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本田圭佑のAリーグ参戦決定!イギリス紙も大々的に報道

本田がメルボルン・ビクトリー加入!

本田圭佑現地時間6日、オーストラリア1部メルボルン・ビクトリーは日本代表MF本田圭佑を獲得したことを正式発表した。
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英紙は日本代表選手をどう見た?平均採点で最も高評価だったのは…

最も高評価を受けたのは香川真司

香川真司現地時間17日、イギリスメディア「ガーディアン」は、ロシアワールドカップに出場した全選手のスタッツを公開した。
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スイスに完敗の日本を各国メディアが酷評 「3チームに遠く及ばない」

日本を酷評するライバル国メディア

本田現地時間8日、日本代表は敵地ルガーノでスイス代表とテストマッチを行ったが、いいところなしで0-2完敗を喫した。

ガーナ戦で試行した3バックではなく、従来の4バックに本田圭佑(パチューカ)をトップ下に置く新布陣で挑んだ西野ジャパン。

しかしながら、リカルド・ロドリゲス(ミラン)にペナルティキックで先制点を奪われると、終盤には途中から入ったハリス・セフェロビッチ(ベンフィカ)に追加点を決められ敗戦。トップ下に入った本田が機能しなかったことに加えて、決定機をほとんど作ることができなかった日本を、世界各国のメディアが酷評している

ワールドカップで日本代表が対戦するポーランドの地元スポーツ紙『Przeglad Sportowy』は、ゴールキーパー川島永嗣(メス)を「日本の弱点」と題して名指しで批判。

そのうえで、「ポーランドを仮装してのテストマッチだったが、ニシノは従来の4バックに戻した。しかし失敗に終わった」と綴っている。

また、日本代表が初戦で対戦するコロンビアの地元メディア『El Tiempo』は、「日本は試合を通してずっと守備面に問題を抱えていた。攻撃面では改善された部分もあったものの、守備での改善の兆しは全くなかった。コロンビア、ポーランド、セネガルのどのチームと比較しても見劣りする」と酷評。

一方イギリスメディア『Four Four Two』は、この試合の先取点となるペナルティキックを奪ったスイス代表のブレーン・エンボロ(シャルケ)を名指しで評価。

「彼のドリブルが日本の守備網を混乱させた。結果的にマヤ・ヨシダのファールを誘った。エンボロは最後まで日本にとって脅威的な存在だった」とどちらかというとスイス側を持ち上げるように報道。

挙句の果てには、対戦したスイスメディアからも「弱すぎた」と罵られる始末…。
この後12日にはパラグアイ代表との最後のテストマッチに挑む西野ジャパンだが、大一番コロンビア戦を前に何らかの収穫を得ることができるだろうか…。

絶好調中島はまさかの落選…日本代表が27名のメンバー発表

中島、森岡、堂安らは落選

西野朗18日、日本代表指揮官西野朗は都内で会見を開き、ロシアワールドカップへのテストマッチガーナ戦に挑む日本代表メンバー27人を発表した。
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本田が自身の去就について言及「僕はパチューカを去る」

契約通り1年でパチューカ退団か

本田圭佑サムライは、わずか1年でメキシコを去るようだ。
28日、日本代表MFでメキシコリーグ・パチューカ所属の本田圭佑が、自身のTwitterアカウント(@kskgroup2017)を更新し、去就問題について綴った。
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本田がゴラッソ2発!加入後初の1試合2得点で代表入りへ猛アピール

強烈なミドルシュート叩きこむ

本田本田が大仕事をやってのけた。現地時間6日、リーガMX(メキシコリーグ)後期第14節のプエブラ戦に先発出場した日本代表MF本田圭佑(パチューカ)は、メキシコリーグ移籍後初となる一試合2ゴールをマーク。
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ウクライナ戦で得た課題、収穫 敗戦もマリ戦から改善された点も?

サイドチェンジで相手守備陣を翻弄するシーンも

本田現地時間27日、ベルギー・リエージュのスタンダール・リエージュのホームグラウンドである「スタッド・モーリス・デュフラン」で、「仮想ポーランド」ウクライナ代表と対戦した日本代表。

先制点を奪われた後に、セットプレーからの槙野智章の得点により一時同点とするが、終盤に途中交代の選手に勝ち越しゴールを許して1-2と敗れてしまった。

失意のドローに終わったマリ戦に続いて、今回も勝ち星を逃したハリルジャパンだが、前回の試合から改善された点もあり、内容自体は収穫もいくつかあった。

まず一つに、マリ戦から向上したポイントとして、アタッキングサードまでボールを運ぶ回数が飛躍的に上がったことが挙げられる。
最後の崩しの場面でウクライナの堅守の前に跳ね返されはしたものの、サイドチェンジ等を効果的に使ってウクライナディフェンスを翻弄するシーンもいくつか見受けられた。

裏のスペースを上手く突いて相手の最終ラインを掻い潜るシーンこそ乏しかったが、守備固めの早いウクライナ守備陣相手にストロングポイントを発揮することは少なからずできた。

2列目から走り込む選手が少なく、常に攻撃が停滞していた印象もあるが、この日先発に入った柴崎岳(ヘタフェ)の効果的なパスには攻撃の形の片鱗が見えていたし、ここに本田圭佑(パチューカ)、原口元気(デュッセルドルフ)、あるいは宇佐美貴史(デュッセルドルフ)や小林悠(川崎フロンターレ)といったアタッカーが積極的にゴール前に顔を出すことができるれば、決定機の数も飛躍的に上がるはず。

吉田、酒井、香川等の必要性が浮き彫りに

今回負傷やコンディション不良で招集されていない吉田麻也(サウサンプトン)、酒井宏樹(マルセイユ)、香川真司(ボルシア・ドルトムント)、岡崎慎司(レスター・シティ)といった「元」主力選手の必要性がはっきり浮き彫りになったという点も、まぎれもない収穫と言っていいだろう。

とりわけこの日スタメンに入ったサイドバックの酒井高徳(ハンブルガーSV)は、簡単にボールを失ったり相手ウィンガーのコノブリャンカ(シャルケ)に再三裏を取られる等マイナス面の方がより目立った。

マルセイユでブラジル代表ネイマール(パリ・サンジェルマン)をストップしている酒井宏樹の必要性、重要度を改めて認識することができたし、パスミスを繰り返した植田直通(鹿島アントラーズ)のところにも、本来吉田が入ると考えれば大幅に戦力は上がると考えていいだろう。

ワールドカップメンバー発表まで残すはガーナ戦のみとなったが、今回の欧州遠征で浮き彫りとなった課題を修正し、確認できたストロングポイントを着実に伸ばして本大会を迎えることができるだろうか…。

日本代表がベルギー遠征の背番号発表 中島は「18」森岡は「10」

初招集の中島は「18」森岡は「10」

中島現地時間21日、日本サッカー協会はベルギー遠征のマリ代表戦、ウクライナ代表戦で日本代表が着用する背番号を公開した。
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パチューカ本田が中南米ベストプレイヤー5位にランクイン

中南米ベストプレイヤー5位に本田

本田圭佑メキシコリーグ、パチューカに所属する日本代表MF本田圭佑。実力者ぞろいの中南米のフットボール界でも、その存在は特別なものとなりつつあるようだ。
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2017年日本代表戦全13試合をプレイバック!

・記憶に残る試合が多かった2017年
ロシアワールドカップアジア最終予選のサウジアラビア戦、本戦出場を決めたオーストラリア戦、ヨーロッパ遠征のブラジル戦、ベルギー戦、そして直近ではE-1選手権の韓国戦と、良くも悪くも記憶に残るゲームが多かった2017年の日本代表戦。
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次が本田にとってパチューカでの最後の試合に?現地メディアが報道

・アルジャジーラ戦がパチューカでのラストマッチに?
今年の夏のマーケットで、ACミランからメキシコリーグのパチューカに移籍した日本代表MF本田圭佑だが、現在参戦中のFIFAクラブワールドカップを最後にメキシコリーグを離れるだろうと現地メディアが揃って報道している。
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本田フル出場も南米王者グレミオに敗れる【CWC準決勝】

・北中米カリブ海王者×南米王者
現地時間13日、FIFAクラブワールドカップ2017UAE大会の準決勝が行われ、日本代表本田圭佑が所属する北中米カリブ海王者パチューカと、南米王者グレミオが決勝進出をかけて激突した。
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