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日本代表に危機!またしても酒井宏樹が負傷退場 今日精密検査へ

西野ジャパン大ピンチ…酒井が負傷交代

酒井宏樹日本サッカー界に再び激震が走った…。オリンピック・マルセイユに所属する日本代表不動のサイドバック酒井宏樹が、またしても負傷退場した。
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酒井宏樹が2017年マルセイユベストプレイヤー堂々3位に!

・トヴァン、グスタボに続く評価を受けた酒井
日本代表不動のサイドバック酒井宏樹は、地元マルセイユから非常に高い評価を受けているようだ。フランスメディア『laprovence.com』が実施した「2017年マルセイユベストプレイヤー」の投票で、堂々の3位にランクインしている。
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ダ―ビーで悔しさ露わの酒井「ハリルさんが言ってる世界との差」

・PSG相手に奮闘も土壇場で白星逃したマルセイユ
フランス・リーグアンのマルセイユでプレーする日本代表不動のサイドバック酒井宏樹は、パリ・サンジェルマンとの伝統のフランスダービーでドローに終わったことに悔しさを滲ませている。
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酒井宏樹が第7節ベストイレブンに選出される トバンとの連携光る

・攻守両面で持ち味を発揮する酒井
酒井宏樹の評価がうなぎのぼりだ。リーグアン第7節のトゥールーズ戦に先発出場した酒井は、この日も攻守両面でハードワークしチームのクリーンシートでの勝利に大きく貢献。攻撃では同サイドのフロリアン・トバンと息の合った連係プレーを披露し、守備でも一対一の強さが光った。

2-0でマルセイユが勝利したが、これでマルセイユは公式戦3試合連続でクリーンシートによる勝利を手にしている。第3節のモナコ戦では6失点、第4節のレンヌ戦では3失点と序盤の不安定な守備を克服し、リーグでも5位に浮上したマルセイユ。

完敗したレンヌ戦で、前半35分に交代を余儀なくされるという謎采配があったものの、ここまでリーグ戦7試合中6試合に出場しており、指揮官リュディ・ガルシアからの信頼は非常に厚いものとなっている。唯一欠場した試合も、ミッドウィークのヨーロッパリーグに温存というかたちで重宝された。

試合を通して何度も好クロス、正確無比なパスを散らして攻撃を活性化させた酒井に対して、全国紙『Le Figaro』は高評価を与えている。チームメイトのルーカス・オカンポスやフロリアン・トヴァンとともにリーグアン第7節のベストイレブンに選出すると、酒井個人に対してこのように寸評を添えている。

・「酒井のおかげでトバンが活躍」
「今となってはマルセイユの絶対的存在となっている。右サイドバックのバックアッパーが欠けているなかで、常に質の高いプレーを継続している。右サイドはもはや彼の独断場と言っていい。豪快で、鋭く、かつ美しい。ケチなプレーも一切しない。同じ右サイドのフロリアン・トヴァンがいきいきしているのは、ヒロキサカイの存在があってこそだろう。トゥールズ戦ではそうしたシーンが顕著に見られた。守備面でもクリーンシートの勝利に大きく貢献し、申し分のない存在感を放っていた」とべた褒めだ。

辛口でお馴染みのマルセイユサポーターでさえも、この日本人に対して一目置いており、本拠地ヴェロドームでは常に熱い声援が送られている。フランスの名門で着実に確固たる地位を築きつつある酒井は、ロシアワールドカップに向けて右肩上がりに成長している。ワールドカップまでこの活躍を続けられたら、さらなるビッグクラブからのオファーもあるかもしれない。

酒井フル出場のマルセイユがヨーロッパリーグプレーオフ進出!

・この日も酒井はフル出場
現地時間3日、ヨーロッパリーグ予選3回戦セカンドレグが行われ、日本代表のサイドバック酒井宏樹が所属するマルセイユは、ベルギーのオースデンデと対戦した。

この日の試合はスコアレスドローに終わったものの、ファーストレグを4-2で勝利していたマルセイユがプレーオフへの進出を決めた。尚、酒井はファーストレグに続いて本職の右サイドバックで90分間奮闘した。

ホームでのファーストレグで先勝していたマルセイユは、この日もファーストレグでハットトリックの大活躍を魅せた新加入のストライカーバレール・ジェルマンをはじめ、フランス代表のディミトリ・パイェ等を先発起用。左サイドバックには、パトリス・エブラに代わってトマス・フボチャンが起用された。

前半は、マルセイユが決定的なチャンスを2度演出する。ペナルティエリア内に進入したジェルマンがファーサイドにラストパスを出し、これをルーカス・オカンポスがダイレクトで合わせるがボールは右ポストを直撃。
さらには前半終盤のマキシム・ロペスのシュートも右ポストに阻まれた。

両者ノーゴールで折り返した後半6分、ディミトリ・パイェがドリブルでペナルティエリア手前まで運びそのまま右足で強烈なミドルシュートを放つが、これは相手ゴールキーパーにセーブされる。

その1分後、ここまで防戦一方だったオースデンデが反撃を試みる。左コーナーキックに長身のアントニオ・ミリクがヘディングで合わせるが、これは新加入キーパーのテーブ・マンダンダがスーパーセーブでボールをはじき出した。

この後も互いにいくつかのチャンスを作りながら得点を奪うことができず、結局ファーストレグでの点の取り合いとは打って変わって0-0のスコアレスドローという結果に終わった。

結果、2戦トータル4-2でマルセイユがオースデンデを退けてヨーロッパリーグプレーオフへの進出を確定。プレーオフの抽選会は現地時間4日に行われ、17日にファーストレグ、24日にセカンドレグが開催される。

同じく日本代表久保裕也が所属するベルギーのヘントは、オーストリアのアルタッハに敗れヨーロッパリーグ本戦出場を逃している。尚、久保は80分からの途中交代でピッチに送り込まれたが、得点を奪うことができなかった。