「井手口陽介」タグアーカイブ

リーズMDが井手口に太鼓判「プレミアでも通用するだろう」

・リーズMDが井手口に期待
現地時間20日のイギリスメディア『エクスプレス』の報道によると、チャンピオンシップリーズ・ユナイテッドのアンガス・キニアーマネージングディレクターは、今冬ガンバ大阪から獲得した日本代表MF井手口陽介について、プレミアリーグでも十分に通用するクオリティを持っていると評しているようだ。
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井手口のリーズ移籍が決定!まずはスペイン2部で武者修行

・井手口のリーズ・ユナイテッド移籍が決定
今日、イングランドチャンピオンシップのリーズ・ユナイテッドが、ガンバ大阪から日本代表MF井手口陽介を獲得したことを正式に発表した。
リーズ・ユナイテッド公式ホームページによれば、井手口は来週にもイギリスへと旅立ち、メディカルチェックを済ませる予定となっているようだ。
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リーズ移籍決定報道の井手口 まずはリーガ2部からスタートか

・リーズ移籍報道も試合に出場することは困難?
2017年末にイングランド2部チャンピオンシップに属するリーズ・ユナイテッドへの移籍合意報道があったガンバ大阪所属の日本代表MF井手口陽介。
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リーズ移籍間近の井手口 スペイン2部へレンタルか

・スペインで欧州キャリアスタートか
今や日本代表において不動の地位を築きつつあるガンバ大阪の井手口陽介。
イギリスプレミアリーグ2部(チャンピオンシップ)のリーズ・ユナイテッドへの移籍が合意間近と報道されているが、井手口はイギリスの就労ビザを取得するのに手こずっているようだ。
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ハリルジャパン 韓国との最終決戦はベスト布陣で挑む?

・優勝かかる韓国戦はベストメンバーで挑む
13日、E―1選手権(旧東アジア選手権)に出場している日本代表は優勝をかけて挑む韓国代表戦に向けて都内でトレーニングを行った。
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井手口のリーズ移籍が基本合意!気になる契約内容は…?

・井手口がリーズ・ユナイテッド移籍へ
現地時間11日付けのイギリスメディア『BBC』の報道によると、ガンバ大阪所属日本代表MF井手口陽介がイングランドチャンピオンシップに所属するリーズ・ユナイテッドへの移籍で基本合意に達したそうだ。
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杉本健勇がヘタフェ移籍間近?セレッソに正式オファー届く

・杉本にヘタフェから正式オファー!
10日、セレッソ大阪に所属する日本代表ストライカー杉本健勇が、今冬の移籍マーケットでリーガ・エスパニョーラのヘタフェへ移籍することが濃厚であることがわかった。
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6大会連続のW杯出場を決めた日本 アジア中の期待を一身に背負っていざロシアへ…

・アジアから賞賛を受ける日本
日本代表は、先月末のワールドカップアジア最終予選の最大の山場、オーストラリア戦に勝利してロシア行きを決めた。今日には最終節のサウジアラビア戦が行われるが、そんな日本代表に対してアジアから続々と賛辞が送られている。

中でもUAE紙「ガルフトゥデー」はオーストラリア戦で勝利した日本を大きく取り上げている。シュツットガルト所属の22歳浅野拓磨、ガンバ大阪所属の21歳井手口陽介のリオデジャネイロオリンピックコンビでワールドカップ出場を決めたことを取り上げ、「ニュージェネレーションに最大のリスペクトが送られている」と綴っている。

また同記事には、首都東京をはじめとする大都市の居酒屋やバーで観戦していた数多くの日本サポーターの様子や、指揮官のバヒド・ハリルホジッチが家族の事情に問題を抱えているが5日のサウジアラビア戦で引き続き指揮を執るということ、さらには菅義偉内閣官房長官のワールドカップ確定後のコメントまで掲載されている。

・AFC会長も期待
加えて同紙は、アジアサッカー連盟のサルマーン・ビン・イブラヒム・アル=ハリファ会長のコメントも掲載している。

「私はアジアのフットボールファミリーを代表してロシアワールドカップへの出場資格を獲得した日本代表に賛辞を送りたいと思います。来年、世界最高のチームが集うロシアの地でプレーするため、誇りと献身を見せようとした日本サッカー協会に拍手を送りたい。アジアサッカー連盟は、アジアの選手、それからチームが世界最高の舞台で成功を手にする野心を持っており、日本はイランと共にロシアでその誇りを存分に発揮してくれることだろうと確信しているよ。」

アジアのサッカー界全体から祝福されると同時に、期待も受ける日本代表。ここから本番までの10か月の間で、どれほど強豪国と試合を組むことができるだろうか。日本サッカー協会のマッチメイクにも注目だ。
ちなみに、4年前のザックジャパン体制では、ワールドカップ出場を決めたこの時期に、アウェーでオランダ代表、ベルギー代表といった欧州屈指の強豪チームとのマッチメイクに成功している。

日本代表は今日アジア最終予選の最終節サウジアラビア戦に挑むが、最後もきっちり勝利して気持ちよく今予選に有終の美を飾りたい。

2年ぶり代表復帰の乾が注目された傍ら鮮烈な代表デビューで会場を沸かせた20歳

・鮮烈なA代表デビューとなった井手口陽介
7日東京スタジアムでキリンチャレンジカップが行われ、日本代表はシリア代表と1-1で引き分けた。この試合、乾貴士の2年ぶりの代表復帰が話題の中心となっているが、後半から山口蛍に替わって途中出場したボランチの井手口陽介の活躍も見張るものがあった。

この日、4-3-3の中盤の底を担うアンカーとして起用されたガンバ大阪の20歳は、中盤でアグレッシブにボールを奪い、停滞気味だった試合の流れを気迫あふれるプレーで一変させた。井手口は試合後報道陣に対して、デビュー戦となった試合をこのように振り返った。

「アンカーはガンバでも何度かやらせてもらったことがあるのでスムーズにゲームに入ることができた。チームメイトの倉田選手や今野選手とも一緒にできたので、やりやすかった。」
また、初めてA代表のユニフォームに袖を通した感想も語った。
「常にA代表のプレーを目指してやってきたので、責任も感じていましたし、スタジアムの歓声からもすごく期待されてるんだなということを感じました。良い雰囲気の中で試合に入ることができてやりやすかったし、楽しんでプレーできました。」

・本人はあくまで冷静 攻撃面を課題に挙げる
好調を維持する所属クラブでのプレーでもお馴染みではあるが、その子気味良いテンポから繰り出されるパスや、相手ボールへの激しいアプローチといったものはやはり圧巻だった。この日攻守両面においてチームに計り知れないほどの影響を与えていた。
及第点以上の活躍を見せた井手口だが、本人は「今回の試合だけよかったからといって、大きな自信に直結するわけではない。これを継続していくことで初めて自信に繋がっていく。」と冷静にコメントした。

また、自身のパフォーマンスに対して、「ボールを奪った後、さらにそこから攻撃につなげられれば良かった。ショートパスばかりだったので、次からはもっと攻めたパスだったり、ロングパスも適材適所で使い分けていければ良いですね。」と攻撃面で物足りなさも感じている様子。
最後に攻撃面を課題に挙げた井手口だが、12日のワールドカップ予選のイラク戦では課題を克服することができるだろうか?これまで不動のアンカーだった山口蛍に替わって、スタメン出場する可能性は高い。