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絶好調中島はまさかの落選…日本代表が27名のメンバー発表

中島、森岡、堂安らは落選

西野朗18日、日本代表指揮官西野朗は都内で会見を開き、ロシアワールドカップへのテストマッチガーナ戦に挑む日本代表メンバー27人を発表した。
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中島が10ゴール10アシスト達成!日本代表入りへ向けて猛アピール

1ゴール1アシストの大暴れ

中島現地時間5日、ポルトガル・プリメイラリーガ第33節が行われ、中島翔哉が所属するポルティモネンセはベレネンセスと対戦。この試合、先発出場した中島は1ゴール1アシストの活躍でチームの勝利に貢献。
ロシアワールドカップの日本代表メンバー入りへ西野新指揮官へ猛アピールに成功した。
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中島の市場価値が2ヶ月間で約7倍に!日本人選手の最新市場価値をチェック

中島の市場価値が500万ユーロ越え?

中島現地時間16日、ドイツの移籍情報専門サイト『transfermarkt』が、最新版のフットボーラー推定市場価値を発表した。今回は、日本人選手をピックアップしてみた。

日本人フットボーラー推定市場価値ランキングのトップ3は、今回もお馴染みの顔ぶれとなった。日本人選手で唯一の1000万ユーロ超えである香川真司(ボルシア・ドルトムント)が1位。

続いて、プレミアリーグでプレーする岡崎慎司(レスター・シティ)と吉田麻也(サウサンプトン)のコンビが揃って2位。

注目なのは4番手。今シーズンからポルトガル・プリメイラリーグのポルティモネンセでプレーする中島翔哉が550万ユーロ(約7億1500万円)でビッグ3の下につけた。二か月前前は85万ユーロ(約1億1050万円)だった中島の価値は、うなぎのぼりに挙がってとうとう500万ユーロを突破。

先月のインターナショナルマッチウィークでは日本代表に初招集されると、デビュー戦でゴールを決めるなど鮮烈なインパクトを残した。

国内の強豪クラブであるポルト、ベンフィカ、スポルティング・リスボンに加えて、リーガ・エスパニョーラのアトレティコ・マドリー、ブンデスリーガのドルトムント等錚々たるビッグクラブが、来夏のマーケットで彼の獲得に動き出すのではないかと伝えられている。今後の活躍に目が離せない。

日本人選手推定市場価格ランキング上位20

尚、『transfermarkt』算出の最新版のフットボーラー推定市場価値をもとにした日本人フットボーラー 推定市場価格ランキング上位20名は以下の通りとなっている。

1位-香川真司(ドルトムント)-1300万ユーロ(約16億9000万円)
2位-岡崎慎司(レスター)-700万ユーロ(約9億1000万円)
2位-吉田麻也(サウサンプトン)-700万ユーロ
4位-中島翔哉(ポルティモネンセ)-550万ユーロ(約7億1500万円)
5位-久保裕也(ヘント)-500万ユーロ(約6億5000万円)
6位-大迫勇也(ケルン)-450万ユーロ(約5億8500万円)
6位-武藤嘉紀(マインツ)-450万ユーロ
8位-本田圭佑(パチューカ)-400万ユーロ(約5億2000万円)
8位-森岡亮太(アンデルレヒト)-400万ユーロ(約5億2000万円)
10位-長友佑都(ガラタサライ)-350万ユーロ(約4億5500万円)
10位-酒井宏樹(マルセイユ)-350万ユーロ
10位-乾-貴士(エイバル)-350万ユーロ
10位-南野拓実(ザルツブルク)-350万ユーロ
14位-清武弘嗣(C大阪)-325万ユーロ(約4億2250万円)
15位-浅野拓磨(シュツットガルト)-250万ユーロ
16位-小林-悠(川崎)-230万ユーロ(約2億9900万円)
17位-金崎夢生(鹿島)-200万ユーロ(約2億6000万円)
17位-酒井高徳(ハンブルク)-200万ユーロ
17位-杉本健勇(C大阪)-200万ユーロ
17位-小林祐希(ヘーレンフェーン)-200万ユーロ

マリ戦劇的ゴールの中島をW杯対戦国が早くも警戒?

鮮烈デビューの中島にコロンビア等が警戒

中島ロシアワールドカップ本大会グループステージで日本代表と対峙する国々は、早速中島翔哉(ポルティモネンセ)に対する警戒心を強めているようだ。
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日本代表がベルギー遠征の背番号発表 中島は「18」森岡は「10」

初招集の中島は「18」森岡は「10」

中島現地時間21日、日本サッカー協会はベルギー遠征のマリ代表戦、ウクライナ代表戦で日本代表が着用する背番号を公開した。
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3月の欧州遠征で中島翔哉が日本代表デビュー?

今季9ゴールの中島が遂にA代表デビューか?

中島ポルトガル・プリメイラリーガのポルティモネンセでプレーする中島翔哉。来月のインターナショナルマッチウィークに行われる日本代表ヨーロッパ遠征に、A代表メンバーとして初招集される可能性が高まっているようだ。ポルトガルメディア『zerozero』が報じている。
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ドルトムントが中島獲得目指す?来夏ステップアップ濃厚か

18試合8ゴールと大暴れの中島

中島 ポルティモネンセ今シーズンからポルトガル・プリメイラリーガのポルティモネンセでプレーしている中島翔哉。ここまで通算18試合の公式戦に出場し、8ゴールをマークする等チーム内で圧倒的な存在感を放っている。
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中島のポルティモネンセ移籍が決定!一般女性との結婚も発表!

・1年間のレンタルでポルトガルへ
中島翔哉現地時間23日、FC東京所属の中島翔哉が、ポルトガルプリメイラリーグのポルティモネンセへ期限付き移籍することが決まった。両チームの公式サイトが発表。契約期間は2017年8月27日~2018年6月30日までとなっている。

さらに中島は、同じタイミングで一般女性と結婚したことも併せて発表した。背番号23番を背負う中島は、23歳となる誕生日にサプライズ報告した格好だ。

中島は、「この度は、ポルトガルリーグのポルティモネンセへ移籍することが決定いたしました。」と移籍を報告すると、「東京では思い通りにいくことばかりではありませんでしたが、素晴らしいスタッフ、チームメイトに囲まれ、非常に貴重な経験をすることができました」と語った。

加えて、「不器用な自分のことをいつだって支えてくれたサポーターの皆様には本当に感謝しています」とファンに感謝するとともに、「FC東京で培った経験を、ポルティモネンセでもしっかり活かせるようにがんばってきます。そして、引き続きサッカーを存分に楽しみたいと思います。」と新天地での抱負を語った。

移籍決定の報道と共に、中島は一般女性と今月6日入籍していたことも告白。「私ごとではありますが、この度かねてからお付き合いさせて頂いていた方と入籍することになりました。まだまだ未熟者な僕ですが、より一層の責任と自覚を持って日々精進してまいりたいです」とコメント。尚、お相手の一般女性の氏名や年齢等詳細の公表は控えるという。

あらゆる意味で人生において大きなターニングポイントとなるような決意をした若きサムライ。はたして新天地ポルトガルリーグで現地人を唸らせるような結果を出すことができるだろうか。リオデジャネイロオリンピックで日本代表の10番を背負い、強豪コロンビア相手にスーパーループシュートを決めて世界を驚かせた中島の新たな挑戦がはじまろうとしている。

ポルトガルリーグで1年通して結果を出せば、自然とヨーロッパ各国のスカウトが彼をチェックしに来るだろう。ポルティモネンセで1年活躍した後、プレミアリーグ、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラ、セリエA、リーグアンといった5大リーグにステップアップすることができれば最高だ。

リオ五輪代表の中島にポルトガル1部から正式オファー!

・中島にポルトガル1部から正式オファー
現地時間14日、ポルトガルリーグ1部のポルティモネンセが、FC東京に所属する中島翔哉に期限付き移籍の正式オファーを提示していることが明らかになった。海外志向の強い中島にとって、ようやく大きなチャンスが訪れている。

多くの人にとってあまり耳なじみのないチーム名かもしれないが、ポルティモネンセは今シーズンから1部に昇格したチームで、今夏は積極的な戦力補強を行っている。関係者によると、そのポルティモネンセの補強リストの最上位にいるのがリオデジャネイロオリンピックにも出場した中島なんだそうだ。

ポルティモを本拠地とするポルティモネンセは、昨シーズン25勝を挙げて2部リーグ優勝を果たした。かつて浦和レッズに所属していたポンテが、テクニカルダイレクターを務めているということで、日本サッカー事情にも精通している。
そんなポルティモネンセは、非常に早い段階からこの日本人に目を付けていたという。
13~15年の2部時代は、現鹿島アントラーズ所属の元日本代表金崎夢生も所属していたクラブで、日本人に対するアプローチもはじめてのことではない。

・東京が出すかどうか
では、今シーズンの中島の成績を見てみよう。今季から本格的に主力として起用されるようになった中島は、19試合に出場し、持ち前のテクニックで多くのチャンスを演出。ドリブルを武器に2ゴールも記録している。東京ヴェルディに所属していた当時は、栃木戦でJリーグ史上最年少ハットトリック記録もマークした逸材だ。

また、昨年はリオデジャネイロオリンピックで日本代表の10番を背負い、グループリーグのコロンビア戦ではブラジルサポーターを唸らせるスーパーゴールを披露。オリンピック参加後、中島はより海外志向が強くなり、ワールドカップへの出場を目指すため欧州挑戦を希望していた。

しかし、FC東京にとってみれば、ようやくファーストチョイスで試合に起用できるようになったところで、他チームへ売却するというのは難しい判断になることだろう。
ただでさえ今シーズンのFC東京において攻撃を牽引する存在なだけに、そう簡単には手放したくないというのが正直なところか。FC東京、ポルティモネンセのチーム間での期限付き移籍が合意に達するかどうかが、焦点となりそうだ。