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西野監督が10日間の欧州視察実施 具体的な選手9名の名前を挙げる

岡崎、香川、宇佐美ら視察へ

西野明サッカー日本代表新監督に就任した西野朗氏は、昨日明治安田生命J1「柏レイソル対浦和レッズ」の試合を視察後、かねてから計画されていたヨーロッパへの視察計画について言及した。
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中島の市場価値が2ヶ月間で約7倍に!日本人選手の最新市場価値をチェック

中島の市場価値が500万ユーロ越え?

中島現地時間16日、ドイツの移籍情報専門サイト『transfermarkt』が、最新版のフットボーラー推定市場価値を発表した。今回は、日本人選手をピックアップしてみた。

日本人フットボーラー推定市場価値ランキングのトップ3は、今回もお馴染みの顔ぶれとなった。日本人選手で唯一の1000万ユーロ超えである香川真司(ボルシア・ドルトムント)が1位。

続いて、プレミアリーグでプレーする岡崎慎司(レスター・シティ)と吉田麻也(サウサンプトン)のコンビが揃って2位。

注目なのは4番手。今シーズンからポルトガル・プリメイラリーグのポルティモネンセでプレーする中島翔哉が550万ユーロ(約7億1500万円)でビッグ3の下につけた。二か月前前は85万ユーロ(約1億1050万円)だった中島の価値は、うなぎのぼりに挙がってとうとう500万ユーロを突破。

先月のインターナショナルマッチウィークでは日本代表に初招集されると、デビュー戦でゴールを決めるなど鮮烈なインパクトを残した。

国内の強豪クラブであるポルト、ベンフィカ、スポルティング・リスボンに加えて、リーガ・エスパニョーラのアトレティコ・マドリー、ブンデスリーガのドルトムント等錚々たるビッグクラブが、来夏のマーケットで彼の獲得に動き出すのではないかと伝えられている。今後の活躍に目が離せない。

日本人選手推定市場価格ランキング上位20

尚、『transfermarkt』算出の最新版のフットボーラー推定市場価値をもとにした日本人フットボーラー 推定市場価格ランキング上位20名は以下の通りとなっている。

1位-香川真司(ドルトムント)-1300万ユーロ(約16億9000万円)
2位-岡崎慎司(レスター)-700万ユーロ(約9億1000万円)
2位-吉田麻也(サウサンプトン)-700万ユーロ
4位-中島翔哉(ポルティモネンセ)-550万ユーロ(約7億1500万円)
5位-久保裕也(ヘント)-500万ユーロ(約6億5000万円)
6位-大迫勇也(ケルン)-450万ユーロ(約5億8500万円)
6位-武藤嘉紀(マインツ)-450万ユーロ
8位-本田圭佑(パチューカ)-400万ユーロ(約5億2000万円)
8位-森岡亮太(アンデルレヒト)-400万ユーロ(約5億2000万円)
10位-長友佑都(ガラタサライ)-350万ユーロ(約4億5500万円)
10位-酒井宏樹(マルセイユ)-350万ユーロ
10位-乾-貴士(エイバル)-350万ユーロ
10位-南野拓実(ザルツブルク)-350万ユーロ
14位-清武弘嗣(C大阪)-325万ユーロ(約4億2250万円)
15位-浅野拓磨(シュツットガルト)-250万ユーロ
16位-小林-悠(川崎)-230万ユーロ(約2億9900万円)
17位-金崎夢生(鹿島)-200万ユーロ(約2億6000万円)
17位-酒井高徳(ハンブルク)-200万ユーロ
17位-杉本健勇(C大阪)-200万ユーロ
17位-小林祐希(ヘーレンフェーン)-200万ユーロ

日本人選手推定市場価格ランキングトップ30発表!

日本人選手推定市場価格ランキングトップ30

香川ドイツの移籍情報専門サイト『transfermarkt』が、全世界のフットボーラーを対象とした推定市場価値を算出したデータを発表した。そこで今回は、価値のついた世界中のプロフットボーラーの中から、日本人だけをピックアップし、ランキング形式で紹介。
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岡崎途中出場 レスターはサラーの前に屈する

・エジプト代表サラーが2得点
現地時間31日、イングランドプレミアリーグ第21節が行われ、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティとリバプールが激突した。
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2017年日本代表戦全13試合をプレイバック!

・記憶に残る試合が多かった2017年
ロシアワールドカップアジア最終予選のサウジアラビア戦、本戦出場を決めたオーストラリア戦、ヨーロッパ遠征のブラジル戦、ベルギー戦、そして直近ではE-1選手権の韓国戦と、良くも悪くも記憶に残るゲームが多かった2017年の日本代表戦。
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欧州組がこぞって序列降格?来年W杯控える日本代表に危機

グループステージ・2018ワールドカップ
2017年12月2日を更新しました

・欧州組がこぞって序列降格か
来年開催のロシアワールドカップで日本代表を牽引するであろう欧州組の選手たちが、こぞって主力から降格する異常事態に陥っている。そこで、今節の主な日本人選手の状況を少しおさらいしてみよう。
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リバプール相手に2戦連発の岡崎 英メディアがこぞって高評価

・レッズ相手に連発!
岡崎がまたもレッズ相手に奮闘した。現地時間23日、プレミアリーグ第6節が行われ、日本代表の岡崎慎司が所属するレスター・シティはリバプールと対戦し、2-3で敗れた。しかしながら、この日追撃弾を挙げた岡崎をイギリスメディアが高く評価している。

19日に行われたカラバオカップラウンド32でもリバプールと対戦したレスター・シティだが、この試合で岡崎は途中出場から1得点1アシストでチームのベスト16進出に大きく貢献した。そして昨日、再びキングパワー・スタジアムにリバプールを迎えての一戦で、岡崎がまたしても得点をマーク。

この日はブラジル代表フィリペ・コウチーニョの1ゴール1アシストの活躍でリバプールに0-2と先行されていたレスター・シティだったが、前半ロスタイムに左コーナーキックからのこぼれ球を右足で強引にゴールへ捻じ込んだ岡崎。相手守護神のベルギー代表シモン・ミニョレに完全にユニフォームを引っ張られていたが、倒れながら泥臭くゴールを奪った。

この後イングランド代表のジェイミ・ヴァーディーが1点を奪うなど反撃の姿勢を見せたレスター・シティだったが、リバプールイングランド代表のジョーダン・ヘンダーソンに得点を許して結局2-3で敗れてしまった。カップ戦の再現とはいかなかったレスター・シティだが、今シーズン公式戦6戦4発と絶好調の日本代表ストライカーにイギリスメディアは賛辞を送っている。

・「まさにゴールマシンだ!」
まず、『デイリー・メール』と『スカイ・スポーツ』は、この日1ゴールを挙げたジェイミ・ヴァーディーに次ぐチーム2番目となる「7」を付けた。また『レスター・マーキュリー』は、岡崎を「まさにゴールマシンだ!」と絶賛し、バーディとベン・チルウェルと並ぶチーム最高評価の「7」が与えられている。

また同紙は、「インターナショナルマッチ以降のコンディションは常に良くないオカザキだったが、今回はこれまでと違うアクションを示してくれている。得点にふさわしい活躍だ」と評価。シェイクスピアの前に監督をしていたラニエリも、かつて「ナショナルマッチから帰ってくるときのオカザキは彼の兄弟なのか?」と話していたほどだ。代表戦後にこれだけ好調を維持しているというだけで、これまでの岡崎とは一味違う。今シーズンこそプレミアリーグ初の2桁得点といきたいところだ。

開幕に試合連続ゴールの岡崎をシェイクスピア監督も絶賛!

・開幕2試合連続ゴールの岡崎
イングランドプレミアリーグ、レスター・シティに所属する日本代表のFW岡崎慎司は、第二節となったブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン戦で開始1分に先制ゴールをマーク。チームの2-0の完封勝ちに大きく貢献した。

今シーズンの岡崎は、マインツから渡ってきてからの2年間とは一味違うようだ。開幕戦となったアーセナル戦でも、チームのシーズン第一号ゴールをヘディングで決め、ブライトン戦でもリヤド・マフレズのシュートのこぼれ球に素早く反応して今シーズン2点目をマークした。後半30分にイスラム・スリマニと交代するまで、積極的に前線から守備をするなど、得点以外でもオフザボールでハードワークし貢献した。

今シーズン初勝利を手にした指揮官のシェイクスピアは、「手早くプレッシャーを与えて、そこからチャンスを作り出すというのが我々の作戦のひとつだ。マフレズは、これまで何度も見せてくれたような美しいカットインを披露し、そしてありがたいことにそのこぼれ球に岡崎が反応してくれた。」と岡崎の先制点が狙い通りの得点だったことに喜びを隠し切れない様子だ。

・シェイクスピアも絶賛
加えて、開幕から2戦連続ゴールをマークした岡崎についてもこのように言及している。

「シンジには、積極的にペナルティエリア内に入っていくように話していたんだ。本当に勤勉な彼は、いつだって相手の中盤に問題を起こし、ボールを奪い取ってくれる。それは良いとして、なにより我々がボールを保持したとき、彼がもっとペナルティエリア内へ入るべきだと指摘したんだ。彼の得点は脅威であり、2試合2ゴールという最高の結果を出しているね。全体的なパフォーマンスも言うことなしで、本当に喜ぶべきことだよ」と試合前に岡崎へよりボックス内へ走り込むよう指示をしていたことを明かした。

自身のキャリアで初となる開幕2試合連続ゴールを達成した岡崎だが、はたして今シーズンは過去2シーズンでは成しえなかったような活躍をみせてくれるのだろうか。
次節アウェーでのマンチェスター・ユナイテッド戦でも得点を奪うことに成功すれば、サポーターの期待値はさらにうなぎのぼりになることだろう。イスラム・スリマニ、アーメド・ムサ、ケレチ・イヘアナチョといった実力者たちからまずはリードを奪ったかたちの岡崎。今シーズンの大躍進に期待しよう。

岡崎がWBA戦に先発出場 スリマニとコンビを組んで得点演出

・先発出場の岡崎が得点を演出
現地時間19日、レスター所属の日本代表岡崎真司は、香港で開幕したプレミアリーグのプレシーズンマッチ「アジアトロフィー」の初戦に先発出場した。一戦目の相手はウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンで、この試合に45分間出場し、今や真骨頂ともいえるハードワークで指揮官に猛アピールした。

この日はアルジェリア代表のイスラム・スリマニとともに2トップを組んだ岡崎。その他リヤド・マフレズ、エンディティといった昨季の主力メンバーも先発に名を連ねたが、キャプテンのモーガンやヴァーディ、フクス、ドリンクウォーターといった選手は出場せず、控えメンバー中心でのスタートとなった。

試合は開始10分に動く。ウェスト・ブロムウィッチのロドリゲスにミドルレンジから豪快なシュートを叩きこまれレスターは先取点を奪われる。しかし22分、マフレズが中盤でボールを受けると自慢のドリブルでゴールへ迫る。
前に走り込んでいた岡崎が斜め前方へ献身的にスプリントし、黒子役に徹する。するとドリブルで突破したマフレズがそのまま左足でシュートしゴール右隅へ突き刺した。前半の早い段階でレスターが1-1の同点に持ち込む。

得点シーンに関与した岡崎は、その後も献身的な動きを見せ、守備面でも豊富な運動量でチームを助ける。前半終了直前の45分という奇妙な時間帯にイングランド代表のジェイミー・ヴァーディーと交代したものの、岡崎は限られた時間の中で自分に与えられた役割を果たすことに成功した。

・今季も厳しいポジション争いが待ち受ける
昨シーズンの前半戦、ラニエリがまだ指揮を執っていたころは、ムサやスリマニといった新戦力の加入もあって十分に出番が与えられなかった岡崎だが、同様にチームも成績不振に陥った。
その後ラニエリが解任となり、コーチだったシェイクスピアが監督に昇格して以降は、優勝したシーズンと同様にヴァーディーとコンビを組んで先発出場することが多くなった。

シェイクスピア体制2シーズン目となる今シーズン、昨シーズンの序盤同様に前線での厳しいポジション争いは不可避だが、岡崎には他の選手より明らかに長けている能力がある。それは、スタミナと献身性だ。今シーズンも、これらを武器にチームの主力メンバーとしてシーズンを戦ってほしいところだ。プラス、もう少しの得点力が加われば、岡崎の定位置確保は堅いだろう。