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西野監督が10日間の欧州視察実施 具体的な選手9名の名前を挙げる

岡崎、香川、宇佐美ら視察へ

西野明サッカー日本代表新監督に就任した西野朗氏は、昨日明治安田生命J1「柏レイソル対浦和レッズ」の試合を視察後、かねてから計画されていたヨーロッパへの視察計画について言及した。
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原口元気がヘルタ退団!2部チームへ期限付き移籍決定

・原口がデュッセルドルフ移籍へ
現地時間23日、ヘルタ・ベルリンに所属する日本代表FW原口元気がドイツ2部フォルトゥナ・デュッセルドルフへレンタル移籍したことが明らかになった。クラブの公式ホームページが伝えている。
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ヘルタ指揮官「ハラグチにオファーがあれば応じる」

・「ハラグチに正式オファーが届けば…」
現地時間2日付けのドイツ紙「キッカー」の報道によると、ヘルタ・ベルリンに所属する日本代表FW原口元気が今冬の移籍マーケットにおける放出要因として指定されていることが明らかになった。
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原口が2ゴール1アシストと爆発 初のアタッカー起用でアピールに成功

・原口が本領発揮
渦中の原口元気がようやく本来の攻撃的ポジションで起用されたようだ。
現地時間28日、ドイツブンデスリーガ、ヘルタ・ベルリンは、クラブ・イタリアとのテストマッチを行った。

これまでのトレーニングマッチでは何れもサイドバックで起用されてきた日本代表の原口元気だが、この日はようやく「本職」でスタメン起用された。すると、前半3分に早速魅せる。

走りながらジナン・クルトのダイレクトパスをゴール正面で受けた原口は、そのままドリブルでペナルティエリア内まで侵入し左足でシュート。ゴールキーパーとの一対ーを冷静にゴールへ沈めた。キーパーの股間を抜く技ありシュートに、スタンドからは歓声が上がった。

その後ヘルタは2点を追加し、3-0で迎えた36分、またも原口が魅せる。裏に抜け出した原口は、ペナルティエリア内でラストパスを受けるとそのままゴールキーパーまでかわして左足でシュート。またしてもキーパーをあざ笑うかのようなプレーでゴールネットを揺らした。

その1分後には、左サイドからのクロスでこの日キャプテンマークを巻いたバレンティン・シュトッカーの2ゴール目をお膳立てした。結局前半だけで5-0と大きく相手を突き放したヘルタだが、後半は一気にメンバーを代え、原口も前半45分のみの出場となった。尚、ヘルタは後半にも4ゴールを奪い、9-0でクラブ・イタリアを退けている。

・2ゴール1アシストで猛アピール
限られた出場時間の中で、2ゴール1アシストという大きな結果を残してみせた原口。一時はポジションを与えられるのかどうか、非常に不安な時間を過ごしたことだろうが、訪れたチャンスをしっかりものにした。

ヘルタとの契約が2018年の夏まで残っているにも関わらず、昨シーズン終了後プレミアリーグのブライトン&ホーブ・アルビオンへの移籍をほのめかしていた原口。結局この話は白紙になったようで、再びヘルタでシーズンを戦うことを決意した。しかし、パル・ダルダイ監督からはディフェンスでの出場を余儀なくされる等構想外といって差し支えない扱いを受けていた。

だが、今回の結果を見ると、ダルダイ監督ももう少し前線での原口のプレーを見ずにはいられなくなったのではないだろうか。

ヘルタは、現地時間29に強豪リバプールとの対戦を控えている。この試合でもアタッカーとして起用されることになれば、今回の試合でアピールに成功したと言えよう。

残留なら来季「飼い殺し」もあり得る原口元気 もう契約延長は無理?

・原口に試練 移籍か、残留か
原口が、所属チームで飼い殺しになってしまうかもしれない…?
ロシアワールドカップを1年後に控えた今夏の移籍市場は、そんな夢舞台への出場にも少なくない影響を及ぼすとあって、とりわけナショナルチームの当落線上にいる選手たちは神経質になっている。

最近の日本代表戦で結果を残しつつある原口元気も、現在重要な決断を迫られている。

ブラジルワールドカップの閉幕後に浦和レッズからブンデスリーガのヘルタ・ベルリンへ渡ったサムライは、昨シーズンウイングでポジションを勝ち取るも、シーズン通してわずかに1得点と寂しい結果に終わった。しかしながら、守備面での献身性や、終盤以降のハードワーク等でチームに大きく貢献し、そうした点がヘルタの評価に繋がっていた。

そんな原口だったが、昨シーズンの終了後にヘルタ・ベルリンからの契約延長オファーをあっさり断ってしまい、退団を示唆したのだ。一部メディアでは、今季からプレミアリーグ1部に昇格するブライトンへの加入が秒読みとも伝えられていたが、この話は白紙になってしまった模様。

・原口退団を想定した補強が既に施されている
原口の退団希望を受けていたヘルタは、当然ながらこの日本人が抜けた後の穴を埋めようと新たな選手を補強する。比較的早いタイミングで、まずはインゴルシュタットからオーストラリア代表のマシュー・レッキーを獲得。さらにはザルツブルクからヴァレンティノ・ラザロの獲得も目前に迫っている。

ステップアップを希望するも買い取り手が見つからず、よもやの「出戻り」になってしまった原口に、はたして来季ヘルタでポジションが与えられるのだろうか。このシチュエーションは非常に危険で、相場通りでいけば「飼い殺し」の扱いを受ける可能性も高い。
事実、先日行われたテストマッチ2試合(ロート・ヴァイス・エアフルト戦、カール・ツァイス・イェーナ戦)でも、前線でのプレー機会を与えられず、サイドバックでの出場を余儀なくされている。

加えて、ヘルタのミヒャエル・プレーツスポーツディレクターは、ドイツ紙「キッカー」のインタビューで「我々の方からゲンキに契約延長オファーを提示することは間違いなくないだろう」と厳しい表情を見せた。

夏のマーケット締め切りまでまだ1ヶ月半残っているが、はたして原口は今後どのような動きを目るのだろうか?残留となれば、来季より増してポジション争いが険しいものとなるだろう。

来季の原口はサイドバック!?プレシーズンマッチ2試合でまさかのDF起用

・原口がまさかのサイドバック起用
ヘルタ・ベルリンは、プレシーズントーナメントのチューリンガーカップに出場し、15日ロート・ヴァイス・エアフルト戦、16日FCカールツァイス・イェーナ戦と立て続けにゲームを消化。

日本代表の原口元気は、ロート・ヴァイス・エアフルト戦で先発出場し、45分間右サイドバックでプレー。続くFCカールツァイス・イェーナ戦でも後半開始から45分間出場し、やはり右サイドバックでのプレーとなった。
チームはそれぞれ3-0、2-0で勝利し、新シーズンへ向けてチームは良い状態でミニトーナメントを終えたものの、前線でのプレーを希望する原口にとってはきっと複雑な心境だろう。

とは言え、試合に出場すればどんなポジションでも常に全力でプレーするのが原口。慣れないポジションながらも、よく走り、またしっかりボールを動かし、守備面でもスライディングで相手からボールを奪取する等チーム随一の存在感を見せていた。
しかしその反面、サイドバックで良いプレーを見せれば見せる程、来シーズンから後ろの位置でコンバートされてしまう可能性も高まることから、精神的なやり辛さも少なからず感じているはずだ。

・ポジション争いはより激しく…
ヘルタマネージャーのミヒャエル・プレーツは、原口の今回のプレーに好印象を抱いた様子で、「元気については、まだ残留か移籍かどの方向に進むのかもわからない状態だ。だが、私の眼には彼が非常にスッキリとした表情で気持ちよくプレーしているように見えた。一旦交渉を止めて、時間を置いたことが良かったんじゃないかな。」と話している。

退団か移籍かどちらに転ぶか現段階ではまだわからない状況ながら、残留に傾く可能性が高いことを示唆しているようにも受け取れる。

ちなみに10日前は、ドイツ紙「キッカー」の中でミヒャエル・プレーツはこのように語っていた。「移籍が成立しなければ元気は契約満了となる今シーズンいっぱいチームに残ることになる。ただし、険しいポジション争いの戦いは避けられないだろう。なぜなら彼の後釜として、すでにオーストラリア代表のマシュー・レッキーを獲得したんだから。」と厳しいコメントを残していた。

来シーズンはブンデスリーガとヨーロッパリーグの二足草鞋を履いてシーズンを戦うことになるが、はたして一度は退団を示唆したこのサムライは、残留後ポジションを確保することはできるのだろうか…?厳しい戦いが待ち受ける。