「Jリーグ」タグアーカイブ

内田の鹿島復帰が決定!7年ぶりにJに帰ってくる!

・内田篤人が7年ぶりの古巣帰還!
3日、Jリーグ鹿島アントラーズはブンデスリーガ2部ウニオン・ベルリンから元日本代表サイドバックの内田篤人を完全移籍で獲得することを発表した。これにより、シャルケへと渡った2010年以来、7年ぶりの古巣帰還となる。
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リーズ移籍決定報道の井手口 まずはリーガ2部からスタートか

・リーズ移籍報道も試合に出場することは困難?
2017年末にイングランド2部チャンピオンシップに属するリーズ・ユナイテッドへの移籍合意報道があったガンバ大阪所属の日本代表MF井手口陽介。
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内田 今冬鹿島復帰濃厚か すでにクラブ間合意との報道も

・内田が8シーズンぶりに古巣復帰か
25日、鹿島アントラーズが今冬の移籍マーケットで、ブンデスリーガ2部ウニオン・ベルリンに所属する元日本代表サイドバック内田篤人を獲得することが濃厚であることが判明した。
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2017年世界のフットボーラー100人にあの日本人が選ばれる

・日本人が世界のフットボーラー100位にランクイン
現地時間24日、大手スペインメディア「マルカ」は2017年に最も輝きを放った世界のフットボーラー100人をランキング形式で発表した。
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中島のポルティモネンセ移籍が決定!一般女性との結婚も発表!

・1年間のレンタルでポルトガルへ
中島翔哉現地時間23日、FC東京所属の中島翔哉が、ポルトガルプリメイラリーグのポルティモネンセへ期限付き移籍することが決まった。両チームの公式サイトが発表。契約期間は2017年8月27日~2018年6月30日までとなっている。

さらに中島は、同じタイミングで一般女性と結婚したことも併せて発表した。背番号23番を背負う中島は、23歳となる誕生日にサプライズ報告した格好だ。

中島は、「この度は、ポルトガルリーグのポルティモネンセへ移籍することが決定いたしました。」と移籍を報告すると、「東京では思い通りにいくことばかりではありませんでしたが、素晴らしいスタッフ、チームメイトに囲まれ、非常に貴重な経験をすることができました」と語った。

加えて、「不器用な自分のことをいつだって支えてくれたサポーターの皆様には本当に感謝しています」とファンに感謝するとともに、「FC東京で培った経験を、ポルティモネンセでもしっかり活かせるようにがんばってきます。そして、引き続きサッカーを存分に楽しみたいと思います。」と新天地での抱負を語った。

移籍決定の報道と共に、中島は一般女性と今月6日入籍していたことも告白。「私ごとではありますが、この度かねてからお付き合いさせて頂いていた方と入籍することになりました。まだまだ未熟者な僕ですが、より一層の責任と自覚を持って日々精進してまいりたいです」とコメント。尚、お相手の一般女性の氏名や年齢等詳細の公表は控えるという。

あらゆる意味で人生において大きなターニングポイントとなるような決意をした若きサムライ。はたして新天地ポルトガルリーグで現地人を唸らせるような結果を出すことができるだろうか。リオデジャネイロオリンピックで日本代表の10番を背負い、強豪コロンビア相手にスーパーループシュートを決めて世界を驚かせた中島の新たな挑戦がはじまろうとしている。

ポルトガルリーグで1年通して結果を出せば、自然とヨーロッパ各国のスカウトが彼をチェックしに来るだろう。ポルティモネンセで1年活躍した後、プレミアリーグ、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラ、セリエA、リーグアンといった5大リーグにステップアップすることができれば最高だ。

リオ五輪代表の中島にポルトガル1部から正式オファー!

・中島にポルトガル1部から正式オファー
現地時間14日、ポルトガルリーグ1部のポルティモネンセが、FC東京に所属する中島翔哉に期限付き移籍の正式オファーを提示していることが明らかになった。海外志向の強い中島にとって、ようやく大きなチャンスが訪れている。

多くの人にとってあまり耳なじみのないチーム名かもしれないが、ポルティモネンセは今シーズンから1部に昇格したチームで、今夏は積極的な戦力補強を行っている。関係者によると、そのポルティモネンセの補強リストの最上位にいるのがリオデジャネイロオリンピックにも出場した中島なんだそうだ。

ポルティモを本拠地とするポルティモネンセは、昨シーズン25勝を挙げて2部リーグ優勝を果たした。かつて浦和レッズに所属していたポンテが、テクニカルダイレクターを務めているということで、日本サッカー事情にも精通している。
そんなポルティモネンセは、非常に早い段階からこの日本人に目を付けていたという。
13~15年の2部時代は、現鹿島アントラーズ所属の元日本代表金崎夢生も所属していたクラブで、日本人に対するアプローチもはじめてのことではない。

・東京が出すかどうか
では、今シーズンの中島の成績を見てみよう。今季から本格的に主力として起用されるようになった中島は、19試合に出場し、持ち前のテクニックで多くのチャンスを演出。ドリブルを武器に2ゴールも記録している。東京ヴェルディに所属していた当時は、栃木戦でJリーグ史上最年少ハットトリック記録もマークした逸材だ。

また、昨年はリオデジャネイロオリンピックで日本代表の10番を背負い、グループリーグのコロンビア戦ではブラジルサポーターを唸らせるスーパーゴールを披露。オリンピック参加後、中島はより海外志向が強くなり、ワールドカップへの出場を目指すため欧州挑戦を希望していた。

しかし、FC東京にとってみれば、ようやくファーストチョイスで試合に起用できるようになったところで、他チームへ売却するというのは難しい判断になることだろう。
ただでさえ今シーズンのFC東京において攻撃を牽引する存在なだけに、そう簡単には手放したくないというのが正直なところか。FC東京、ポルティモネンセのチーム間での期限付き移籍が合意に達するかどうかが、焦点となりそうだ。