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【ロシアワールドカップ出場国紹介】ロシア代表

ロシアW杯出場国紹介:ロシア代表

スモロフ今年6月に開幕するロシアワールドカップ。当サイトでは、そんなワールドカップの出場全32か国を1チームずつ紹介していく。
今回紹介するのは、ホスト国のロシア代表だ。
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W杯開催国ロシア代表がメンバー発表 ブラジル、フランスと激突

母国リーグの3強から多くの選手が選出

スモロフ現地時間12日、ロシアサッカー協会は今月開催されるインターナショナルマッチウィークにおけるブラジル戦、フランス戦に挑むロシア代表メンバーを発表した。
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W杯グループリーグ組み分け抽選時のポット分けが確定!

グループステージ・2018ワールドカップ
2017年12月2日を更新しました

・ワールドカップのポット分けが決定
今日、ワールドカップ予選最後の試合、大陸間プレーオフによるニュージーランド代表対ペルー代表の試合が終了し、2-0で勝利した南米予選5位のペルーが32番目のワールドカップ参加国として決定した。
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アルゼンチン、スペインと対戦のロシアがメンバー発表

・強豪2ヶ国に挑むロシア代表がメンバー発表
現地時間30日、ロシアサッカー協会は、今月行われる来年開催のワールドカップに向けた強化試合2試合に向けたロシア代表メンバーを27名発表した。
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韓国代表メンバー23名発表 選出選手はなんと全員海外組

・全員海外組の韓国代表
現地時間25日、韓国サッカー協会は来月予定しているヨーロッパ遠征に挑む韓国代表メンバー23人を発表した。

グループ2位で辛くもロシアワールドカップへの出場権を獲得した韓国。最終予選の大一番となったラスト2試合でも、イラン、ウズベキスタン相手に2引き分けとなった同代表だが、10月7日にモスクワでワールドカップホスト国のロシアと、10日にスイスでモロッコと対戦する予定となっている。

発表されたメンバーには、トッテナム・ホットスパーの主力であるソン・フンミンや、スウォンジー・シティのキ・ソンヨン、クリスタルパレスのイ・チョンヨンといったプレミアリーグ勢に加えて、ブンデスリーガアウクスブルクでプレーするク・ジャチョルやチ・ドオンウォン、リーグ1ディジョンでプレーするクォン・チャンフンといった欧州勢が集結している。尚、南野のチームメイトであるザルツブルクのファン・ヒチャンは今回は選外となった。

その他ガンバ大阪のフォワードファン・ウィジョ、FC東京のミッドフィルダーチャン・ヒョンス、アルビレックス新潟のディフェンダーソン・ジュフン等Jリーグ勢が9名選出された他、UAEのアル・ワフダからイム・チャンオ、カタールのアル・ドゥハイルからナム・テヒ、中国の名門広州恒大からキム・ヨングォンといったアジア勢も選出された。

驚きなのが、母国Kリーグでプレーする選手が一人も入っていないことだ。登録メンバー23人が全員海外組選手で編成されている。

韓国代表メンバー23名は以下の通り。
GK
キム・スンギュ(ヴィッセル神戸/日本)
キム・ジンヒョン(セレッソ大阪/日本)
ク・ソンユン(北海道コンサドーレ札幌/日本)

DF
オ・ジェソク(ガンバ大阪/日本)
キム・キヒ(上海申花/中国)
キム・ヨングォン(広州恒大/中国)
ソン・ジュフン(アルビレックス新潟/日本)
イム・チャンオ(アル・ワフダ/UAE)
ユン・ソクヨン(柏レイソル/日本)
キム・ジュヨン(河北華夏/中国)

MF
チョン・ウヨン(重慶力帆/中国)
キ・ソンヨン(スウォンジー/イングランド)
クォン・ギョンウォン(天津権健/中国)
ソン・フンミン(トッテナム/イングランド)
キム・ボギョン(柏レイソル/日本)
チャン・ヒョンス(FC東京/日本)
ナム・テヒ(アル・ドゥハイル/カタール)
ファン・イルス(延辺富徳/中国)
ク・ジャチョル(アウクスブルク/ドイツ)
イ・チョンヨン(クリスタル・パレス/イングランド)
クォン・チャンフン(ディジョン/フランス)

FW
チ・ドンウォン(アウクスブルク/ドイツ)
ファン・ウィジョ(ガンバ大阪/日本)

FIFAがW杯抽選会の概要を発表 来月の世界ランクがポット分の基準に?

グループステージ・2018ワールドカップ
2017年12月2日を更新しました

・FIFAがW杯抽選会の概要を発表
現地時間14日、FIFA(国際サッカー連盟)が、来年開催予定のロシアワールドカップのグループステージ抽選時の「ポット分け」に関する概要を公表した。

現地時間12月1日に、ロシアモスクワでグループステージ抽選会が行われる予定となっているが、この抽選時の基準となるポット分けが来月に発表されるFIFAランキングを元に各国振り分けられるということがわかった。

現段階で、開催国のロシア、南米予選首位通過のブラジル、アジア勢からイラン、日本、サウジアラビア、韓国、北中米カリブ海予選首位のメキシコ、ヨーロッパからベルギーといった国が既に出場資格を得ているが、10月、11月の各大陸予選、プレーオフによって出場全32チームが確定する。

これらのチームを、ポット1、ポット2、ポット3、ポット4と4つのグループに割り振り、これらのポットからA~Hまでの8つのグループにそれぞれ振り分けられるという仕組みになっているグループ抽選。そのポット分けが、2017年10月の世界ランキングを基準に振り分けられるということだ。

・開催国ロシアは必然的に有利に?
各ポットに8チームずつ振り分けられることになるポット分けだが、開催国のロシアはすでにポット1に振り分けられることが決定している。残り7つのポットに、ブラジルやフランス、スペイン、ベルギー等といった強豪チームが加えられることになる。
2014年のブラジルワールドカップを振り返ってみると、開催国ブラジルはポット1に振り分けられたことによって、格下といえるカメルーン、メキシコ、クロアチアといったチームと同居し、2勝1分けで楽々グループリーグを突破した。

もっとも、ブラジルの場合はホスト国でなくてもポット1に振り分けられていた可能性が高いが、今大会のロシアに関しては、ブラジルやスペイン、フランス等といった世界ランキング上位チームと比較すると大きな戦力差があるため、ポット1に入って強豪国との対戦を回避することができるというのは非常に大きな恩恵を受けることになる。

とはいえ、例外もある。2010年の南アフリカワールドカップを例に出してみると、ホスト国の南アフリカは例によってポット1に振り分けられたものの、プレーオフから何とか勝ち上がってポット1から外れたフランス、さらにはウルグアイ、メキシコといった格上チームと同居するという不運もあった。

もちろんわれらが日本代表が入るグループ、対戦相手も気になるが、そういった面でも見どころ多き抽選会となることだろう。

このままだと南アフリカの二の舞に…?ロシアは本大会で輝くことができるのか

・ロシアは南アフリカの二の舞に…?
2010年の南アフリカワールドカップで、ホスト国の南アフリカはフランスに勝利し、メキシコからも勝ち点を奪うなど大健闘を見せたものの、グループリーグを突破することはできなかった。2大会前の話とは言え、サッカーファンの間ではまだまだ記憶に新しい出来事だろう。当時、大会の歴史上はじめてホスト国がグループリーグ敗退に終わったということでも話題となった。

2018年ワールドカップの開催国であるロシアだが、そんな南アフリカの二の舞になるかもしれないという声が国民から挙がっているようだ。

現在、ワールドカップのプレ大会であるコンフェレデレーションズカップがロシアで開催されているが、ホスト国はグループリーグで1勝2敗の成績に終わり、早々に敗退してしまった。勝利したのは、格下であるニュージーランドとの試合のみで、ワールドカップの決勝トーナメント常連国であるポルトガルやメキシコには力の差をまざまざと見せつけられてしまった。

・ロシアリーグは3チームの内輪による争い
スペイン紙「マルカ」によると、現役時代ロシアのスパルタク・モスクワで活躍したエフゲニー・ロフチェフが今の代表に危機感を抱いていると報道している。加えて同紙は、エフゲニー・ロフチェフが国内リーグのレベルについても、「我々の国のサッカーリーグは非常にクオリティが低い。毎年ゼニト、CSKAモスクワ、スパルタク・モスクワの内輪でタイトルを争い、選手個人の成長もほとんど見込めない。それに、他のヨーロッパの国のスカウティングは誰もロシアの選手を欲しがろうとしない」と言及したという。

事実、コンフェレデレーションズカップに出場したロシア代表の顔ぶれを見てみても、全員がロシアリーグでプレーしている選手だ。唯一といっていい国外リーグのプレイヤーで、ドイツ代表の経験者でもあるロマン・ノイシュテッターも今回はメンバーに入っていない。

加えてロフチェフは、「我々は来年の大会にあまり大きな期待を寄せるべきではないだろう。期待するべきことはたった一つ。プレイヤー一人ひとりが誇りを持ってワールドカップの試合に臨むということだけだ」と語っており、母国の躍進にほとんど期待をしていない様子だ。

来年のワールドカップ開催に暗いムードが漂いつつあるロシアだが、チームは良い意味で国民の期待を裏切ることができるだろうか?残り1年でどこまでチームを高いレベルへ持っていくことができるか、スタニスラフ・チェルチェソフの手腕に期待しよう。

開催国ロシアがグループ突破をかけてチチャリート等有するメキシコと激突!

・勝てば突破が決まるロシア
24日、コンフェレデレーションズカップのグループリーグ最終節が行われ、開催国ロシアと北中米カリブ海王者メキシコが対戦した。

勝ち点4で首位に立つ北米王者は、この試合ドローでも決勝トーナメント進出が決定。一方ホスト国ロシアは1勝1敗の3位で、グループ突破するためにはこの試合勝利しなければならない。

そんな両者による対戦、前半15分最初の見せ場が訪れる。

ロシアのフョードル・スモロフがペナルティエリア内で相手に倒される。一時プレーは流されたものの、プレーが切れた時点でビデオ・アシスタント・レフェリーによるチェックが入る。しかし改めてノーファールであることが告げられ、ロシア大観衆は大ブーイング。

しかし24分、ロシアに待望の先制ゴールが生まれる。左サイドからのクロスを受けたアレクサンドル・エロヒンはシュートを空振りしてしまうが、即座に右にいたアレクサンドル・サメドフへラストパス。これをサメドフがダイレクトでシュートし、これがゴール左隅へ突き刺さった。対峙するディフェンダーの股間を抜くシュートだっただめ、メキシコキーパーのオチョアも意表を突かれた格好となった。

歓喜に沸いたスタジアムだったが、わずか5分後静寂にかわる。30分、メキシコはエクトル・エレーラのロングパスを、ゴール前にいたネストル・アラウホがヘッドで巧みに合わせて同点とする。

さらには後半立ち上がり早々、またしてもエクトル・エレーラのロングパスからメキシコにゴールが生まれる。エレーラが自陣から大きく蹴ったロングパスに、イルビング・ロサノが飛び出してきた相手キーパーのアキンフェエフと交錯しながら頭で合わせる。これが無人のロシアゴールに吸い込まれて、メキシコが逆転。

68分にはこの日再三チャンスメイクしていたユーリ・ジルコフが二枚目の警告を受けて退場してしまい、ロシアは万事休す。終盤のイーゴリ・スモルニコフのシュートも、空しく枠の外を飛んでいった。

結局、ロシアはメキシコからゴールを奪うことができず、1-2で敗れてしまった。この結果、メキシコがグループ2位で決勝トーナメントへ進出し、ワールドカップの開催国としてなんとか意地を見せたかったロシアは、グループ3位で敗退となった。
メキシコは準決勝でグループB首位のチームと相まみえる。

ロナウドが値千金の決勝ゴール!ポルトガルが開催国ロシアを一蹴

・開始早々のロナウドのゴールで幕開け
コンフェデレーションズカップグループA第二節、開催国のロシアとヨーロッパ王者のポルトガルが激突した。北中米カリブ海王者のメキシコとの初戦を2-2で終え、貴重な勝ち点1を奪取したポルトガルと、開幕戦でニュージーランドに2-0と快勝を収めたロシアの一戦は、あの男のゴールで口火を切った。

試合開始わずか7分、ポルトガルは左サイドのゲレイロがペナルティエリア内へクロスを送ると、これにクリスチアーノ・ロナウドがヘディングで合わせて先制ゴールを奪う。

絶好の立ち上がりを見せたポルトガル、25分にはクリスチアーノ・ロナウドが自ら得たフリーキックを直接狙うも、これは相手ゴールキーパーのアキンフェエフの正面に飛ぶ。守りの時間が続いたロシアも、40分ようやくチャンスを演出。エースストライカーのフョードル・スモロフが右からのクロスを左足で合わせるも、シュートは枠を外れた。

ポルトガルの一点リードで迎えた後半50分、ベルナルド・シルヴァのクロスにアンドレ・シルヴァがヘディングで合わせるもこれはアキンフェエフの好セーブに阻まれる。57分には前節ゴールを挙げたセドリックがペナルティエリア手前から強烈な無回転シュートを放つも、やはりアキンフェエフにセーブされる。

押せ押せのポルトガルは63分、65分にも立て続けにチャンスを作るが、いずれも枠を射止めることができず、なかなか追加点を奪うことができない状態に少しずつフラストレーションが募っていく。

それに乗じてロシアは終盤猛攻を仕掛けるも、こちらも一点が遠い。最後は細かくパスをつなぐことなくシンプルにロングボールを入れて一発を狙うも、ブルーノ・アルヴェス、ペペ率いるポルトガルの鉄壁の守備網を掻い潜るには至らなかった。

・決定力不足に泣いたロシア
試合は1-0で虎の子の一点を守ったポルトガルが制した。これにより、ポルトガルは勝ち点を4に伸ばして決勝トーナメント進出に王手。ロシアは最終戦のメキシコ戦にグループリーグ突破の望みをかける。この日枠内シュート0に終わったホスト国ロシアだが、最終戦で課題の決定力を克服することができるかが勝利への鍵となる。

尚、この日のマンオブザマッチには、先制点を決めたクリスチアーノ・ロナウドが選出されており、彼にとって2戦連続での栄誉となった。

グループAもう一つの試合、メキシコとニュージーランドによる一戦は、2-1でメキシコが勝利している。

開催国ロシアがオセアニア王者を撃破!【ロシアリーグ得点王がゴール】

・ロシア×ニュージーランドで開幕
17日、コンフェデレーションズカップがとうとうロシアで開幕した。この日はグループAの開幕戦1試合が行われ、ホスト国のロシアと、オセアニア選手権覇者のニュージーランドが激突した。

試合は、ニュージーランドDFのマイケル・ボクソールのオウンゴールにより、ロシアが前半のうちにリードを奪う。その後もエースストライカーのフェルド・スモロフ、ボロズを中心にロシアがニュージーランドゴールを立て続けに脅かす。しかし枠内に飛んでくるシュートをことごとくニュージーランドのGKマリノビッチがスーパーセーブで死守。

しかし後半23分、スモロフが待望の2点目を決めて、ロシアプレミアリーグの得点王の実力を証明。その後もロシア攻撃陣がニュージーランドを攻めたてるが、マリノビッチがこれ以上の失点を許さず、オープニングゲームは2-0で開催国のロシアが勝利した。尚、この日のマンオブザマッチは1ゴールを挙げたフェルド・スモロフとなっている。

ロシア代表を率いるスタニスラフ・チェルチェソフ監督は試合後、「ニュージーランドは非常にファイト溢れる好チームだったが、我々は上手く相手のストロングポイントを消すことができた。そして、自分たちの良さを出せた。これが、今夜の勝利の鍵となった。」と振り返った。

・来年ワールドカップのホスト国として試されるロシア
来年のワールドカップを見据えて、新たに建設されたクレストロフスキー・スタジアムで行われた開幕戦。この試合の前には、FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長とロシアのウラジーミル・プーチン大統領のスピーチが行われた。

この大会は、ロシアが来年のワールドカップ開催に際して、「万全な準備が整っているよ」ということをアピールする機会でもあるが、フーリガン、安全面等の試合以外でのトラブルも懸念されている。
また、建設が遅れており、特に芝に深刻な問題を抱えるクレストロフスキー・スタジアムだったが、この日特に目立ったトラブルは起こらなかった。しかし、やや空席が目立っていた。7月2日の決勝戦もここクレストロフスキー・スタジアムで行われる。

ロシア代表チームとしても、開催国として遜色のない力があることを示したいところだが、残す2試合はニュージーランド戦のように一筋縄ではいかないだろう。ロシアは次節21日モスクワでヨーロッパ王者のポルトガルと、最終節は24日カザンで北中米カリブ海王者のメキシコと相まみえる。