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内田の鹿島復帰が決定!7年ぶりにJに帰ってくる!

・内田篤人が7年ぶりの古巣帰還!
3日、Jリーグ鹿島アントラーズはブンデスリーガ2部ウニオン・ベルリンから元日本代表サイドバックの内田篤人を完全移籍で獲得することを発表した。これにより、シャルケへと渡った2010年以来、7年ぶりの古巣帰還となる。
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内田 今冬鹿島復帰濃厚か すでにクラブ間合意との報道も

・内田が8シーズンぶりに古巣復帰か
25日、鹿島アントラーズが今冬の移籍マーケットで、ブンデスリーガ2部ウニオン・ベルリンに所属する元日本代表サイドバック内田篤人を獲得することが濃厚であることが判明した。
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内田の退団セレモニー CL8強での長友とのマッチアップ等が大型スクリーンに

・退団セレモニーに懐かしの映像がスクリーンに
現地時間10日、ブンデスリーガ第三節が行われ、日本代表の浅野が所属するシュツットガルトはシャルケ04と対戦した。この試合の前に、今夏シャルケを退団した元日本代表の内田篤人の退団セレモニーが行われている。

シャルケから2部リーグのウニオン・ベルリンへ移籍した内田。この試合の直前に行われたデュッセルドルフ戦に途中出場しウニオンデビューを飾ると、相手のオウンゴールを誘発する等存在感を見せた。この試合が終わった後に、シャルケの本拠地であるフェルティンス・アレーナへ直行。

退団セレモニーでは、内田が7年間過ごしたスタジアムでサポーターから歓迎され、巨大スクリーンには内田がこれまで過ごした7年間のハイライト映像が映し出された。中には、チャンピオンズリーグの準々決勝インテル戦で長友佑都とマッチアップした懐かしのシーンもあった。

・「人生において大切な一部であり続ける」
内田は退団セレモニーにて、「偉大なクラブの一員でいられたことは本当に大きな名誉です。サポーター、役員の皆さん、チームメイトたちはいつだって僕を支えてくれ、大きな後ろ盾となってくれました。それは、僕が負傷して長期離脱を余儀なくされたときも同じでした」と7年間過ごしたチームへ感謝の意を述べた。

また、ピッチ上に現れたクレメンス・テンニース監査役会会長が別れを惜しむサムライに、コラージュを贈呈したシーンでもフェルティンス・アレーナは拍手喝采となった。内田は、「シャルケはこれからも僕の人生においてずっと大切な一部でありつづます」と語った。

2010年に鹿島アントラーズから海を渡ってシャルケに入団した内田は、通算152試合に出場。ブンデスリーガでは104試合出場1得点、DFBポカールでは40試合出場1得点決めている。

内田の退団セレモニーのあとに行われたシャルケ対シュツットガルトの一戦は、ナビル・ベンタレブ、ナウド、グイード・ブルクシュタラーの得点でシャルケが勝利し、内田のセレモニーに花を添えた。チームも5位に浮上している。尚、シュツットガルトの浅野は後半26分にアンドレアス・ベックと交代すると、ドリブルからシュートを放つなど存在感を見せた。

内田にウニオン・ベルリンが熱視線!今夏の移籍実現の可能性も

・ドイツ2部のクラブが内田獲得に本腰か
シャルケ所属の内田篤人を獲得するために、ドイツ二部のウニオン・ベルリンが動き始めているようだ。現地時間20日のドイツ紙「ビルト」が報じている。

2014年のブラジルワールドカップで孤軍奮闘したサムライが、今夏にシャルケを退団するかもしれない。この話はいよいよ現実味を帯び始めてきており、18日には内田の代理人、クリスティアン・ハイデルスポーツディレクターとが去就について話し合いを行ったそうだ。

3-4-3のフォーメーションを好むドメニコ・テデスコ新監督のもとでは、より攻撃的な選手が右サイドハーフにコンバートされる傾向にあるため、守備面に定評のある内田にとってはポジションを勝ち取る上でかなり険しい道のりとなることが予想される。

契約期間こそあと1年残っている状態だが、内田は右ひざの負傷で長期間悩まされてきたこともあって2015年に手術を受けた後の公式戦出場はわずかに1試合となっており、昨日のライプツィヒとのブンデスリーガ開幕戦にもベンチメンバーに入ることは無かった。

・監督は恩師イェンス・ケラー
さて、今回内田に白羽の矢を立てているのはウニオン・ベルリンというドイツ2部のチームだ。現在2部で開幕から3試合を消化し、2勝1分けの勝ち点7とまずまずの滑り出しを見せている。
しかし、ウニオン・ベルリンは念願のブンデスリーガ昇格を実現させるために、1部でのプレー経験が豊かな選手が必要だと考えているようだ。

ビルトによると、ウニオン・ベルリンは右サイドバックを務めるクリストファー・トリンメル(オーストリア)のバックアップ選手として、ブンデスリーガで104試合をこなし、日本代表でも74試合に出場しワールドカップを2度経験した内田篤人に正式オファーを提示することを考えているようだ。

加えて、ウニオン・ベルリンで指揮を執るイェンス・ケラーは、2012年から2014年の2年間シャルケで指揮をしていたことも今回の移籍話の大きなポイントとなっている。内田のストロングポイントをよく知る監督が、彼の獲得を熱望しているというわけだ。
去就について考えをまとめるため、既にシャルケに数日間の休暇を申請していると報じられている内田だが、はたして今夏の移籍は実現するのだろうか。今後の去就に注目が集まる。

堂安、南野が連続ゴール!内田はチーム唯一のフル出場【日本代表通信】

・堂安、南野が連続ゴール
ヨーロッパリーグがオフシーズンの今、連日世界各地でプレシーズンマッチ、カップ戦、練習試合等が行われているが、15日は日本人にとって嬉しいニュースが3つ飛び込んできた。

まずはエールディビジ、フローニンゲンに所属する堂安律。ドイツ4部のレディングハウゼンとの練習試合で、同点ゴールを決めた。
後半頭からピッチに入った堂安は、2-3出迎えた後半29分に味方とのパス交換でペナルティエリア内に侵入すると、左足で華麗にゴールへ流し込んだ。

U-20W杯のグループリーグイタリア戦でみせたスーパーゴールを彷彿とさせるような得点だった。
堂安は、10日のアネン戦に続く2試合連続ゴールで、開幕先発へ向けて猛アピールしている。

オーストリアではザルツブルクの南野拓実が公式戦でゴールを決めた。オーストリアカップ1回戦ドイチュランツベルガー戦でチャンピオンズリーグ予選2回戦第1戦ビバーニアンズ戦に続く公式戦2試合連続ゴールを記録。

南野は、2-0で迎えた前半終了間際、ペナルティエリア内でパスを受けると右足で冷静にゴール右へ流し込んだ。チームは7-0で大勝を収め、2回戦進出を果たしている。

・内田篤人がチーム唯一のフル出場!
3つ目の吉報はシャルケ内田だ。パダーボルンとテストマッチを行ったシャルケは、ウクライナ代表のイェウヘン・コノプリャンカの得点により1-0で勝利を収めた。
この試合で内田篤人は先発出場し、この日チームで唯一フル出場を果たしたのだ。前回は2ゴールを決める等印象に残るプレーを見せたが、今回もアピールに成功。

過去2シーズンは負傷で長らく戦列を離れていた内田だが、今回のプレシーズンで完全復活に向けて非常に良い手ごたえをつかんでいるようだ。新指揮官のドメニコ・テデスコからの印象も悪くない。

シャルケはこの後中国遠征をスタートさせ、トルコの名門ベジクタシュとセリエAのインテルと戦う予定となっている。その後8月19日に、ブンデスリーガ開幕戦となるライプツィヒ戦を迎える。

ワールドカップイヤーのシーズンに向けて正念場の内田は、今シーズンこそフルシーズンを戦うことができるだろうか。昨シーズン低迷したシャルケ、そして8月31日にワールドカップ予選の大一番を向かえる日本代表にとって、さらなるコンディション向上が期待されるところだ。

内田篤人が返ってきた!プレシーズンマッチで圧巻2ゴール

・内田篤人が新指揮官に猛アピール
ブンデスリーガシャルケ04に所属する元日本代表の内田篤人が、8日に行われたプレシーズンマッチに45分間出場し、2得点をマークする活躍を魅せた。

2年前に右膝膝蓋腱の手術を受けて以来離脱していた内田は、昨年12月に行われたヨーロッパリーグのザルツブルク戦に出場して、639日ぶりとなる戦列復帰を果たす。しかし、その後シーズン中断期間に再び内転筋を痛めて再離脱してしまい、それ以来リーグ戦の出場が無いままシーズンを終えていた。

来シーズンこそはという意気込みが強い内田は、8日のドイツ6部のエアケンシュビックとのプレシーズンマッチに後半頭から出場し、目に見える結果を残して新指揮官にアピールした。

まずは3分、イェブヘン・コノプリャンカからの右からのクロスを受けた内田は、ペナルティエリアで相手ディフェンスを冷静にかわして左足で巧みにゴール左へ流し込んだ。さらにはその5分後、ハジ・ライトの折り返しをペナルティエリア内に走り込んでいた内田が今度は右足で合わせて2ゴール目を決めた。

チームの4、5点目となる得点を決めた内田は、チームメイトから熱い抱擁を受けながら満面の笑みを見せた。その後シャルケはエアケンシュビック相手に1失点するものの、その後ハジ・ライトの圧巻の4ゴールで9-1と大勝を収めた。チームは、メニコ・テデスコ新監督のシーズン前最初のゲームを白星で飾った。

・2年半ぶりのブンデス復帰に期待高まる
試合を見てみると、まだ右足にサポーターを付けた状態でプレーをしていた内田。2年間という長期の戦線離脱が響いて、一時は今夏に放出される可能性を示唆するメディアも多数あったが、来月18日に開幕する2017-18シーズンの開幕戦でのスタメン奪還にに向けて上々の滑り出しを見せた。
このままプレシーズン中に少しずつ調子を上げていき、2015年3月7日のホッフェンハイム戦以来となるブンデスリーガ出場を果たして欲しいところだ。開幕戦のライプツィヒ戦に出場すれば、およそ2年半ぶりの同リーグ復帰となる。

ドイツメディア『Sport』も、今回の内田の復活劇を受けて、「戦線離脱していた内田が立て続けにゴールを決めた。こんなことが可能なのか!?現在のシャルケで完全な主力というわけではないが、あまりにもクールにゴールを決めた。」と「白熱の実況」で賛辞を送った。

内田篤人「ワールドカップがすべてじゃない」新シーズンへの抱負を語る

・新シーズンに向けてドイツへ旅立った内田篤人
ブンデスリーガシャルケ04に所属する元日本代表の内田篤人は、30日新たなシーズンに向けてドイツへと旅立った。

負傷により長期離脱を余儀なくされていた内田だが、2016-17シーズンにはヨーロッパリーグのグループリーグ戦に出場し、公式戦復帰を飾った。新たなシーズンを控える現在のコンディションについては「離脱期間も体重を維持してきたし、トレーニングはずっと続けている。もう少し体重が増えてもいいかな?という気もするけど、シーズンが始まれば自然と増えてくると思うと。」とコメント。

新監督となるドメニコ・テデスコの信頼を勝ち取ることが当面の目標となる内田は加えて、「練習をやってみないことにはわからないですもんね。もちろんやるからには全力でやるけど、急にギアを上げ過ぎてまた怪我するのは嫌ですね。びびってるわけではないけど、様子を見ながら少しずつやっていこうと思います。」

「ドメニコ・テデスコ監督とは2歳しか違わないけど、ホッフェンハイムの監督も若くしてチャンピオンズリーグの出場権を獲得しましたし、世界的にそういう流れになりつつあるのかな。勝利すれば認められる世界ですからね。」と語った。

・ワールドカップがすべてではない?
来年はロシアワールドカップも控えており、シャルケとの契約期間もあと1年となっている内田だが、長期離脱中に移籍の可能性も頻繁に取りざたされてきた。内田本人は、どのように感じているのだろうか。

「代表の試合やワールドカップの話は出るし、外から見てみてもやっぱり「良い場所」だなと思いますよ。ただ、ワールドカップや代表がすべてではない。どうすればよりサッカーが上手くなるかということを考えてチームを決めたい。サッカー選手として成長するためにはどういう選択を下すべきなのか、また何をしなければいけないのか、基本的にはこういうことを常に考えています。もちろん、目の前に大きな大会があるならそれにより近づくために努力をするけど、サッカー選手としての大まかなところでは「上手くなる」ということに対してなによりフォーカスしている。」

このコメントを見る限り、シャルケを退団する可能性も少なからずあって、タイミングさえ合えばより自分が成長できる場所に今すぐにでも身を置きたいと考えていることがわかる。苦しい日々を経た内田篤人の新シーズンは、どんなシーズンになるのだろうか?来年のワールドカップも見据えての代表復帰も含めて、新シーズンの活躍に大きな期待がかかる。