「レスター・シティ」タグアーカイブ

2017年クラブ収益ランキング発表!あのクラブが2年連続1位

・マンUが2年連続首位
現地時間22日、「監査法人デロイト・スポーツビジネスグループ」が、昨年のサッカークラブ収益ランキングを発表した。その結果、2016年に続いて今回もマンチェスター・ユナイテッドが首位をキープした。
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岡崎途中出場 レスターはサラーの前に屈する

・エジプト代表サラーが2得点
現地時間31日、イングランドプレミアリーグ第21節が行われ、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティとリバプールが激突した。
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リバプール相手に2戦連発の岡崎 英メディアがこぞって高評価

・レッズ相手に連発!
岡崎がまたもレッズ相手に奮闘した。現地時間23日、プレミアリーグ第6節が行われ、日本代表の岡崎慎司が所属するレスター・シティはリバプールと対戦し、2-3で敗れた。しかしながら、この日追撃弾を挙げた岡崎をイギリスメディアが高く評価している。

19日に行われたカラバオカップラウンド32でもリバプールと対戦したレスター・シティだが、この試合で岡崎は途中出場から1得点1アシストでチームのベスト16進出に大きく貢献した。そして昨日、再びキングパワー・スタジアムにリバプールを迎えての一戦で、岡崎がまたしても得点をマーク。

この日はブラジル代表フィリペ・コウチーニョの1ゴール1アシストの活躍でリバプールに0-2と先行されていたレスター・シティだったが、前半ロスタイムに左コーナーキックからのこぼれ球を右足で強引にゴールへ捻じ込んだ岡崎。相手守護神のベルギー代表シモン・ミニョレに完全にユニフォームを引っ張られていたが、倒れながら泥臭くゴールを奪った。

この後イングランド代表のジェイミ・ヴァーディーが1点を奪うなど反撃の姿勢を見せたレスター・シティだったが、リバプールイングランド代表のジョーダン・ヘンダーソンに得点を許して結局2-3で敗れてしまった。カップ戦の再現とはいかなかったレスター・シティだが、今シーズン公式戦6戦4発と絶好調の日本代表ストライカーにイギリスメディアは賛辞を送っている。

・「まさにゴールマシンだ!」
まず、『デイリー・メール』と『スカイ・スポーツ』は、この日1ゴールを挙げたジェイミ・ヴァーディーに次ぐチーム2番目となる「7」を付けた。また『レスター・マーキュリー』は、岡崎を「まさにゴールマシンだ!」と絶賛し、バーディとベン・チルウェルと並ぶチーム最高評価の「7」が与えられている。

また同紙は、「インターナショナルマッチ以降のコンディションは常に良くないオカザキだったが、今回はこれまでと違うアクションを示してくれている。得点にふさわしい活躍だ」と評価。シェイクスピアの前に監督をしていたラニエリも、かつて「ナショナルマッチから帰ってくるときのオカザキは彼の兄弟なのか?」と話していたほどだ。代表戦後にこれだけ好調を維持しているというだけで、これまでの岡崎とは一味違う。今シーズンこそプレミアリーグ初の2桁得点といきたいところだ。

開幕に試合連続ゴールの岡崎をシェイクスピア監督も絶賛!

・開幕2試合連続ゴールの岡崎
イングランドプレミアリーグ、レスター・シティに所属する日本代表のFW岡崎慎司は、第二節となったブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン戦で開始1分に先制ゴールをマーク。チームの2-0の完封勝ちに大きく貢献した。

今シーズンの岡崎は、マインツから渡ってきてからの2年間とは一味違うようだ。開幕戦となったアーセナル戦でも、チームのシーズン第一号ゴールをヘディングで決め、ブライトン戦でもリヤド・マフレズのシュートのこぼれ球に素早く反応して今シーズン2点目をマークした。後半30分にイスラム・スリマニと交代するまで、積極的に前線から守備をするなど、得点以外でもオフザボールでハードワークし貢献した。

今シーズン初勝利を手にした指揮官のシェイクスピアは、「手早くプレッシャーを与えて、そこからチャンスを作り出すというのが我々の作戦のひとつだ。マフレズは、これまで何度も見せてくれたような美しいカットインを披露し、そしてありがたいことにそのこぼれ球に岡崎が反応してくれた。」と岡崎の先制点が狙い通りの得点だったことに喜びを隠し切れない様子だ。

・シェイクスピアも絶賛
加えて、開幕から2戦連続ゴールをマークした岡崎についてもこのように言及している。

「シンジには、積極的にペナルティエリア内に入っていくように話していたんだ。本当に勤勉な彼は、いつだって相手の中盤に問題を起こし、ボールを奪い取ってくれる。それは良いとして、なにより我々がボールを保持したとき、彼がもっとペナルティエリア内へ入るべきだと指摘したんだ。彼の得点は脅威であり、2試合2ゴールという最高の結果を出しているね。全体的なパフォーマンスも言うことなしで、本当に喜ぶべきことだよ」と試合前に岡崎へよりボックス内へ走り込むよう指示をしていたことを明かした。

自身のキャリアで初となる開幕2試合連続ゴールを達成した岡崎だが、はたして今シーズンは過去2シーズンでは成しえなかったような活躍をみせてくれるのだろうか。
次節アウェーでのマンチェスター・ユナイテッド戦でも得点を奪うことに成功すれば、サポーターの期待値はさらにうなぎのぼりになることだろう。イスラム・スリマニ、アーメド・ムサ、ケレチ・イヘアナチョといった実力者たちからまずはリードを奪ったかたちの岡崎。今シーズンの大躍進に期待しよう。