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W杯へ挑むA代表のトレーニングパートナーに久保建英等選出

久保がトレーニングパートナーとしてロシアへ

久保11日、日本サッカー協会はロシアワールドカップに出場する日本代表のトレーニングパートナーとなるU-19日本代表のロシア遠征メンバーを発表した。
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U-17日本 一回戦でイングランドに惜敗も英紙「グッドルーザーだ!」

・英紙が破れた日本を称える
現地時間18日、インドで開催されているU-17ワールドカップの決勝トーナメント一回戦一日目が行われ、日本代表はタレント軍団イングランドと激突した。
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U-17イングランド代表のエースが離脱 日本代表に追い風?

・サンチョが決勝Tを前に離脱
U-17ワールドカップインド大会を戦う日本代表と、決勝トーナメント一回戦で対戦するイングランド代表のエースが大会を離脱したことがわかった。過去最高タイの成績であるベスト8進出を目指す日本代表にとって追い風が吹いている。

U-17欧州選手権でMVPを獲得し、今大会もグループリーグで3ゴールをマークしているボルシア・ドルトムント所属のジェイドン・サンチョが、現地時間17日に予定されているUEFAユースリーグのアポエル戦に出場するために一足早くチームを離脱したそうだ。

試合前の公式会見で、イングランド代表指揮官スティーブ・クーパーは、「ジェイドンは既にインドを去った。ドルトムントがドイツへ戻るように要請したんだ。もちろん我々は失望している。彼はワールドカップでのプレーを楽しんでいたからね。」と語った。

昨シーズンまで今夏バルセロナへ移籍したフランス代表のウスマン・デンベレが背負っていた背番号「7」を継承したサンチェだが、彼が大会を去ったということで少なからず日本代表にとっては追い風が吹いている。

・ホンジュラス戦と同じメンバーか
そんな日本代表は、16日コルタカのソルトレイク・スタジアム近郊の練習場で公式練習を行い、冒頭の15分のみ公開されて残りは全て非公開となった。また、イングランド戦の先発出場選手は、大勝したグループリーグ第一戦のホンジュラス戦と同じ顔ぶれになることが濃厚となっており、ドローに終わった最終節ニューカドレア戦から主力の福岡慎平を除く全員が入れ替わるようだ。

システムは「4-4-2」で、ツートップは久保建英(FC東京U-18)と宮代大聖(川崎F U-18)、サイドハーフは上月壮一郎(京都U-18)と中村敬斗(三菱養和SCユース)、ダブルボランチに平川怜(FC東京U-18)と福岡慎平(京都U-18)、ディフェンスラインは左から鈴木冬一(C大阪U-18)、小林友希(神戸U-18)、菅原由勢(名古屋U-18)、喜田陽(C大阪U-18)、ゴールキーパーには谷晃生(G大阪ユース)が起用される予定となっている。

日本の次なる相手U-17イングランド代表はスーパースター軍団?

・GS3連勝のU-17イングランド代表
インドで開催されているU-17ワールドカップを戦うU-17日本代表は、現地時間17日に決勝トーナメント一回戦で「スーパースター軍団」イングランドと8強入りをかけて戦う。
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決勝T1回戦の対戦カードが決定!日本の相手は…?【U-17W杯】

・日本はイングランドと激突
現地時間14日、インドで開催されているFIFAU-17ワールドカップ2017はグループリーグの最終日程を終了した。これにより、決勝トーナメント1回戦の対戦カードが決定。
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U-17W杯に挑む日本代表メンバー発表 久保や福岡ら順当選出

・久保、福岡、中村等最強メンバー揃う
今日日本サッカー協会は、10月6日にインドで開催予定のU-17ワールドカップに挑むU-17日本代表メンバーを発表した。

元バルセロナユースで、U-20ワールドカップにも出場したFC東京U-18の久保建英や、この世代の中心選手であるFC東京U-18の平川怜、京都U-18の福岡慎平、三菱養和SCユースの中村敬斗等が順当に選出された。

サプライズもあった。この世代の代表で初めての招集を受けた浦和レッズジュニアユースのゴールキーパー鈴木彩艶が唯一の中学生選手として同大会を戦うこととなる。

指揮官の森山佳郎は発表会見で、「上下の世代で国際経験を積んだこの世代で、どんな環境でも物怖じせずに戦うことができる頼もしい選手たちだ。今回のメンバー選考においても、酷暑のインド開催ということで、たくましく戦うことができる選手たちをセレクトした。」と語っている。

U-17日本代表は27日に集まった後、10月1日まで国内で合宿を行う予定だ。その後インドへ向けて出発し、10月8日にグループリーグ初戦となるホンジュラス戦を迎える。11日には第二節でヨーロッパの強豪フランスと、14日の最終節でニューカドレアと対戦する予定だ。

グループリーグの勝ち抜け条件は、U-20ワールドカップと同様2位までが無条件でトーナメントへ突破。3位の成績上4チームも、ベスト16に残ることとなる。

U-17日本代表メンバーは以下の通り。
●GK
1谷晃生(G大阪ユース)
21梅田透吾(清水ユース)
12鈴木彩艶(浦和Jrユース)

●DF
2池高暢希(浦和ユース)
3小林友希(神戸U-18)
19監物拓歩(清水ユース)
5菅原由勢(名古屋U-18)
16山崎大地(広島ユース)
15馬場晴也(東京Vユース)

●MF
10福岡慎平(京都U-18)
4平川怜(FC東京U-18)
18鈴木冬一(C大阪U-18)
20椿直起(横浜FMユース)
8奥野耕平(G大阪ユース)
6喜田陽(C大阪U-18)
14上月壮一郎(京都U-18)

●FW
7久保建英(FC東京U-18)
9山田寛人(C大阪U-18)
11宮代大聖(川崎FU-18)
13中村敬斗(三菱養和SCユース)
17斉藤光毅(横浜FCユース)

トレーニングパートナー
22井上樹(甲府U-18)
24ブラウンノア賢信(横浜FMユース)

レアルからも熱視線を受ける久保建英 2年後新天地として選ぶのは…

・欧州のビッグクラブから熱視線を受ける久保
次世代の日本代表のエース候補と目されているFC東京U-23所属の久保建英だが、バルセロナだけではなくレアル・マドリードも数年後に獲得オファーを出すかもしれないとスペインのスポーツ全国紙『スポルト』が伝えている。

先日韓国で行われたU-20ワールドカップにも飛び級選手として出場したこの16歳のスーパースターは、もともとリーガエスパニョーラのバルセロナのユースに所属しており、同チームが未成年の選手登録で違反を犯したとして国際サッカー連盟から処分を科せられたことで、そのとばっちりを受けた格好でチームの一時退団を余儀なくされた。

それ以来FC東京のユースチームに加入した久保は、同チームでの貢献度が評価され、既にトップチームでもデビューを果たしている。このまま順調にキャリアをつめれば、2020年に開催される東京オリンピックや、2022年のワールドカップカタール大会等で日本代表のエースとなっているであろう久保だが、ヨーロッパのいくつかのビッグクラブから既に目を付けられているようなのだ。

・2年後選択するのはどのチームが
数年後にはバルセロナに復帰する契約となっているにもかかわらず、現段階で欧州のビッグクラブが熱視線を送っているというのだから、その注目度は相当なものだ。

『スポルト』によれば、リーガエスパニョーラのレアル・マドリードやプレミアリーグのマンチェスター・シティが将来の獲得を希望しているんだとか。加えて同メディアは、バルセロナの永遠の宿敵でもあるレアル・マドリードについて、「ここ数か月、スカウティングはクボの成長をずっと観察している」と綴った。

将来的には久保をチームに復帰させることを望んでいるバルセロナは、そんなライバルの動向についてはおかまいなしのようだ。というのも、久保がバルセロナに対して抱いている愛情は並々ならぬもので、同クラブに復帰する意思を持ち続けながらプレーしていると判断しているかららしい。「久保がチームを裏切る訳がない」といったところだろうか。

そんな久保が、ヨーロッパのチームへ移籍することができるのは2年後となる18歳になってからだ。『スポルト』は、「このままいけばタケフサは複数のメガクラブから注目される存在になるだろうが、18歳になった彼との契約を勝ち取ることにおいて、現段階でバルセロナの右に出るチームはいない」と締めくくっている。

2カテゴリー上の世界を相手に才能の一端を見せた久保建英の今後は…?

・「東京五輪?いやいやA代表ですよ」
U-20ワールドカップ韓国大会の決勝トーナメント1回戦でベネズエラに敗れ敗退した日本代表。代表を率いた内山監督は、報道陣から最年少選出となった久保の今後について聞かれ、このように語った。

「狙うは東京五輪の代表ではない、あくまでA代表ですよ。3年後はA代表に飛び級しちゃってもいい。そういう可能性を考えながら我々もやっていく必要がある。」
あくまで、東京五輪ではなくA代表で活躍できるように支えていかなければいけないということを語りました。

久保は今大会、初戦となる南アフリカ戦では堂安の決勝ゴールを華麗にアシストし、続くウルグアイ戦では負傷交代となった小川に替わって臆することなく果敢に攻め、敵陣に脅威を与え続けた。確固たる結果を出したわけではないが、才能の一端は確実に見せた。
ドリブルを仕掛けようとしてロスとしてしまうシーンもあったが、それに対しても内山監督は、「そもそも奪われてもなんとかなるところでしか仕掛けていない。判断ミスでボールを奪われることはほとんどない。この世代でも十分やれていたし、呼んだことに後悔も全くない」と言いきっています。

・A代表も視野に活動
西野技術委員長によると、今後は10月に開催されるU-17ワールドカップに出場するべく照準を合わせる予定の久保。7月のU-23アジア選手権1次予選での招集にも期待がかかりますが、内山監督は可能性があることを示唆しています。「18歳でA代表の試合に出ている選手はごまんといる、この辺りは、ハリルホジッチ監督とも話し合いたい」と話した。

今大会、2カテゴリーも上の世界を相手に底知れぬ潜在能力を発揮した久保選手ですが、東京オリンピックどころか、A代表での活躍に期待を抱かずにはいられません。日本代表の国際Aマッチ最年少出場記録の17歳と322日を更新してもなんら不思議ではありません。

個人的には、久保選手は今大会スキル、センスは然ることながら、判断力や適応力でも高い能力を示したなという印象。さすがはカンテラ出身ということで、あたまもキレるなと感じました。理想としては、2020年の東京オリンピック時にはバルセロナに帰っていて、クラブから拘束を許可されないというシチュエーションが最高なのではないでしょうか?