまたしても快挙を成し遂げた。
レアル・マドリードに所属するポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドは、昨日行われたバイエルン・ミュンヘンとのチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグに先発出場。
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直近6試合で10発と大暴れのロナウド ラウルの記録を塗り替える

ようやく本調子を取り戻し始めた?

クリスティアーノ・ロナウド ポルトガル代表シーズン開幕当初こそエンジンがかかるまで時間がかかったレアル・マドリード所属のポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウド。クラブワールドカップを制覇し、シーズン後半戦に入って以降その得点ペースを急激に挙げてきている。
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2017年クラブ収益ランキング発表!あのクラブが2年連続1位

・マンUが2年連続首位
現地時間22日、「監査法人デロイト・スポーツビジネスグループ」が、昨年のサッカークラブ収益ランキングを発表した。その結果、2016年に続いて今回もマンチェスター・ユナイテッドが首位をキープした。
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今夜9時エル・クラシコ!両者の予想スタメンは?

・無敗バルサVSクラブ世界一レアル
今日日本時間21:00、いよいよリーガ・エスパニョーラ伝統の一戦、レアル・マドリード対バルセロナによるEl Clasico(エル・クラシコ)が開催される。
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浦和がアジア王者に輝く!クラブワールドカップの出場権獲得

・10季ぶり優勝の浦和 次はCWCへ殴り込み
昨日、アジアチャンピオンズリーグ決勝戦セカンドレグが埼玉スタジアム2002で行われ、浦和レッズとアル・ヒラル(サウジアラビア)が激突した。
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クラブワールドカップの日程が決定 パチューカ本田も参戦!

グループステージ・2018ワールドカップ
2017年12月2日を更新しました

・ACL王者は一つ勝てば即レアル戦?
12月6日に開幕するクラブ世界一を決める大会「FIFAクラブワールドカップ2017」だが、ホスト国であるアラブ首長国連邦のアブダビで、トーナメントの抽選会が行われた。
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ウェールズ代表メンバー発表 逆転突破へいざ首位アイルランド戦へ

・ウェールズ代表メンバー発表

28日、ウェールズサッカー協会は来月行われるロシアワールドカップヨーロッパ予選に挑むウェールズ代表メンバー23人を発表した。

ウェールズは、セルビア、アイルランド、オーストリア、ジョージア、モルドバと同じグループDに所属しており、3勝5分けの勝ち点14で2位となっている。首位のセルビアとの勝ち点差が4であることから、1試合の結果で順位をひっくり返すことはできない。つまり、ウェールズが首位に立って本戦へストレートインするためには、アイルランドとの直接対決を含む残り2試合で絶対に勝利する必要がある。

そんなウェールズ代表は、レアル・マドリードからギャレス・ベイル、アーセナルからアーロン・ラムジー、ストーク・シティからジョー・アレン、エバートンからアシュリー・ウィリアムズといった主力メンバーが順当に選出された他、プレストン・ノース・エンドの守護神クリス・マクスウェルと、シェフィールド・ユナイテッドのアタッカー、デイビッド・ブルックスが初招集された。

ウェールズ代表は、10月6日にアウェー(トビリシ)でグルジア代表と、9日にホーム(カーディフ)で首位のアイルランドと対戦する。現在レアル・マドリードで好調を維持する国民的英雄のギャレス・ベイルにとって、EUROに続く国際大会出場は叶うだろうか。

<ウェールズ代表メンバー>
GK
ウェイン・ヘネシー(クリスタル・パレス/イングランド)
クリス・マクスウェル(プレストン・ノース・エンド/イングランド)
ダニー・ウォード(リバプール/イングランド)

DF
ニール・テイラー(アストン・ビラ/イングランド)
トム・ロッキャー(ブリストル・ローバーズ/イングランド)
ジェームズ・チェスター(アストン・ビラ/イングランド)
ベン・デイビス(トッテナム/イングランド)
クリス・ガンター(レディング/イングランド)
アシュリー・ウィリアムズ(エバートン/イングランド)
イーサン・アンパドゥ(エクセター・シティ/イングランド)

MF
デイビッド・エドワーズ(レディング/イングランド)
ジョナサン・ウィリアムズ(ダービー/イングランド)
ジョー・レドリー(ダービー/イングランド)
ジョー・アレン(ストーク・シティ/イングランド)
アンディ・キング(レスター・シティ/イングランド)
アーロン・ラムジー(アーセナル/イングランド)

FW
ガレス・ベイル(レアル・マドリー/スペイン)
ベン・ウッドバーン(リバプール/イングランド)
サム・ヴォークス(バーンリー/イングランド)
トム・ローレンス(ダービー/イングランド)
ハル・ロブソン=カヌ(WBA/イングランド)
マーリー・ワトキンス(ノリッジ/イングランド)
デイビッド・ブルックス(シェフィールド・ユナイテッド/イングランド)

FIFAが年間最優秀選手賞候補の24名を発表!その選出方法は?

・年間最優秀選手賞候補者24名発表!
現地時間17日、国際サッカー連盟FIFAが公式ホームページでFIFA年間最優秀選手賞候補の24人を発表した。2016-17シーズンで最も目立った活躍をした選手に贈られるこの賞だが、今年は誰が受賞するのだろうか?

候補選手の24名は以下の通り。
ダニエル・カルバハル(レアル・マドリード/スペイン)
クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード/ポルトガル)
ルカ・モドリッチ(レアル・マドリード/クロアチア)
ケイロル・ナバス(レアル・マドリード/コスタリカ)
トニ・クロース(レアル・マドリード/ドイツ)
マルセロ(レアル・マドリード/ブラジル)
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード/スペイン)
ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント/ガボン)
レオナルド・ボヌッチ(ユヴェントス→ミラン/イタリア)
ジャンルイジ・ブッフォン(ユヴェントス/イタリア)
パウロ・ディバラ(ユヴェントス/アルゼンチン)
アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリード/フランス)
エデン・アザール(チェルシー/ベルギー)
エンゴロ・カンテ(チェルシー/フランス)
ズラタン・イブラヒモヴィッチ(マンチェスター・U→フリー/スウェーデン)
アンドレス・イニエスタ(バルセロナ/スペイン)
リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン)
ルイス・スアレス(バルセロナ/ウルグアイ)
ハリー・ケイン(トッテナム/イングランド)
ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン/ポーランド)
アルトゥーロ・ビダル(バイエルン/チリ)
マヌエル・ノイアー(バイエルン/ドイツ)
ネイマール(バルセロナ→パリ・サンジェルマン/ブラジル)
アレクシス・サンチェス(アーセナル/チリ)

・誰でも投票可能!
昨シーズン史上初のチャンピオンズリーグ2連覇を達成したレアル・マドリードから、クリスチアーノ・ロナウドやルカ・モドリッチ、セルヒオ・ラモスなど最多となる7名が選出されている他、バルセロナからルイス・スアレスやリオネル・メッシ、今夏パリ・サンジェルマンへ移籍したネイマールといった選手も順当に選ばれている。
レアル・マドリードに続いて多いのは、バイエルン・ミュンヘンの3名。マヌエル・ノイアー、ロベルト・レヴァンドフスキ、アルトゥーロ・ビダルといった選手が選出。

ちなみに、このFIFA年間最優秀選手賞はどのようにして決まるのだろうか?
その選出方法は、各ナショナルチームのキャプテンと監督による投票、ファンによる投票、ジャーナリストによる投票の4つからなっており、それぞれが25%ずつの比重を持っている。9月の中旬以降に最終候補者となる3名が選ばれ、10月にFIFA年間最優秀選手賞が発表される。

8月21日から9月7日までなら、FIFAの公式ホームページから誰でも投票することができるため、皆も期間内にぜひFIFA.comにサインインして、受賞にふさわしいと思う選手に一票を投じてみてはいかがだろう?

スーパーカップMVPに輝いたスペイン代表イスコ 今季こそスタメン確保なるか

・マンオブザマッチ獲得のイスコ
マケドニアで開催されたスーパーカップ。チャンピオンズリーグ覇者レアル・マドリードとヨーロッパリーグ覇者のマンチェスター・ユナイテッドが激突したこの一戦は、カゼミーロ、イスコの得点でレアルが2-1と勝利し、2シーズン連続4度目となる栄冠を手にした。

今日の試合、マンオブザマッチに選出されたのは決勝ゴールを挙げたスペイン代表のイスコだった。ウェールズ代表ギャレス・ベイルとの華麗なワンツーから決勝ゴールをもぎ取ったイスコは、この美しい得点シーンの他にも試合のいたるところでハードワークしチームの勝利に大きく貢献した。

マンオブザマッチに選出されたイスコは試合後、レアル・マドリードの公式ホームページでコメントを残している。

「ゲーム展開を考えると、この結果はとても嬉しい」と前置きしたうえで、「全体を通して我々の方がユナイテッドを数段上回っていた。最後は少し苦しい展開となったが、非常に力を持ったチームを相手に勝利することができたのは本当にうれしいよ。」

「我々は試合を通してとてもいいアプローチができたし、立派な勝者だ。マンチェスター・ユナイテッドには非常にハイレベルな選手たちがいて、かつ大きな野望を抱いている。パワフルだしハードワークをするチームだけど、レアル・マドリードは世界一のクラブなんだ。これは結果をもって自分たち自身で証明し続けている。自分たちはいつだってタイトルに飢えているよ。」と語った。

・来季は勝負の一年に
今日の試合においてチームの成熟度に大きな差があったこと、そして世界一のクラブとしてタイトルを獲得するためいつだって貪欲であることを示した。
イスコ本人にとっても、高いクオリティを保持しながらなかなかシーズンを通してレギュラーを勝ち取れないまま過ごしたここ数シーズンはフラストレーションの溜まるものだったに違いない。

ライバルであるコロンビア代表のハメス・ロドリゲスこそチームを去ったとはいえ、依然としてギャレス・ベイル、クリスチアーノ・ロナウド、ルーカス・バスケス、そしてチャンピオンズリーグ決勝戦でもゴールを決めたアセンシオといったタレント達とポジションを争うことになる。
現段階では、ポールポジションを獲得しているといって差し支えないイスコだが、はたして今シーズンこそ年間通して試合に出続けることができるだろうか。

ネイマールの移籍を希望するラモス「問題が一つ減ることになる」

・ラモスはネイマール移籍を希望
パリ・サンジェルマンへの移籍が噂されているネイマールだが、いったいどのタイミングで声明を発表するのだろうか。全世界が今か今かとその去就に注目している。果たして本当にパリ・サンジェルマンは移籍金2億2200万ユーロ(約289億円)をバルセロナに支払うのだろうか。

バルセロナのライバルチームであるレアル・マドリードの主将も、彼の動向に注目している一人だ。スペイン代表でチーム不動のセンターバックであるセルヒオ・ラモスは、ネイマールのパリ・サンジェルマン移籍を希望している様子。スペイン紙「アス」が、セルヒオ・ラモスのコメントを伝えている。

現地時間29日に、インターナショナルチャンピオンズカップのアメリカラウンドが行われ、バルセロナとレアル・マドリードが対戦したが、試合後にセルヒオ・ラモスはネイマールとユニフォーム交換をしたんだそうだ。
この両者は、これまでリーガエスパニョーラやチャンピオンズリーグ等の「クラシコ」で幾度となくマッチアップしてきたが、試合状況に関わらず両者ヒートアップするシーンをこれまで数えきれない程見てきた。

セルヒオ・ラモスは試合後、「今日の試合が、彼がバルセロナで使用した最後のユニフォームということになれば嬉しいね。誰にだって自分の未来を選ぶ自由がある。ただ、僕らにとって問題が一つ減ることになるのだから、移籍実現を希望するよ。」と語った。
当然ながら、純粋なプレー面においても何度も手こずらされた相手だ。そんな選手がリーグから去るというのだから、ライバルチームのキャプテンにとってみればそれは歓迎すべきことだろう。

一部報道では、インターナショナルチャンピオンズカップのレアル・マドリード戦がバルセロナでのラストマッチだったのではないかと伝えられているが、果たしてこの後ブラジルのスーパースターはどんな選択を下すのだろうか。

バルセロナの地元紙「ムンド・デポルティーボ」は、「ネイマールは31日月曜日に正式にパリ・サンジェルマンへの加入を発表するだろう。」と報じている。
同様に「スポルト」も、「ネイマールは既にパリ・サンジェルマンと合意に達しており、来週正式に発表がなされるだろう」と伝えた。

どちらにせよ、近日中にクラブまたはネイマール本人からなんらかの報告があるだろう。いましばらくその一報を待とう。

レアルからも熱視線を受ける久保建英 2年後新天地として選ぶのは…

・欧州のビッグクラブから熱視線を受ける久保
次世代の日本代表のエース候補と目されているFC東京U-23所属の久保建英だが、バルセロナだけではなくレアル・マドリードも数年後に獲得オファーを出すかもしれないとスペインのスポーツ全国紙『スポルト』が伝えている。

先日韓国で行われたU-20ワールドカップにも飛び級選手として出場したこの16歳のスーパースターは、もともとリーガエスパニョーラのバルセロナのユースに所属しており、同チームが未成年の選手登録で違反を犯したとして国際サッカー連盟から処分を科せられたことで、そのとばっちりを受けた格好でチームの一時退団を余儀なくされた。

それ以来FC東京のユースチームに加入した久保は、同チームでの貢献度が評価され、既にトップチームでもデビューを果たしている。このまま順調にキャリアをつめれば、2020年に開催される東京オリンピックや、2022年のワールドカップカタール大会等で日本代表のエースとなっているであろう久保だが、ヨーロッパのいくつかのビッグクラブから既に目を付けられているようなのだ。

・2年後選択するのはどのチームが
数年後にはバルセロナに復帰する契約となっているにもかかわらず、現段階で欧州のビッグクラブが熱視線を送っているというのだから、その注目度は相当なものだ。

『スポルト』によれば、リーガエスパニョーラのレアル・マドリードやプレミアリーグのマンチェスター・シティが将来の獲得を希望しているんだとか。加えて同メディアは、バルセロナの永遠の宿敵でもあるレアル・マドリードについて、「ここ数か月、スカウティングはクボの成長をずっと観察している」と綴った。

将来的には久保をチームに復帰させることを望んでいるバルセロナは、そんなライバルの動向についてはおかまいなしのようだ。というのも、久保がバルセロナに対して抱いている愛情は並々ならぬもので、同クラブに復帰する意思を持ち続けながらプレーしていると判断しているかららしい。「久保がチームを裏切る訳がない」といったところだろうか。

そんな久保が、ヨーロッパのチームへ移籍することができるのは2年後となる18歳になってからだ。『スポルト』は、「このままいけばタケフサは複数のメガクラブから注目される存在になるだろうが、18歳になった彼との契約を勝ち取ることにおいて、現段階でバルセロナの右に出るチームはいない」と締めくくっている。

「クロアチアの天才」が新10番への想いを告白 番号変更の経緯は?

・「このチャンスを逃すわけにはいかなかった」
レアル・マドリードの「新10番」が、クラブの公式インタビューにてその番号に対する思いの丈を語った。

新たに背番号10を付けることとなったクロアチア代表のルカ・モドリッチは、「これまで、ディナモ・キエフとクロアチア代表で10番を背負ってきた。今回で3度目となる」と前置きをした上で、「この番号を着けることになり、今は非常に誇り高い気持ちでいるよ。かつてレアルで10番を背負ってきたメンバーを見れば、偉大な選手ばかりだからね。」と10番に対する思いを語った。

これまで10番をつけていたコロンビア代表のハメス・ロドリゲスがバイエルン・ミュンヘンへ移籍したことにより、10番を受け継ぐ格好となったモドリッチだが、背番号を19から10へ変更するに至った心境についても語っている。

「正直、最初は背番号を変えようとは少しも思わなかったんだ。19番に愛着があったからね。でも、10が空き番になるとわかったとき、僕はこのチャンスを逃すわけにはいかないなと思ったんだ。なぜなら、10番は僕が一番好きな番号だからさ。」

また一方で、背番号が変わったことによるプレー面での変化はないとも強調している。
「もちろんこの番号を着けるににふさわしい活躍ができればなと願っている。しかし、プレーをするのは背番号ではなくて僕自身だ。僕としては、背負っている番号に関係なく、これまでと同じようにピッチ上でみんなの助けになるため全力を尽くすのみだ」と締めくくった。

・ジンクス払拭なるか
レアル・マドリードの10番と言えば、元ポルトガル代表のルイス・フィーゴが成功を収めて以来「呪われた番号」としてファンの間で話題になっている。

これまでブラジル代表のロビーニョ、オランダ代表のウェズレイ・スナイデル、フランス代表のラッサナ・ディアッラ、ドイツ代表のメスト・エジル、そしてハメス・ロドリゲスが着けてきたが、何れの選手も不本意な形で退団を余儀なくされたり、また期待に沿う活躍ができなかった。

しかし、中盤で絶対的な存在感を放つこのクロアチア代表の天才が彼らの後継者となることで、「ジンクス」を払しょくすることになるのではないだろうか。
少なくとも彼に限って、10番を着けたことによるプレッシャーが足かせとなってパフォーマンスが低下するといったことは起こらないだろう。

モラタの新天地が遂に決定!86億円超でチェルシーへ移籍

・新天地はチェルシーに決定!
次世代のスペイン代表のエースを担うアルバロ・モラタは、レアル・マドリードからチェルシーへ移籍した。現地時間21日、両クラブが5年契約を結んだことを発表。

移籍金は正式に公表されていないが、イギリスメディア「BBC」によると、6000万ポンド(約86億6000万円)になると伝えられている。これは、2011年にリバプールから当時のスペイン代表のエースフェルナンド・トーレスを獲得した際の5000万ポンド(当時約66億1000万円)を上回る、クラブ史上最高額なんだそうだ。

さて、モラタがレアル・マドリードをを去るのは今回で2回目となる。一回目は、当時フランス代表のカリム・ベンゼマの控えに甘んじたことで、2014年に2000万ユーロ(当時約27億4000万円)でユベントスへ移籍。
ユベントス移籍後、チャンピオンズリーグの準決勝で古巣レアル・マドリードと対戦し、ファーストレグ、セカンドレグともにゴールを奪って、同チームのファイナル進出に大きく貢献した。

この活躍を受けてレアル・マドリードは、2016年に買戻しオプションを行使し、改めてモラタを獲得。モラタ本人もレアル・マドリードで試合に出ることを強く望んでいた。

・昨シーズンリーグ戦の先発数はわずか14
起用されれば決定的な仕事をこなすが故に、常にサポーターからの人気は高いこのスペイン人アタッカーだが、ジネディーヌ・ジダン監督の元でも出場機会を十分に得ることはできなかった。

「今回こそは」と意気込んで挑んだ昨シーズン、リーガエスパニョーラの先発出場数は「14」、チャンピオンズリーグに限ってはわずかに「1」にとどまった。それでも高いポテンシャルを発揮し、公式戦20ゴールという及第点以上の結果を残している。
また、スペイン代表でもワントップを務めることが多くなり、これまで20キャップで9ゴールをマークしている。

そんなモラタが新たな戦いの場として選んだのはプレミアだった。チェルシー加入についてモラタは、「加入することができてとてもうれしい。信じられない気分さ。このビッグクラブでハードワークし、できるだけ多くの得点を挙げ、多くのトロフィーを掲げたい」と喜びを抑えられない様子だ。
退団濃厚のジエゴ・コスタの後釜としてチームの一員となったモラタだが、はたして来シーズン、彼を上回る結果を残すことができるだろうか。

背番号「10」を託された柴崎の初戦の相手は…?リーガ開幕戦カード発表!

・柴崎加入のヘタフェはビルバオと
現地時間21日、リーガエスパニョーラ開幕戦の対戦カードが発表された。発表は、アンヘル・マリア・ビジャール会長が逮捕されたことにより1日遅れとなった。

開幕戦の対戦カードは以下の通り。

<リーガエスパニョーラ第一節>
デポルティボvsレアル・マドリー
バルセロナvsベティス
アトレティコ・マドリーvsジローナ
セビージャvsエスパニョール
アスレティック・ビルバオvsヘタフェ
ビジャレアルvsレバンテ
セルタvsレアル・ソシエダ
アラベスvsレガネス
バレンシアvsラス・パルマス
マラガvsエイバル

・開幕戦の見どころは?
さて、開幕戦の対戦カードで、まず気になるのはなんといっても柴崎岳が新加入したヘタフェだ。今日行われた入団会見で、エースナンバーである背番号「10」を付けることが明らかになった柴崎だが、初戦の相手は強豪アスレティック・ビルバオに決まった
。今シーズンからバルセロナで指揮を執るエルネスト・バルベルデに率いられた昨シーズンは、ヨーロッパリーグに出場し、リーグ戦も7位でフィニッシュしている。そんな難敵の本拠地サン・マメスで、柴崎がリーガエスパニョーラデビューを飾ることになる。

昨シーズン覇者のレアル・マドリードは、デポルティボと、2位のバルセロナはベティスと、3位のアトレティコ・マドリードはヘタフェ同様昇格組のジローナとそれぞれ相まみえる。日本代表の乾貴士が所属するエイバルは、難敵マラガとのアウェー戦に挑む。

尚、世界中が注目するレアル・マドリードとバルセロナによる伝統の一戦「クラシコ」は、12月の17節、5月の36節に振り分けられた。

今シーズンはなんといっても柴崎岳が悲願の1部の舞台でレアル・マドリードやバルセロナと対戦するというのが一番の楽しみであり見どころだが、レアル・マドリード戦は10月の第8節に、バルセロナ戦は9月の第4節で実現。
比較的早い段階で強豪2チームと対戦することになったヘタフェだが、はたして昇格プレーオフで最後のイスを勝ち取ったこのチームは、これらの強豪相手にアップセットをおこすことができるだろうか。

10番を託されることになった柴崎が、昨年のクラブワールドカップや、先日の昇格プレーオフの準決勝、決勝戦で見せたようなクオリティを発揮することができれば、そうしたことも夢ではなくなる。9月のバルセロナ戦、10月のレアル・マドリード戦を心待ちにしていよう。