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最新世界ランキング発表!日本は順位を上げてアジア2位に浮上

・ドイツが1ヶ月で首位陥落
現地時間10日、国際サッカー連盟は最新の世界ランキングを発表した。先月コンフェレデレーションズカップを制して1位に躍り出たドイツだったが、今回そのドイツからまたブラジルが首位を奪還した。2015年6月以来となる2年ぶりのポールポジションは、たったの一ヶ月で終わってしまった。
その他3位にはアルゼンチン、4位にはスイス、5位にはポーランドがランクイン。

上位陣の順位は以下の通り()内は先月の順位

1.(2)ブラジル
2.(1)ドイツ
3.(3)アルゼンチン
4.(5)スイス
5.(6)ポーランド
6.(4)ポルトガル
7.(7)チリ
8.(8)コロンビア
9.(10)ベルギー
10.(9)フランス
11.(11)スペイン
12.(12)イタリア
13.(13)イングランド
14.(16)メキシコ
15.(14)ペルー
16.(15)クロアチア
17.(17)ウルグアイ
18.(20)ウェールズ
19.(18)スウェーデン
20.(19)アイスランド

リカルド・ロドリゲス、ジェルダン・シャキリ、グラニット・シャカ等タレントを数多く擁するスイスがアルゼンチンに次ぐ4位にランクインしたほか、ロベルト・レヴァンドフスキやウカシュ・ピスチェクを擁するポーランドが5位となっている。その下にポルトガル、チリ、コロンビア、ベルギーと実力国は続いているが、ここ数年で世界のパワーバランスが大きく変化した。

これまでトップ10常連だったフランス、スペイン、イタリア、イングランドといったヨーロッパの強豪チームはいまや二桁順位となっている。

また、レアル・マドリードの10番ルカ・モドリッチや、同じくレアル・マドリードのマテオ・コバチッチ、インテルのイヴァン・ペリシッチ等世界屈指のタレントを擁するクロアチアも16位といまひとつ振るわない。

・アジアの勢力図
さて、今度はアジアの国々に焦点を当ててみよう。
以下アジア勢の順位()内は先月の順位
24.(23)イラン
44.(46)日本
45.(45)オーストラリア
49.(51)韓国
59.(61)サウジアラビア
74.(75)UAE
102.(103)イラク
130.(131)タイ

未だ無失点無敗でワールドカップアジア最終予選を切り抜け、既にロシア行きを決めているイランが変わらずアジア1位を堅持。日本は前回の46位から2つランクを上げて、アジア2位に躍り出たものの、イランとの差は実に20ランクとなっている。

続いて、今月末にロシア活きの切符をかけて日本と相まみえるオーストラリアが3番手、最終予選でイラン、ウズベキスタンとの上位陣対決が残されている韓国が4番手と続いた。

最新の世界ランキング発表 一つ順位を落とした日本はアジア3番手

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